ゴースト・ドクター 全話あらすじ ネタバレ|相関図・キャスト・感想・見どころまとめ

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今回ご紹介するのは、韓国TVN(月火ドラマ)で放送されたメディカル/ファンタジー/コメディ「ゴースト・ドクター」。
神がかった技術を持つ傲慢な天才外科医の魂が、手先が不器用なお坊ちゃん研修医に乗り移って患者を救っていく設定がとてもユニークな作品です。

RAIN演じる胸部外科のエース医師チャ・ヨンミンは、腕は超一流ですが傲慢で冷たい性格。一方、キム・ボム演じる新人研修医コ・スンタクは病院設立者の孫で、医師としての使命感をまるで持っていません。そんな実力も境遇も正反対の2人が、ヨンミンの交通事故をきっかけにひとつの体を共有することになります。

医療ドラマ特有の重い雰囲気が苦手な方でも安心してください。テンポが良くてコミカルな掛け合いが続くので、気負わずにサクサク観進められます。

この記事では、私が思わず笑ったりツッコミを入れたりした体験を交えつつ、
「ゴースト・ドクター」の全話あらすじとネタバレ、見どころを余すところなく紹介します。
ぜひ、正反対な2人の奇妙なコンビの行く末を一緒に見届けましょう♪

ゴースト・ドクター あらすじ

腕は確かだけど傲慢そのものの天才胸部外科医チャ・ヨンミンは、ある日突然の交通事故に巻き込まれて昏睡状態に陥ってしまう。意識不明のまま肉体から魂が抜け出して幽霊になったヨンミンが運び込まれた先で、救急室の当直をしていたのは新米レジデントのコ・スンタクだった。スンタクは病院創設者の孫で親の敷いたレールに乗ってきただけの世間知らずで、口先ばかり達者でメスひとつ握れない。生前のヨンミンから無能扱いされていたスンタクだが、ヨンミンの容態が急変した瞬間、絶対に混ざり合わないはずの二人の魂と肉体が合体する奇跡が起きる。自分の命を救うためにスンタクの体を借りて執刀したヨンミンは、そのまま彼に憑依を繰り返すハメになる。技術は神がかり的なのに幽霊になったエリート医師と、実は幽霊が見えてしまう秘密を抱えたお坊ちゃん研修医が、ひとつの体を奪い合いながら患者に向き合っていく。

見どころ

性格が正反対すぎるヨンミンとスンタクのやり取りがとにかく笑える。病院のトップ外科医としてふんぞり返っていたヨンミンが、幽霊になってからはスンタクの周囲をウロウロつきまとうしかないのが情けない。生意気なお坊ちゃんスンタクの体を借りて奇跡の神執刀を見せる場面のギャップは痛快で、二人のテンポの良い掛け合いに引き込まれる。

医療ドラマとしての緊迫感とファンタジー設定の組み合わせが絶妙に効いている。緊急搬送されたヨンミンが自分の心臓を自分で縫うような無茶苦茶な手術から始まって、ピンチの連続にハラハラする。スンタクが実は最初から幽霊を見ることができていたという秘密が明かされる流れも、ドラマの空気をピリッと引き締めてくれる。

病院内にずっと居座っている古株幽霊テスの存在感が良い味を出している。ソン・ドンイルが演じるこのおじさん幽霊が、パニックになるヨンミンに幽霊界のルールを教え込むやり取りが妙に味わい深い。清掃員の体を借りて病院内をうろつくテスの飄々とした立ち回りが、重くなりがちな生死のテーマを軽やかに包み込んでくれる!

「ゴースト・ドクター 各話あらすじ」はこちらから

ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。

キャスト・登場人物

「ゴースト・ドクター」のキャスト&主な登場人物一覧です。

チャ・ヨンミン(演:RAIN(チョン・ジフン))

チャ・ヨンミン(RAIN(チョン・ジフン))

「神がかった技術を持つ傲慢な天才胸部外科医」
病院の看板スター医師ですが、不慮の交通事故によって昏睡状態に陥り、魂だけが体から抜け出してしまいます。最初は口が悪くて近寄りがたい雰囲気に少し引いてしまいましたが、命を救いたいという執念は本物です。幽霊となってスンタクの体に乗り移り、危険な手術を成功させていく姿は頼もしさがあります。

コ・スンタク(演:キム・ボム)

コ・スンタク(キム・ボム)

「医療知識は完璧ながら実践ができないお坊ちゃま研修医」
医療財団の創業者一族に生まれ、使命感を持たずに医師になった胸部外科のレジデントです。実は幼い頃の事故をきっかけに幽霊が見える体質で、誰にも言えない秘密を抱えています。ヨンミンの魂を受け入れながら少しずつ本物の医師へと成長していく表情の変化が見どころです。

チャン・セジン(演:ユイ)

チャン・セジン(ユイ)

「かつての恋人を守ろうと奮闘する神経外科医」
ヨンミンの元恋人で、過去の事情から海外へ渡っていましたが、父親の手術を機に12年ぶりに再会を果たします。事故に遭ったヨンミンを助けるために主治医となり、冷徹に見える状況のなかでも彼を必死に守り抜こうとします。重い運命に立ち向かいながらヨンミンに寄り添い続けるひたむきな姿に心を打たれます。

オ・スジョン(演:ソン・ナウン)

オ・スジョン(ソン・ナウン)

「オカルト現象を信じる勘の鋭い救急室インターン」
スンタクの医学部同期で、体の弱さを乗り越えながら一番過酷な救急室で奮闘している女性医師です。スンタクの些細な行動の変化を注意深く観察し、彼とヨンミンの秘密を誰よりも早く見抜きます。スンタクをからかいながらも温かく見守り、いざというときに背中を押してくれる頼もしさがあります。

テス(オ・ジュミョン)(演:ソン・ドンイル)

テス(オ・ジュミョン)(ソン・ドンイル)

「病院内に20年も留まり続ける謎のベテラン幽霊」
生前は胸部外科の教授でスジョンの祖父でもあり、成仏できずに病院内の幽霊たちをまとめています。幽霊になったばかりで右も左もわからないヨンミンの前に現れ、幽霊世界のルールを教えていきます。普段は飄々としていながら、要所要所で後輩たちを助ける温かな包容力が見どころです。

ハン・スンウォン(演:テ・インホ)

ハン・スンウォン(テ・インホ)

「穏やかな笑みの裏に野心を隠す財団の行政副院長」
スンタクのいとこであり、常に隙のないスーツ姿で紳士的に振る舞う病院の実力者です。従弟のスンタクを密かに監視しつつ、自らの地位を確固たるものにしようと暗躍します。自分の野望のためなら平気で冷酷な企みをめぐらせる姿には本当にイラッとさせられます。

アン・テヒョン(演:コ・サンホ)

アン・テヒョン(コ・サンホ)

「出世の狭間で道を踏み外してしまう忠実な後輩医師」
ヨンミンを尊敬して仕えてきた胸部外科のフェローですが、病院内の権力争いに巻き込まれていきます。ヨンミンを裏切ってしまった罪悪感と保身の間で激しく揺れ動く姿が描かれます。葛藤の末に真実を明かし、先輩のために自らの過ちを正そうとする終盤の行動に深く心を打たれます。

チャン・ミノ(演:イ・テソン)

チャン・ミノ(イ・テソン)

「グループの後継者の座を狙う強欲な御曹司」
セジンの異母兄で、病床にあるグループ会長の父親の容態を利用して権力を手に入れようと企みます。妹であるセジンに対しても冷酷な態度を崩さず、裏で不穏な策略を推し進めます。保身と金のためにヨンミンたちを脅かす悪びれない態度は、見ているだけで怒りが湧いてきます。

パン・テシク(演:パク・チョルミン)

パン・テシク(パク・チョルミン)

「昔の栄光を誇るが優秀な部下に頭が上がらない胸部外科科長」
かつては天才だったと周囲に威張っていますが、圧倒的な実力を持つヨンミンの前では小さくなってしまう人物です。病院内の権力争いにも巻き込まれ、立ち回りに右往左往します。威厳を保とうと背伸びしながらも、どこか憎めないコミカルな言動が物語のいいアクセントになっています。

キム・ジェウォン(演:アン・テファン)

キム・ジェウォン(アン・テファン)

「教授の言葉を純粋に信じ込む人の良いレジデント」
胸部外科のレジデント3年目で、上司からの指示を疑うことなく受け止める素直な性格の持ち主です。緊迫した手術現場や医局のなかでも、純真で人当たりの良さを崩しません。ぎすぎすしがちな病院関係者のなかで、場を和ませてくれる優しい人柄に癒やされます。

イ・ソノ(演:キム・ジェヨン)

イ・ソノ(キム・ジェヨン)

「周囲との競争を勝ち抜いてきたクールなエリート医師」
胸部外科のレジデント4年目で、自分の担当業務以外にはあまり関心を示さない現実的な性格です。同期のスジョンに密かな好意を抱きつつも、どこか冷めた態度を取り続けます。自己中心的に見えながらも、医療の現場で淡々と職務をこなしていくドライな立ち位置がリアルです。

コ・ジェシク(演:ミョン・ゲナム)

コ・ジェシク(ミョン・ゲナム)

「病院を創設した威厳ある医療財団の会長」
スンタクの祖父であり、後継者には医師出身者を据えるという方針を頑なに持っています。孫のスンタクを一人前の医師に育て上げようと期待を寄せています。財団の頂点に君臨し、重厚な存在感で一族と病院を見守る重々しい佇まいが見どころです。

ソン・ミラン(演:ユン・ダギョン)

ソン・ミラン(ユン・ダギョン)

「一人息子を溺愛する病院の理事長」
スンタクの母親であり、息子を過保護に扱いながら財団の理事長職を務めています。スンタクが苦労しないよう安全な道を歩ませようと手配を尽くします。息子の将来を心配するあまり周囲に厳しく接してしまう、母親としての切実な姿が伝わってきます。

チャン・グァンドク(演:イ・ムンス)

「大企業のトップでありセジンとミノの父親」
持病を抱えて病院に入院し、ヨンミンの執刀で手術を受ける財閥グループの会長です。彼の手術と容態を巡って病院内外に大きな波乱が巻き起こり、自身も意識不明の霊魂状態になります。子供たちの思惑に翻弄されながらも、静かに運命を受け止めていく姿が哀愁を誘います。

キム女史(演:ファン・ソクチョン)

キム女史(ファン・ソクチョン)

「病院内を清掃しながら幽霊に体を貸す清掃員」
院内を行き交う清掃スタッフで、幽霊となったテスが唯一乗り移ることを許している人物です。本人のあずかり知らぬところでテスに体を借りられ、様々な事件に関わっていきます。テスが憑依した瞬間に醸し出される、普段とは別人のような堂々とした立ち振る舞いが見事です!

相関図

傲慢な天才医師チャ・ヨンミンと、財閥の御曹司である研修医コ・スンタクは、反発し合いながらも「憑依」を通して一つの体を共有する運命共同体となります。そんなヨンミンのかつての恋人チャン・セジンは、彼の意識を取り戻そうと主治医として寄り添い、スンタクの医学部同期であるオ・スジョンは早い段階で二人の入れ替わりに気づき協力します。病院内をさまようベテラン幽霊テス(オ・ジュミョン)は、清掃員のキム女史の体を借りながらヨンミンたちを導き、実はスジョンの祖父でもあります。一方で、スンタクのいとこである行政副院長のハン・スンウォンは、セジンの異母兄であるチャン・ミノと手を組み、グループ会長チャン・グァンドクの容態を利用して権力を狙います。胸部外科では、科長のパン・テシクがヨンミンに怯え、後輩のアン・テヒョンはスンウォンらの企みに加担してヨンミンを裏切ってしまいますが、キム・ジェウォンやイ・ソノといったレジデントたちと共に現場を支えます。スンタクの家族である祖父コ・ジェシク会長と母ソン・ミラン理事長も交え、病院の覇権と命をめぐる複雑な人間模様が展開されます。

評価・レビュー

韓国ドラマ「ゴースト・ドクター」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

ネタバレを表示する

幽霊になってから人間味を取り戻していく主人公の姿がとても印象に残るドラマです。最初は生かせる見込みのある患者しか診ない冷徹な天才医師でした。それが手先の不器用な研修医の体を借りるようになり、徐々に文句を言い合いながらも患者のために必死に協力していく過程にどんどん引き込まれました。

冷酷な陰謀と患者への思い
チャ・ヨンミンの交通事故は、ハン・スンウォンやチャン・ミノたちが仕組んだ計画だとわかって本当に腹が立ちます。彼らが自分の出世やグループのお金のために平気で患者の命を危険にさらし、気の弱いアン・テヒョンまで巻き込んで医療ミスを隠蔽しようとするやり口がすごく不快でした。病室で父親のチャン会長を無理やり退場させようとする長男のチャン・ミノの態度にはイライラさせられっぱなしです。そんなドロドロの陰謀がうずまく中で、幽霊のヨンミンと生身のコ・スンタクが目の前の命を優先して急いで手術室に向かう姿を見ると、素直にほっとさせられます。

正反対の二人が見せる変化
傲慢なチャ・ヨンミンを演じるチョン・ジフンと、幽霊が見えるトラウマを隠して飄々と振る舞うコ・スンタク役のキム・ボムの掛け合いがずっと見ていられます。スンタクは頭の中の理論だけで手術の実技が全くできない状態からスタートして、ヨンミンの力を借りて少しずつ医師の責任を背負うようになり、つい応援したくなるキャラクターです。ヨンミンの元恋人で、彼を献身的に看病するチャン・セジン役のユイの切ない表情も心に残ります。病院に住み着く幽霊のテスを演じるソン・ドンイルが、清掃員のキムおばさんに憑依して周囲をさりげなく助ける雰囲気もとても好きでした。

命を削る憑依と後半の展開
物語が進むと、二人が憑依を繰り返すことでヨンミンの脳波に良い変化が起きるようになります。同時に生身のスンタクの体にも少しずつ無理がかかって、大切な手術中に憑依が不安定になっていく展開は見ていてかなりきつかったです。メスを握る最中に突然魂が分離しそうになる場面は、台の上にいる患者の命が直接かかっているので本当に焦りました。悩み抜いたスンタクがセジンに対して、今までヨンミンが憑依していた事実を打ち明ける大きな決断もあり、この先彼らがこの危険な状態からどうやって抜け出すのか気になって仕方がありません!

医療ドラマの緊迫した手術シーンとファンタジーが絶妙に混ざった、少し変わった人間ドラマを見たい人に強くおすすめします。

韓国放送時の視聴率

「ゴースト・ドクター」が韓国で放送されたときの、各話の視聴率一覧です。
緑が濃いほど高視聴率、青が最高視聴率紫が最低視聴率の回です♪

平均 5.5% 最高 8.0%(第16話) 最低 4.0%(第9話)

最低低め平均前後高め最高
第1話4.4
第2話4.5
第3話5.6
第4話5.7
第5話5.5
第6話5.5
第7話6.2
第8話6.6
第9話4.0
第10話4.7
第11話4.9
第12話5.7
第13話4.7
第14話6.3
第15話5.3
第16話8.0

※視聴率はニールセンコリア調べ(全国基準)。

最初は4%台からじわじわ上がって第8話で6.6%までいきましたが、第9話でこのドラマ最低の4.0%までガクッと落ちています。それでもズルズル下がらずに持ち直して、序盤4話の平均5.0%から終盤4話は平均6.1%まで数字を伸ばしていました。

そしてなんといっても、最終回の第16話で一気に8.0%を叩き出して一番高い数字で終われたのが気持ちいいです!途中で上がり下がりはありましたが、最後に向けてしっかり見る人が増えて完走した感じが伝わってきます。

撮影秘話とトリビア

「ゴースト・ドクター」の世界をもっと深く楽しめる!知れば知るほど面白い、ドラマのトリビアや裏話をご紹介します。
本編だけではわからない制作の背景や豆知識を集めました♪

ヒット作を手掛けてきた演出家と脚本家の豪華タッグ

本作のメガホンをとったのは、大ヒットドラマ「相続者たち」や「僕の彼女は九尾狐」「仮面」などで知られるプ・ソンチョル監督です。さらに脚本は、タイムスリップ医療ドラマ「医心伝心〜脈あり!恋あり?〜」を執筆したキム・ソンス作家が担当しました。ファンタジーと人間ドラマの融合を得意とする強力な制作陣が揃ったことで、医療ドラマとしての緊張感とコミカルな憑依劇が絶妙なバランスで描かれています。

キム・ボムがコリアドラマアワードで男性最優秀演技賞を受賞

お坊ちゃま医師コ・スンタク役を好演したキム・ボムは、本作での卓越した演技が高く評価され、2022年のコリアドラマアワードにて「男性最優秀演技賞」を受賞しました。コミカルな普段の姿から、チョン・ジフン演じる天才外科医チャ・ヨンミンが憑依した瞬間の鋭い眼差しまで見事に演じ分け、ドラマの成功を大きく牽引しました。俳優陣の息の合った掛け合いが公式な賞という形で実を結んだ嬉しいトリビアです。

口コミで熱気上昇!最終回に向けて視聴率が右肩上がりに

放送開始時の視聴率は全国基準で初回(第1話)4.4%のスタートでした。中盤の第9話で最低となる4.0%を記録したものの、2人の医師による絆と成長の物語が話題を呼び、後半にかけてグングンと数字を伸ばしました。そして最終回(第16話)では最高となる8.0%に到達し、全話平均5.5%という好成績で有終の美を飾っています。

思わずクスッと笑えるコ・スンタクのキャラクター設定

キム・ボム演じるコ・スンタクは、病院の設立者を祖父に持ち現理事長を母に持つ医療界の完璧な財閥御曹司です。医師の面接試験で志望動機を聞かれた際、普通なら「人を助けたい」と答えるところを「祖父と母に言われたから」と笑顔で答えたという伝説的なエピソードを持っています。さらに、チャ・ヨンミンに憑依されるようになってからは、なぜか「九九を唱える習慣」が身についてしまうなど、細部までユーモアたっぷりの設定が散りばめられています。

病院をさまよう古参ゴースト「テス」の正体

ソン・ドンイルが演じたベテラン幽霊テス(本名オ・ジュミョン)は、成仏できずに20年間も病院に留まり続けている物語のキーパーソンです。昏睡状態のゴーストとは異なり、唯一の完全に亡くなっている幽霊という特別な立場でした。物語が進むにつれて、生前は胸部外科の教授であり、なんとソン・ナウン演じるインターンのオ・スジョンの実の祖父であったという深い縁が明かされ、ファンタジー医療劇に温かな家族愛のスパイスを添えました。

基本情報

タイトル ゴースト・ドクター(고스트 닥터)
英語タイトル Ghost Doctor
配信 不明(※時期により変動あり)
放送年 2022年1月3日〜2022年2月22日
話数 全16話
ジャンル メディカル/ファンタジー/コメディ
演出 プ・ソンチョル、キム・ヨンファン
脚本 キム・ソンス
主な出演 RAIN(チョン・ジフン)(チャ・ヨンミン役)
キム・ボム(コ・スンタク役)
ユイ(チャン・セジン役)
ソン・ナウン(オ・スジョン役)
ソン・ドンイル(テス(オ・ジュミョン)役)
テ・インホ(ハン・スンウォン役)
コ・サンホ(アン・テヒョン役)
イ・テソン(チャン・ミノ役)
パク・チョルミン(パン・テシク役)
アン・テファン(キム・ジェウォン役)
キム・ジェヨン(イ・ソノ役)
ミョン・ゲナム(コ・ジェシク役)
ユン・ダギョン(ソン・ミラン役)
イ・ムンス(チャン・グァンドク役)
ファン・ソクチョン(キム女史役)

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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