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クルミットです♪
ドンソクの謝罪の席で、グァンスクがためていた不満をぶつけます。ところが帰りには、彼の車をタクシーと勘違い!
一方、離婚書類を提出したチョンスのもとには、枕を抱えたガンスがやって来ます。兄弟でジャンスを思い出す夜も、胸に残りました。
それでは18話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 18話のあらすじ
ソヨンはチョンスに、フンスとグァンスクから犯罪者扱いされたと訴えます。
チョンスは恋愛や再婚には口を出さないものの、娘のヨンジュをおろそかにすることは許さないと伝えました。
これからは友人として付き合おうと握手を求めるソヨン。チョンスは三か月後に会おうと告げ、その場を離れます。
ソヨン、その流れで友達になろうと言える?チョンスの傷ついた気持ちが置き去りで、腹が立ちます。
LXホテルでは、洗濯物の担当者たちがドンソクの細かさをグァンスクにこぼしていました。届けた洗濯物も半分は突き返されるそうです。
グァンスクは、自分の失敗を大目に見てくれたことを挙げ、内面は温かい人だとかばいます。
通りかかったドンソクは、これを聞いて笑顔に。
しかし、好みの男性かと聞かれたグァンスクは、手でばつ印まで作って否定しました。会長室へ戻ったドンソクも、彼女だって自分の好みではないと独り言を漏らします。
その後、ドンソクはフェスタで出す伝統酒と料理を確認する席へ、グァンスクを招くよう指示。秘書室長も、その態度の変化に驚きます。
一方、セミナーを控えたボムスは、急にベビーシッターが来られなくなって困っていました。
セリがハニを預かり、自宅からボムスとビデオ通話をつなぎます。
ミエは赤ちゃんを抱いて帰った娘にびっくり。かわいいと言いながらも、預かって何かあったら困ると注意するのでした。
オクプンは、空いたピアノ教室の店舗を貸すために不動産業者へ。その教室の前では、事情を知らないフンスがキム院長を待っています。
家族も自宅も知らないと答えるフンスに、オクプンは、以前から調べるよう言ったのにと指摘しました。
ここで待っていても現れない、人に言えない事情があるのだろうと話し、帰宅を促します。
何も知らずに待っているフンスが切ないです。閉まった教室の前にいる姿は、見ていてつらい・・・。
帰宅したトッコ・タクは、ハニが幼い頃のセリに似ていると言い、セリの娘に見えると口にしてミエにたしなめられました。
ミエは、セリが結婚すればLXホテルへの納入につながると考え、タクに不満を抑えるよう話します。
しかしタクは、自分で解決できると返答。手を汚すのは自分だけでいいと、酒造への工作の詳細は伏せたままでした。
タク、その言い方で家族思いのつもり?グァンスクたちの邪魔をすることばかり考えていて、嫌になります。
裁判所に離婚書類を出したチョンスは、ミスンの店を訪れます。
損をしたような不快さと、ためていた宿題を済ませたような気持ちが入り交じっていると話しました。
ミスンは両親を亡くし、異母きょうだいもアメリカにいるため、韓国では一人だと打ち明けます。
チョンスは、近くに住むのだから困ったら連絡してほしいと伝え、命の恩人にはいつでも駆けつけると約束しました。
LXホテルの試食の席では、ドンソクがグァンスクへ改めて謝罪します。
業界の信頼できる人物から聞いた話でも、軽率だったと認めたのです。
ところが酒が進んだグァンスクは、帰ろうと促されても残った料理を食べると言い、悪い噂を流した人物を問い詰めます。
ドンソクは状況から疑うこともあると説明し、一日に三回も見合いをしていた件を持ち出しました。
グァンスクによると、ガンスを家に置くため、反対するジュシルと見合い三回を条件に話をつけたとのこと。それを一日で済ませただけでした。
何度も釈明させられたグァンスクは、男から金をだまし取る女のように扱われたことを責めます。
取引上弱い立場でも、偏見で疑われてよいわけではない。相手を指さし、立場を利用した横暴だと抗議しました。
ここはグァンスク、よく言った!謝罪を受けても、疑われた悔しさまですぐには消えませんよね。
ホテルを出たグァンスクは、ふらつきながらドンソクの車へ。タクシーだと思い込み、トクスリ酒造までと頼みます。
同乗したドンソクの肩に頭を預けて眠り、その近さに彼の鼓動が速くなるのでした。
その頃、ハニを迎えに来たボムスを、セリが手を振って見送っていました。
見ていたミエは、なぜ先輩の娘だと嘘をついたのかと問い詰めます。
セリは、ハニの父親が指導教授のオ・ボムスで、シングルファーザーだと説明。ミエは彼がガンスの兄だとは知らず、ドンソクの家との縁談を重視していました。
車内のグァンスクはジュシルからの電話に出て、会長に理不尽な扱いをされて飲んだと話します。
隣に本人がいるのに悪口を重ね、成功したらホテルから頼まれても酒を売らないと宣言。そのまま眠ってしまいました。
酒造に着くと、ドンソクに名前を呼ばれてようやく起きます。
迎えたジュシルは、運転手から会長の車だと聞き、窓をたたいて挨拶しました。
白磁の件のあと、誤解を恐れて連絡できなかったと話し、お茶に誘うジュシル。ドンソクは遅い時間だからと断ります。
そこへグァンスクが戻り、タクシー代とチップとして二万ウォンを渡しました。ジュシルが慌ててお金を返してもらい、娘を家へ連れて入ります。
チップまで渡してしまった!翌朝これを聞くグァンスクが気の毒で、でも笑ってしまいました。
家ではチョンスが、グァンスクは麹を仕込んで疲れたのだろうとかばいます。
ジュシルは娘が事業家に向かないと言い、頭のよいチョンスが酒造を任されるべきだと話しました。
チョンスはヨンジュに電話し、母親は娘に献身的な人だから信じて勉強するよう伝えます。そして、自分はいつでも味方だと告げました。
その夜、ガンスが枕を持って部屋へ来て、チョンスの隣で寝たいと言います。
五人で同じ部屋に寝た昔を語る二人。チョンスは、ジャンスが作ってくれたトンチミの麺が恋しいと、亡き兄を思い出しました。
翌朝、会長の車で帰ったと知って驚くグァンスク。会長室へ出向き、前夜の失礼について尋ねますが、ドンソクは知らないほうがよいと答えます。
互いの失敗を帳消しにしようと言いかけたグァンスクも、改めて謝罪。
ドンソクは、確かに迷惑ではあるけれど憎めない人だと、笑みを見せるのでした。
トクスリ5兄弟をよろしく! 18話の感想まとめ
いちばん胸に残ったのは、ガンスが枕を持ってチョンスの部屋へ来た場面です。離婚書類を出した夜に、弟が隣にいてくれてほっとしました。
ジャンスの作った麺を思い出すところは寂しかった・・・。こんな日には、兄に会いたくなりますね。
グァンスクを送ったドンソクにも、少し安心しました。悪口もタクシー代も受け止め、翌日には憎めないと笑う。あの柔らかい顔はよかったです。
ただ、チョンスのそばに枕を運んできたガンスの姿が、やっぱり忘れられません。あの夜に一緒に寝ようと言ってくれたのが、私はうれしかったです。
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