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クルミットです♪
ドレス選びで意見がぶつかるグァンスクとドンソク。ジュシルの引っ越し費用を巡っても、二人は険悪になってしまいます。一方、オクプンには妊娠といううれしい知らせが届きました。結婚式でグァンスクに付き添う四人の義弟にも注目です。
それでは50話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 50話のあらすじ
グァンスクのウェディングドレスに、露出が多い、落ち着かない、平凡だと注文をつけるドンソク。グァンスクは、新婚旅行も先に決めておいて形だけ意見を聞いているのではと不満を口にします。
ドンソクさん、着る本人の好みは? あれこれ言われたら、選ぶ楽しさまでなくなっちゃいます。
ガンスはハン・ボムに、兄嫁が再婚しても今までどおり親しくできるか確認します。ハン・ボムは笑顔でうなずきました。
ジュシルはドンソクから受け取った保証金で、ゴールデンキャッスルを契約。娘がいなくなった家で義弟たちの顔色をうかがって暮らしたくないと話し、部屋も決まったと告げます。
グァンスクは、自分に知らせずお金を出したドンソクに反発します。金持ちであることをひけらかしているのかと責めますが、ドンソクは彼女が神経質になっていると受け止めるのでした。
相談のないまま話が進んだことも嫌なのに・・・。神経質のひと言で済ませないでほしいです。
そんな中、ミスンの作ったかゆを食べようとしたオクプンが吐き気を催します。妊娠を疑ったミスンは、フンスに病院より先に薬局へ行くよう勧めました。
フンスは急いで妊娠検査薬を買ってきます。二本の線が出たと聞いて自分でも確かめ、オクプンに感謝して抱きしめました。兄弟たちにも妊娠を報告します。
その後、オクプンは病院で妊娠三週目と言われたことをジュシルに伝え、美容室も当分休むつもりだと話しました。
オクプン、おめでとう! フンスには、喜ぶだけでなく毎日の体調も気にかけてほしいですね。
一方、ミエはセリに、父親が起きたら食事をさせるよう頼みます。トッコ・タクはそれを聞きながら、知らないふりで部屋に隠れました。
セリが牛肉のスープを温めて出すと、タクは母親より上手だと褒め、胸を詰まらせます。
ジュシルはドンソクに先に連絡するよう勧めますが、彼はグァンスクから謝ってもらうと言い張ります。ドンソクの義母に謝罪を勧められたグァンスクも、譲る気はありません。
そこでジュシルと義母は相談し、二人を呼び出して結婚式の延期を告げます。どちらが悪いかはっきりさせようと言われ、二人は慌てて自分の非を認めました。
仲直りをさせるための演技だったのです。ジュシルは義母の演技に五点をつけます。
ドンソクは、先に連絡したほうが冷静になった人だと考えよう、と約束したことを持ち出します。そして自分のやり方を押しつけたと謝り、ドレスも旅行もグァンスクの好きに決めてほしいと伝えました。
グァンスクは二人の計略に気づきますが、ドンソクは仲直りできたのだから知らないふりをしようと答えます。
延期と聞いた途端、二人とも素直に! でも、ドンソクが何を悪かったと思ったのか、ちゃんと言ってくれてほっとしました。
グァンスクはミスンに、明日からはオ家の嫁ではなくなると話します。そして自分が受け取った指輪を渡し、その指にはめてあげました。
ドンソクは婚礼の贈り物を入れた箱を持って訪れます。ジュシルは、二人で作った餅のように喜びも悲しみも半分ずつ分け合って暮らすよう声をかけました。
フンスに促されてグァンスクが箱を開けると、中には酒造の皆で着るおそろいのTシャツが入っています。グァンスクと相談して選んだ品です。
ドンソクは自分の分もあるので朝の体操に入れてほしいと頼み、ハニの服も見せました。
帰り際、ドンソクはグァンスクの手を取り、明日には夫婦になると話します。まだ信じられないと答える彼女の額に口づけして車へ。義母に祝福されると、幸せに暮らすと答えて胸を詰まらせました。
その頃、酔ったコ・ジャドンはジュシルに、二人で積み重ねた情はそれだけだったのかと訴えます。自分は酒造を離れられないと言いますが、ジュシルにとってゴールデンキャッスルへ戻るのは長年の夢でした。
自分とゴールデンキャッスルのどちらを選ぶか、明日までに答えてほしいと迫るコ・ジャドン。ジュシルは両方欲しいと答えます。
結婚式の前日、チョンスはグァンスクの名前を使った三行詩の動画を撮影します。オクプンは皆に、撮影は秘密だと念を押しました。
グァンスクがマッコリに誘っても、義弟たちはそろって断ります。ミスンも翌日の化粧ののりを心配し、休むよう勧めます。
その夜、グァンスクは酒造へ向かいました。亡きジャンスと作ったチャングァンジュの甕に手を置き、ここでの日々を思い返しながらマッコリを飲みます。
結婚前夜に、ジャンスと作ったお酒のところへ来たんですね・・・。この時間は急かさずに見ていたかった。
そのまま眠ってしまったグァンスク。翌朝、姿を捜して酒造へ走った義弟たちが、床で眠る彼女を見つけます。チョンスに結婚式の日だと言われ、驚いて起き上がりました。
花嫁控室では、ジュシルが今度こそ白髪になるまで幸せに暮らしてほしいと伝えます。グァンスクも、心配をかけたことを謝り、母に感謝しました。
ドンソクの義母は、グァンスクの健やかな力がドンソクと自分の心を動かしたと祝福します。セリも式場を訪れ、ボムスと顔を合わせました。
そして結婚式が始まります。グァンスクはチョンスとフンスの手を取り、ガンスとボムスも後ろに続きました。四人の義弟に付き添われての入場です。
グァンスクとドンソクが指輪を交換すると、司会のチョンスが祝辞を述べます。
兄ジャンスが結婚十日で交通事故に遭って亡くなり、経営難で酒造が閉鎖されたこと。その酒造をグァンスクが引き継ぎ、離れていた四兄弟を呼び戻してくれたことを振り返りました。
耐え続けて酒造を守ってくれた兄嫁に、感謝と祝福を伝えます。
チョンス、本人の前で言ってくれてありがとう。グァンスクが頑張ったこと、一つずつ聞いていたら涙が出ました。
四人の義弟はそろって祝いの歌を歌います。グァンスクとドンソクが新郎新婦として行進し、花嫁が投げたブーケはセリが受け取りました。
トクスリ5兄弟をよろしく! 50話の感想まとめ
一番胸に残ったのは、やっぱりチョンスの祝辞でした。酒造を守るのも、義弟たちを支えるのも、兄嫁だから当然で済ませてほしくなかった。グァンスクへの感謝を聞いて、ようやく私も安心して結婚を喜べたんです。
ドンソクのドレスへの注文には腹が立ちましたが、自分の押しつけを認めたところはよかったです。これからも、先にグァンスクの話を聞いてあげてほしい!
おそろいのTシャツを用意して、朝の体操に入りたいと頼む姿には少し笑いました。酒造の皆と過ごす時間を、自分も持とうとしてくれたのがうれしいです。
そして、グァンスクの手を取るチョンスとフンス、その後ろを歩くガンスとボムス。四人がそろって彼女の結婚を祝うあの入場に、じんわり涙が出ました。
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