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クルミットです♪
グァンスクがジョンスを連れて向かったのは、初恋の相手の葬儀場でした。一方、フンスとの交際に不安を抱くオクプンには、思いがけない結婚式が。そして新羅酒造では、タクの解任を決める株主総会が開かれます。
それでは48話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 48話のあらすじ
ドンソクとハン・ギョルは病院を訪ね、義母ジョンスが初期の認知症と診断されたと聞きます。
退院したジョンスはグァンスクに電話し、同窓会から連絡がないか確認。グァンスクは、知らせが届き次第伝えると答えました。
同居の件で電話してきたミエにも、ドンソクは義母がアルツハイマー病の初期だと説明します。グァンスクも健康を心配しているのだと話すのでした。
一方、警察の取り調べを受けるタクは、セリに父親としての思いを語ります。しかし裏では、チェ専務に責任をすべて負わせる取引をしていました。
プレミアム商品の投資案件では、自分に好意的でない側の持ち株比率が40%を超えたとの報告も受けます。
セリに父親の気持ちを語る前に、自分のしたことを引き受けてほしいです。
ボムスは、ハニがセリを捜していると伝えてビデオ通話をします。セリもボムスに会いたいと打ち明けました。
トクスリ酒造には、捏造動画の騒動で返金を求め、取引をやめた卸売業者たちが訪れます。考えが浅かったと謝り、チャングァンジュを納品してほしいと頼むのでした。
グァンスクは以前とは条件が違うと伝え、取引再開を受け入れます。チョンスは、生産設備を増やすまで待ってほしいと説明しました。
戻ってきてくれるのはうれしいけれど、今度こそ酒造を大事にしてよね!
リアンはフンスに、恋愛バラエティーへ一緒に出ようと持ちかけます。成功の機会になるという話を聞き、オクプンは身を引くことまで考えていました。
しかしフンスは、恋人がいると断ります。リアンは不快感をあらわにするのでした。
その頃、ヨンウンはハニを車に乗せて連れ出していました。そこへ、予定より早く戻ったボムスが10分後に迎えに来るとの連絡が入ります。
ヨンウンは急いでハニをシッターに返しました。ボムスはシッターに行き先を尋ね、今後は先に相談してほしいと伝えますが、ヨンウンの関与には気づきません。
ボムスが毎日世話をしているのに、知らないところで連れ出すなんて・・・。これでは安心して預けられません。
ハニを抱いて家に入るボムスを、セリが後ろから見つめます。
ミエには、ハン・ボムを通じてガンスから花束が届きました。涙を流したミエは、ガンスへメッセージを送ります。
グァンスクがドンソクの家を訪ねると、ドンソクは謝りに来たと思います。しかしグァンスクは、謝罪のためでも彼に会うためでもないと答えました。
そしてジョンスを連れ、初恋の相手ジョンウの葬儀場へ向かいます。
ジョンスは遺影を見つめ、来るのが遅くなったことを謝ります。喪主の息子に関係を尋ねられ、グァンスクが答えかけると、ジョンスは自分の事情を話されると思って小突きました。
自分は同じ大学の後輩だったと説明するジョンス。振り返れば、ジョンウはいつも自分より一歩先にいて、亡くなるのまで先だったと話します。
涙を流すグァンスクには、自分の分まで泣かれては故人を悼めないと声をかけました。グァンスクは、人ごとに思えないのだと答えます。
会いたくて捜していた人に、こんな形で会うなんて。ジョンスの謝る言葉が切なかったです。
ジョンスは、できなくなってから後悔せず、できるうちに行動するよう勧めます。ドンソクとの結婚も反対しないので早く進めるよう伝え、グァンスクは感謝して抱きしめました。
ところが、病気を伏せていたことや同居の話で、三人は口論になります。ジョンスは、再婚する婿の家に居候する必要はないと反発し、同情ではないかと問いただすのでした。
グァンスクは、病気を知っているそぶりを見せないよう、自分がドンソクに頼んだと説明します。
その後、グァンスクは出過ぎたことをしたとドンソクに謝りました。彼はその手を握り、けんかで連絡が途絶えると心も体もつらく、若い頃より力を使うと話します。
グァンスクも一日中、仕事が手につかなかったと告白。先に連絡した人を負けた人とせず、先に冷静になった人として認め合おうと提案しました。
仲直りできてほっとしました。グァンスクも、心配事を一人で引き受けすぎないでね。
オクプンはフンスに、自分が彼を引き止めていてよいのか分からないと泣きながら話します。フンスは手をしっかり握り、ウエディングドレスの店へ連れていきました。
結婚式の衣装を選び、自分がオクプンの男だとはっきりさせるつもりです。
二人はドレスとタキシード姿で教会へ。招待客を呼ばず、式をライブ配信します。
神父は、配信を見ている550人を証人として、二人が夫婦になったことを宣言しました。
フンス、ここで結婚式まで決めるとは!オクプンを不安にさせた分、これからちゃんと大事にしてほしいです。
婚礼衣装のまま酒造へ戻った二人に、家族は驚きます。フンスは兄たちに、あれこれするお金はないと説明しました。
グァンスクが初夜に触れると、オクプンは以前に済ませたと答えます。そしてセリとのビデオ通話で結婚を報告し、次はセリの番だと話しました。
オクプン、その返事まであっさり!でもセリには、急がず自分の気持ちで進んでほしいですね。
一方、ミエはタクに、責任を取って退き、取り調べを受けてから復帰すれば機会はあると勧めます。
タクは、自分が解任されれば家族全員が新羅酒造から追い出されると反論。子どものことも考えて判断するよう迫りました。
二週間後、新羅酒造の臨時株主総会で、タクの解任決議案が上程されます。
株主であるミエは、会社の状況と今後を考えれば解任に賛成すべきだと発言しました。ただし代表者の家族でもあるため、権利を行使しないとして棄権します。
決議案は42対41で可決され、タクは会長職を解かれました。怒ったタクはミエを怒鳴りつけ、書類を投げつけます。
トクスリ5兄弟をよろしく! 48話の感想まとめ
解任されたタクがミエに書類を投げつけたところ、最後まで腹が立ちました。会社をここまで追い込んだ自分の行動は棚に上げて、ミエを責めるんですか?
ミエには娘の気持ちを後回しにしてきた不満があります。それでも今回、タクを守るための票を入れなかったことにはほっとしました。
ジョンスとグァンスクの葬儀場での時間は切なかったです。結婚を急ぐよう背中を押してくれたのはうれしい。でも、グァンスクが同居まで抱え込もうとすると、少し休んでいいんだよと言いたくなります。
オクプンの結婚も良かった!フンスには不満が残っているけれど、彼女の手を握ってドレスを選びに行ったことはうれしかったです。
それだけに、最後のタクにはため息が出ました・・・。セリには父親の思いを語っておいて、ミエには書類を投げつける、その振る舞いが本当に嫌です。
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