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クルミットです♪
グァンスクとドンソクに、双子を授かったという知らせが届きます。そして、酒造ではグァンスクが義弟たちに大事な書類を用意。ボムスとセリも、ようやく結婚の約束を交わします。
全54話も、ついに最終回。家族が増える喜びを見届けながら、グァンスクには少し肩の荷を下ろしてほしいですね。
それでは最終回を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 最終回のあらすじ
グァンスクはドンソクを家へ連れ帰り、横になって休むよう言います。久しぶりに人に世話をしてもらい、少し戸惑いながらも喜ぶドンソク。
グァンスクが特別な患者へのサービスとして口づけすると、ドンソクも笑顔になりました。
こうして甘えられる時間はいいですね。ドンソク、今日は素直に休んで!
一方、フンスの動画チャンネルのファンミーティングは、時間になっても誰も来ません。落ち込むオクプンに、フンスは二人で始めようと提案します。
彼女と一緒なら知らない道も怖くないと話し、今の願いはオクプンの無事な出産と、健康なハンバンに会うことだと答えました。かつてはダンスがすべてだった彼も、今は二人が自分の人生の中心です。
そこへ登録者たちが続々と到着。声援を受けたフンスは、来てくれたことに感謝します。
産婦人科では、グァンスクのおなかの子が双子と判明しました。医師から妊娠の状態を説明されたドンソクは、パク室長にも超音波写真を見せて報告します。
双子だったんですね!うれしいけれど、グァンスクの体もちゃんと気遣ってあげてほしいです。
ボムスはトッコ・タクに、懲役2年を求刑されたものの、減刑には自信があると伝えます。トッコ・タクはどんな判決でも控訴しないと答え、ボムスに感謝してセリとミエを頼みました。
グァンスクが心配しているのは、母ジュシルとコ・ジャドンの交際。母の性格を知っているだけに反対しますが、コ・ジャドンは最悪の場合も覚悟していると話します。
ジュシルと別れるなら、酒造との縁も切るというコ・ジャドン。グァンスクは母にも、彼を捨ててしまわないか心配だと伝え、結婚するつもりがあるのか確かめます。
トッコ・タクには懲役1年の判決が下りました。彼から届いた手紙を読んで、ミエは涙を流します。
ガンスはミエに電話し、セリのためにも気持ちを強く持ってほしいと励ましました。助けが必要なら、いつでも駆けつけると申し出ます。
ハン・ボムは、そのガンスが苦しむ姿を見るのがつらいと打ち明けます。ガンスも感謝し、これからは彼女につらい思いをさせないと答えました。
人を心配してばかりのガンスにも、こうして気にかけてくれる人がいてよかった。
オクプンは、ファンにとってフンスは生きる喜びなのだから、夢を広げてほしいと背中を押します。家賃を心配する彼には、軌道に乗るまで自分が補助すると約束しました。
オクプンは頼もしい!フンス、その支えを当たり前にしないでね。
ミスンはアルバイトの採用が難しく、店をやめることも考えていたとグァンスクに話します。声をかけてもらえたことを喜び、グァンスクも安心して出産休暇を取れることに感謝しました。
そしてグァンスクは、四人の義弟を印鑑持参で酒造へ呼びます。見せたのは、法人の株主変更書類でした。
トクスリ酒造を、グァンスクと四人の義弟が20%ずつ持つ共同株主の体制にするというのです。義弟たちには、持ち分を無償で分けることにします。
そこまで分けてあげるんだ・・・。グァンスクだけが差し出す形にならないよう、仕事も責任も皆で引き受けてほしいです。
その後、グァンスクに陣痛が起こり、病院へ向かいます。チョンスから連絡を受けたドンソクも、すぐに出発しました。
グァンスクは双子を出産。病院に着いたドンソクは、二人とも元気だと看護師から聞いて喜び、義弟たちもグァンスクをねぎらいます。
1年後、出所したトッコ・タクは、ボムス、ミエ、セリと酒造を訪れます。自分の至らなさが招いたことだと認め、正式に謝罪するために来たと伝えました。
許してほしいとは言えないが、謝罪は受け取ってほしいと頭を下げるトッコ・タク。チョンスとグァンスクは受け入れます。
グァンスクは、嘆願書を書いたときに忘れると決めたと話しました。ミエも力添えに感謝し、トッコ・タクはボムスとセリの関係に反対していないと明言します。
謝りに来たことは受け止めたいです。でも私は、これですっかり好きになれたとは言えません。グァンスクはよく受け入れたなあ。
オクプンは赤ん坊を連れ、フンスのダンス教室「ダンシングプリンス」へ。20代の女性会員は受け入れないでほしいと、不安を口にします。
フンスは、オクプンと暮らす自分にはほかの女性は目に入らないと答え、ハンバンのことだけを気にかけるよう伝えました。
ボムスはセリに、長く待たせたことを謝り、つらい時間を耐えてくれたことに感謝します。そして結婚を申し込み、二人は口づけを交わしました。
セリ、ようやく自分の結婚を喜べるね!待っていたこの約束が、私もうれしかった。
ジュシルとコ・ジャドンは、クルーズ旅行へ出かけると報告します。双子の百日祝いを欠席することにグァンスクは抗議しますが、コ・ジャドンは1歳の誕生日には必ず来ると約束しました。
孫のお祝いより旅行なの?二人の予定はもう決まっているんですね・・・。
トッコ・タクはミエに、ガンスを家の食事へ誘ってほしいと話します。ミエは承知し、夫に感謝しました。
そして、グァンスクとドンソクは家族を招き、双子の生後百日を祝います。あいさつを促されたドンソクは、この年齢で双子を授かるとは思わず、妊娠中は妻と子どもたちの無事を案じていたと明かしました。
二人が元気に百日を迎え、皆で祝えることに感謝するドンソク。ハン・ボムとハン・ギョルにも礼を言い、グァンスクに愛情を伝えます。
ミエは、夫もボムスとセリの結婚に賛成していると話しました。翌月最後の土曜日に小規模な式を挙げてはどうかと提案し、グァンスクも賛成します。
ガンスとハン・ボムも、早く家庭を持ちたいと話し合います。そしてグァンスクに、約1年前から交際していると告白しました。
ドンソクが知れば驚くと心配するグァンスクは、家族と笑い合う彼を複雑な表情で見つめます。
最後はドンソクとグァンスク、義弟たちの家族が酒造にそろい、国民体操をして幕を閉じました。
トクスリ5兄弟をよろしく! 最終回の感想まとめ
一番引っかかったのは、グァンスクが酒造の持ち分を無償で分ける場面でした。皆で持つことには賛成です。でも、ここまで頑張った彼女に、まだ差し出してもらうのは少し気になる。
だから、出産休暇を取れると喜ぶ姿にはほっとしました。グァンスク、遠慮せず休んで!ミスンに仕事を頼めるようになったこともうれしかったです。
ボムスとセリの結婚も、ようやく約束できました。トッコ・タクへの気持ちは簡単に変わりませんが、セリには自分の幸せを喜んでいてほしい。
終盤は少し長く感じたものの、百日祝いに集まった家族には頬が緩みました。酒造とのつながりを持ちながら、自分の家庭も築けたグァンスク。この結末は好きです。
最後に皆で体操している姿を見ていると、つい小言も言いたくなります。これからは体操だけでなく、酒造の仕事もグァンスクの支えも、皆でお願いしますね。
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