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クルミットです♪
グァンスクとドンソクの結婚話が進み、式に招く人数の相談も始まります。ところが、二人の希望は10人と500人。これはずいぶん差がありますね。
一方、ボムスに会いに行けないセリは、ガンスに胸の内を打ち明けます。そしてミエは、新羅酒造の株券を持ってトクスリ酒造へ。受け取る側も戸惑う申し出です。
それでは49話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 49話のあらすじ
新羅酒造の会長職を解任されたトッコ・タクは、一人で焼酎を飲みながら涙を流します。口にするのは、娘のセリのためにも、という言葉でした。
そこへ弁護士から電話が入ります。チェ専務の証言が明確なため、嫌疑なしとするのは難しいという連絡です。
ここでセリの名前を出されても・・・。娘を思うなら、まず自分がしたことに向き合ってほしいです。
ドンソクの義母はグァンスクに、自分はもともと他人の家に世話になって暮らす人間ではないと話します。アメリカには姉たちもいると説明しました。
その後、グァンスクの母コン・ジュシルと会った席で、義母は自分がアメリカへ行く前に結婚式を挙げようと提案。時期は今月中です。
集まった4人は、結婚後もグァンスクが酒造の仕事を続けるかどうか、式をどの程度の規模にするかについて、それぞれの意見を出し合います。
今月中となると、準備も忙しくなりそう! グァンスクの仕事のことは、本人の希望をちゃんと聞いてあげてほしいですね。
一方、セリはボムスに会いに行けずにいる気持ちをガンスに打ち明けました。そして、これからはガンスをお兄さんと呼ぶことにします。
セリの家では、ミエがトッコ・タクに話しかけていました。会社が正常な状態に戻り、本人も反省すれば、会長職に復帰することもできると伝えます。
しかし、トッコ・タクはその言葉を受け入れません。ミエに向かって、今すぐ家から出ていくよう怒鳴るのでした。
自分の思いどおりにならないと、今度はミエに怒鳴るの? この態度にはやっぱり腹が立ちます。
家を出たミエは、セリを送り届けたガンスと顔を合わせます。ミエはトッコ・タクをかばいながら、自分が出てきた理由を説明しました。
話を聞いたガンスは、つらいときには連絡してほしいと声をかけます。
ガンスはここでも相手を気遣うんですよね。ミエには、その優しさに甘えすぎないでいてほしいな。
そしてボムスは、約束を破ってセリの家の前まで会いに行きました。セリを抱きしめ、自分がいつもそばにいるのだから、一人ではないと伝えます。
自分を頼っていいと声をかけるボムス。会いに行けずにいたセリに、ボムスのほうから手を差し伸べました。
セリのところへ来てくれて、ほっとしました。親のことで苦しんでいるこの子まで、大事な人から離れなくていいよ。
グァンスクとドンソクは、結婚式の招待客について相談します。グァンスクの希望は10人なのに対し、ドンソクが望むのは500人でした。
ドンソクは、大勢の人にグァンスクを自慢したいと話します。
500人と聞くと身構えるけれど、自慢したいという気持ちはうれしい! ただ、グァンスクが気疲れするほどの式にはしないであげて。
そんな中、ミエがトクスリ酒造を訪れます。自分が持つ新羅酒造の株式を、酒造に譲りたいという申し出でした。
グァンスクとチョンスには事情が分からず、受け取りを断ります。それでもミエは受け取ってほしいと頼み、株券を置いて立ち去りました。
事情も分からないまま株券だけ置かれても、二人は困ってしまうよ・・・。ミエの話をもう少し聞きたいところです。
一方、ボムスは娘ハニのカチューシャを見て、手がかりをつかみます。その後、ベビーシッターの家から出てきた元恋人のナ・ヨンウンを呼び止め、問いただしました。
ボムスは、ヨンウンの現在の夫である会長にも会いに行きます。
ハニを預けている間のことまで心配になるのはつらいです。ボムスが安心して娘を任せられるようにしてほしい。
ドンソクとジュシルは、グァンスクとの結婚後、ジュシルがどこで暮らすかについて話し合います。
帰宅したジュシルは、コ・ジャドンにゴールデンキャッスルへ一緒に行こうと求めました。そして、自分と酒造のどちらを選ぶのかと返事を迫ります。
ジュシルさん、ジャドンにその二つを選ばせるの? 一緒に暮らしたい話から、急に難しい選択になってしまいました。
そしてグァンスクは、酒造のトラックを使い、ドンソクへのプロポーズを用意します。
グァンスクが自分と結婚してくれるか尋ねると、ドンソクは快く承諾。グァンスクにキスをしました。
グァンスクから結婚を申し込む姿がうれしかった! 自分の幸せのために動くこの人を、素直に応援したくなります。
トクスリ5兄弟をよろしく! 49話の感想まとめ
一番うれしかったのは、酒造のトラックを使ったグァンスクのプロポーズでした。いつも周りの人を気遣っているグァンスクが、自分からドンソクに結婚を申し込む。その姿を見られて良かったです。
結婚後の仕事や式の規模について、周りにもいろいろ意見があります。グァンスクが優しく話を聞くからといって、そのまま何でも決めないでほしい。招待客の人数も、二人で納得できるところに落ち着いてくれたらうれしいな。
セリに会いに行ったボムスにも、ほっとしました。セリが家のことで苦しむたび、本人の恋まで遠慮しなければいけないのがつらかった。抱きしめて、頼っていいと伝えてくれたことがありがたかったです。
ミエについては、株券を置いたからといって、すぐに気持ちが変わるわけではありません。トッコ・タクをかばっていたことも引っかかるし、ガンスの気遣いも当たり前に受け取ってほしくない。株式を譲りたい理由は、グァンスクたちにきちんと話してほしかったです。
いろいろ気になることは残りましたが、グァンスクの申し出をドンソクが受け入れた場面には、安心してうれしいと思えました。酒造のトラックまで使って結婚を申し込んだグァンスク、あのまっすぐさが好きです。
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