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クルミットです♪
グァンスクとの子どもが欲しいドンソクは、夢の話まで持ち出して乗り気です。一方、家事の手伝いをめぐってぶつかったミスンとオクプンは、お互いに言えなかった気持ちを話すことに。面会を拒み続けるトッコ・タクのもとへは、ボムスが向かいます。
それでは52話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 52話のあらすじ
朝の食卓で、太陽と月が一緒に浮かぶ夢を見たと話すドンソク。子宝の知らせではないかと考えています。
グァンスクの魚の骨を取ってあげながら、ハン・ボムとハン・ギョルにも、うらやましければ結婚するようにと言うのでした。
朝からお世話を焼くドンソクに、こちらまで頬が緩みます!
一方、ミエが申し込んだ面会を、拘置所のタクは拒否。セリも父を心配していました。
職場でガンスにコーヒーを渡したハン・ボムは、タクの拘束について話します。酒造を傷つけるために虚偽のニュースを作ったと知り、驚いたというボムに、ガンスはどう受け止めればよいか分からないと答えるのでした。
酒造では、妊娠中のオクプンが家事を手伝う人を呼び、ミスンと衝突します。相談がなかったことにミスンは腹を立て、二人はそれぞれグァンスクに事情を訴えました。
そこでチョンスとフンスが、わざと口論を始めます。チョンスは家族の序列や事前の相談を持ち出してオクプンを責め、フンスは妊娠中の暮らしを支えるためだとかばうのです。
フンスが別に暮らすと言い出すと、オクプンは慌てて彼を部屋へ連れていきました。自分はここを出ないと告げられ、フンスは内心ほっとします。
その後、オクプンは先に相談しなかったことを謝りました。ミスンも、自分がオクプンをねたんでいたと打ち明けます。
ミスンは不妊で、それが前の夫との離婚の決定的な理由でもあったそうです。結婚してすぐ妊娠したオクプンの幸せそうな姿が、うらやましかったのでした。
ミスン、そんなつらさを抱えていたんですね。自分から話すのもしんどかったと思うと、胸が痛いです。
泣きながら自分が悪かったと繰り返すオクプンを、ミスンは抱きしめます。もう大丈夫だからと、泣きやむようになだめました。
ドンソクは、グァンスクが連れてきたハニの世話を楽しんでいます。そして、グァンスクに似た娘が欲しいと、子どもを持つことを真剣に考えてほしいと頼むのでした。
しかし、グァンスクは年齢が心配です。早産や高血圧、糖尿病への不安に加え、子どもが小学校に入る頃の自分たちの年齢にも触れます。
ドンソクが相談したハン・ギョルは、二人で産婦人科を受診するよう勧めました。
ハニを迎えに来たボムスも、今は皆が若々しく暮らしていると出産に賛成します。グァンスクは納得せず、この話は禁止だと言い渡すのです。
頑固だとこぼすドンソクに、グァンスクは、あなたが駄々をこねていると言い返しました。
体も子育ても心配だと話しているのに・・・。ドンソク、そこを聞いてあげて!
寝室では、グァンスクがベッドの中央に枕を置き、越えてこないようにと告げます。
これから父親の役目を果たしたいと訴えるドンソク。グァンスクは、ハン・ボムやハン・ギョルに子どもができたら面倒を見られると答え、もう寝るから触らないようにと言うのでした。
それから一か月。タクはミエの面会を拒み続け、ミエは以前渡された協議離婚の書類を破り捨てました。
チョンスはガンスとボムスを思い、タクのために嘆願書を書こうと提案します。グァンスクも同意しました。
ボムスは、自分なら面会を断られないと思い、セリの代わりに拘置所へ。セリが元気でいられるはずはないと伝えると、タクは犯罪者の娘だからと粗末に扱えば許さないと言うのです。
タク、そこでボムスを脅すの? セリを苦しめている自分のしたことを、先に見てほしいです。
ボムスは、タクをここから出し、本人が酒造でひざまずいて謝る姿を見届けると告げます。そのためにも健康に気をつけるよう伝えました。
面会後、礼を言うミエに、ボムスは嘆願書の件を報告します。家族も許すことにしたので、自分も裁判で力になりたいと話すのでした。
一方、ジュシルは一か月も電話をくれないコ・ジャドンを問い詰めました。コ・ジャドンは自分とゴールデンキャッスルのどちらかを選ぶよう伝えたはずだと返し、その場を去ります。
ドンソクはグァンスクを産婦人科の前へ連れていき、一緒に検査を受けようと誘いました。しかし、グァンスクは怒り、一人で受けるよう言って立ち去ります。
酒造で愚痴をこぼすドンソクに、義弟たちは勢いで押し切るよう勧めるのでした。ミスンとオクプンはグァンスクに電話し、男たちが意気投合して不満を言っていると知らせます。
義弟たちまで背中を押さないで! グァンスクの困った顔が、こっちは気になってしまう。
マッコリを飲み、ガンスに勧められて外泊する気になったドンソク。ところが、ボムスはハニの世話のため席を立ち、チョンスとフンスも引き揚げました。
一緒に寝ようと言っていたガンスも、グァンスクは待っているはずだから、ひどく叱られる前に帰るよう促します。
帰宅したドンソクは、先に寝るというグァンスクに、以前書いてもらった願いをかなえる誓約書を見せました。
そして、グァンスクに似た、人を受け入れられる子どもが欲しいと頼みます。グァンスクは折れ、二人で検査を受けることになったのです。
ここで誓約書まで使うの? その頼み方は嫌だったな・・・。
翌日、産婦人科でグァンスクは、期待した後で失望することを心配していると話しました。ドンソクは先回りして心配しないようにと応じます。
検査を終えた二人に、医師が告げたのは、グァンスクがすでに妊娠4週目だということでした。
トクスリ5兄弟をよろしく! 52話の感想まとめ
一番引っかかったのは、ドンソクが誓約書を取り出した場面です。朝、魚の骨を取ってあげていたときは、うれしそうな二人を見て私もにこにこしていたのに。
グァンスクは、妊娠もその後の子育ても不安だと話していましたよね。それを何度も押されるのは、見ていてつらかったです。酒造の義弟たちまで勢いをつけてしまって、もう少しグァンスクの話も聞いてほしかった!
ミスンが不妊を明かした場面も、胸に残りました。オクプンをうらやましく思ったことまで話すミスンに、そんなに自分を責めないでほしくなります。泣くオクプンを抱きしめてくれて、少しほっとしました。
妊娠4週という知らせには驚きました。でも、妊娠が分かったからといって、あの誓約書を持ち出したドンソクの頼み方には、やっぱりうなずけません。
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