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クルミットです♪
財産放棄の誓約書を求める義母に、ドンソクが自分の考えを伝えます。セリは母のことで酒造へ謝りに来ることに。そして、連絡が取れなくなった義母のために、グァンスクが迎えに走ります。
それでは46話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 46話のあらすじ
ドンソクの亡き妻の母は、タクシーに乗っても自宅の住所を思い出せません。どうにか帰宅しますが、外出にも認知症の症状が影響していました。
一方、ボムスの元恋人ヨンウンは、ハニの世話をする女性に頼み込みます。そして、実の娘であるハニに会う機会を得るのでした。
新羅酒造のソ専務は、いつまで耐えればよいのかとタクに電話します。しかしタクは、先を見て待つように言い、早くも弱音を吐くのかと突き放しました。
そのころオクプンからグァンスクに、フンスがよい話題でニュースに出るという連絡が入ります。グァンスクは従業員とチョンスを呼び、皆でテレビを見ることに。
フンスは、自分の人生も巻き戻したいという書き込みに胸が詰まったと話します。自分を見て、誰かが再出発する勇気を持てたなら満足だと感謝を伝えました。
出演後には、後輩の女性歌手からバックダンサーの依頼も。しかし、マネージャーを名乗るオクプンが断ります。
フンス、支えてくれるオクプンへの感謝も忘れないでね!
ドンソクの義母は、グァンスクの前で声を荒らげたドンソクを責めます。後で困らないよう、公証付きの誓約書を取るべきだという考えです。
ドンソクは、この要求には従えないと返しました。望んでいるのは結婚であり、条件を付ける契約ではないこと。書類一枚の話ではなく、自分の価値観や結婚観に反するのだと説明します。
すると義母は、娘が姑に苦しめられていたころには、今のように守ってくれなかったと指摘。今のドンソクなら、娘もあそこまで苦労せずに済んだという思いでした。
ドンソクは若く未熟だった自分を謝り、亡き妻には一生返せない心の借りがあると伝えます。義母はそれ以上の干渉をやめ、誓約書の要求を引っ込めました。
ここで断ってくれてよかった!グァンスクが結婚のために財産を放棄するなんて、私は納得できません。
酒造にはセリが訪れ、グァンスクとチョンスに母ミエを許してほしいと頼みます。身勝手なお願いだと承知しながら、繰り返し頭を下げました。
グァンスクは、ガンスはもう許していると伝えます。ミエには同じ女性として理解できる部分もあり、気の毒にも思うというグァンスク。ボムスとセリを応援しているから、思い詰めないよう声をかけました。
セリがここまで謝らなきゃいけないの?母親のしたことまで背負う姿は、見ていてつらいです。
一方のミエは、その日に訴状をまとめたとタクに知らせます。まもなく届くと告げられても、タクはどれだけ準備したのか見てみようという態度でした。
ハン・ボムは、数日前に会社の近くでガンスとセリが深刻そうに話す姿を見かけ、事情を尋ねていました。ガンスは約束どおり、仕事帰りにビールを飲みながら打ち明けます。
自分とセリは母親が同じで、自分は母の結婚前、セリは結婚後に生まれたこと。セリも最近知ったばかりだったのです。
ハン・ボムが気遣うと、ガンスは今では気持ちがかなり整理できたと答えました。親しい相手だから話したというガンスに、ハン・ボムも感謝を伝えます。
大事な秘密を聞かせてもらい、もっと近い関係になれたとうれしそうなハン・ボム。二人は笑顔でビールを飲みました。
ガンスがこうして話せる相手がいて、ほっとしました。ハン・ボムの受け止め方も優しいですね。
そのころ義母は、学校の前の喫茶店でぼんやり座っていました。店員には父親が厳しいので門限までに帰らなければならないと話し、店員は家族の迎えが必要だと考えます。
グァンスクがドンソクに電話すると、義母は黙って外出し、五、六時間も連絡が取れないとのこと。病気が関係していそうでも、本人との約束があり、その場では話せません。
そこで義母の携帯電話にかけると、店員が代わって居場所を教えてくれました。
一方、ジュシルはコ・ジャドンを今回だけは許すことにします。ただし、今後は絶対にうそをつかないよう念を押しました。
グァンスクは喫茶店「テハクタバン」に義母がいるとドンソクに知らせ、トラックで迎えに行きます。義母はドンソクを理由にホテルへ行こうとしますが、グァンスクは自宅で一晩過ごすよう勧めました。
今日は体調が悪く、喫茶店で一時的に記憶を失っていたことも説明します。ドンソクにも連絡したと伝え、今夜だけでもと頼むのでした。
突然の訪問に驚く酒造の家族。義母も皆が同じ家で暮らしていると知って驚きます。ジュシルは義弟たちに、この家の実権は自分にあると主張しました。
酒造へ来たドンソクに、グァンスクは義母の認知症を明かします。秘密を守るつもりだったものの、家族には伝えたほうがよいと判断したのです。
ドンソクは言葉を失い、判断の確かな義母だけに、何かの間違いではないかと尋ねました。
グァンスクは、やけどの処置で病院へ行った際、義母の薬の容器を見せてアルツハイマー病の薬だと教わったことを説明します。本人も認めており、喫茶店でも一時的に記憶を失った様子だったと伝えました。
ドンソクには突然の知らせでしたね・・・。すぐには受け止められない、その戸惑いがつらかったです。
ドンソクはその晩はいったん帰り、翌日迎えに来ることにします。大きな事故を防いでくれたと感謝すると、グァンスクは彼の背中を軽くたたき、ドンソクは彼女を抱きしめました。
帰宅後、ドンソクはハン・ボムとハン・ギョルにも病気を伝えます。祖母には知られないよう約束させ、初期だと聞いているので、これからきちんと世話をしていこうと話しました。
翌日、義母はドンソクとの外出にグァンスクも誘います。第一印象よりずっとよい人のようだと、ドンソクに話すのでした。
外出先で二人の写真を撮るグァンスク。ドンソクは、病気に気づかず一人でアメリカへ帰らせるところだったと、改めて礼を言います。
グァンスクは薬の容器がなければ自分も分からなかったと答えました。そして、ハン・ギョルの母親が、義母と親しくなる機会をくれたのかもしれないと話します。
一方、チョンスはソ専務が警察に連行されたと電話で聞き、ニュースで逮捕の報道を確認します。
やがてタクのもとにも刑事たちが現れました。ソ専務が供述したと告げ、犯罪を指示した疑いで同行を求めます。タクは刑事たちに連行されました。
トクスリ5兄弟をよろしく! 46話の感想まとめ
一番残ったのは、義母の病気を知ったドンソクの背中を、グァンスクが軽くたたく場面です。迎えに行って、泊めて、そのうえドンソクまで気遣う。グァンスクも疲れていないか、気になりました。
義母が翌日の外出に彼女を誘ったのはうれしかったです。あんなに歩み寄ってくれていたグァンスクを、ようやく自分から呼んでくれました。
タクには、ソ専務を弱音扱いしていた態度が引っかかります。最後にはそのソ専務の供述で刑事が来ることに・・・。まだ疑いの段階ですが、きちんと事情を話してほしい!
そして、誓約書を断ったドンソクには安心しました。これからもグァンスクを、あのくらいはっきり守ってほしいです。
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