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クルミットです♪
トクスリ酒造に返品と前払金の返還を求める業者が押しかけ、グァンスクは対応に追われます。そこへ来たドンソクが、支払いを引き受けると申し出てくれました。
一方、セリは結婚できないと訴えるのに、ミエは両家の食事会へ連れていこうとします。酒造も心配ですが、セリの話を聞かないミエにも困ったものです。
それでは23話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 23話のあらすじ
腐った米で麹を作っているという告発映像が流れ、グァンスクと義弟たちは防犯カメラを確認します。映っていたのは、以前、麹作りに来た女性たちに交じっていた女の不審な動きでした。
グァンスクは警察に通報し、集まった記者たちに映像がねつ造された疑いを説明。酒造の名誉を懸けて真相を明らかにし、告発が事実なら酒造を閉めるとまで言い切ります。
酒造を閉めると口にするグァンスクがつらかったです。そんな言葉まで出さなければならないなんて・・・。
一方、ミエはドンソクと相談し、結婚式を9月初めに決めたとセリに告げます。その日の両家の食事会に出るため、支度をするよう迫るのでした。
ハン・ギョルとは結婚しないと訴えるセリ。しかし、ミエはハニの写真を破り、子供のいるボムスに惑わされているのではないかと問い詰めます。
セリは自分が一方的に片思いをしているのだと説明しました。それでもミエはなだめたり言い聞かせたりして、食事会へ連れていこうとし、セリは泣き崩れます。
ミエ、ハニの写真まで破る必要があるの? セリが泣いているのに、出かける話を進めるのが嫌だった。
結局、セリは身支度をして食事会に出席しました。両家が会話を交わす中、ハン・ボムはハン・ギョルに、プロポーズを済ませたのかと尋ねます。
ハン・ギョルは、これからするつもりだと答えるのでした。
プロポーズはこれからなのに、式の日取りは決まっているんですね。セリの返事を聞く時間を作ってほしい!
酒造では、卸売業者たちがマッコリの返品を求め、前払金をすぐに返すようグァンスクに迫ります。酒造の前には、返された酒の容器が積まれていました。
グァンスクを心配して訪ねてきたドンソクは、その場で業者たちの対応に入ります。自分は返品しないと伝え、酒の味を確かめれば映像がねつ造だと分かると話すのです。
そして、返還する前払金をひとまず自分が立て替えると申し出ました。名刺を配り、必要な書類は秘書室に送るよう案内します。
グァンスクのそばで、ここまで動いてくれるのがうれしい! 返金を迫られる場面は見ていて苦しかったので、ほっとしました。
事務所で礼を言うグァンスクは、ホテルの印象まで悪くなるから怒られると思っていたと打ち明けます。ドンソクの説明では、ホテルが今後支払う前払金を先に出すだけとのことでした。
自分を信じてくれたことに感謝し、ドンソクを格好いいと褒めるグァンスク。その言葉に、ドンソクは飲んでいたお茶にむせてしまいます。
さっきまで頼もしかったのに、褒められるとお茶にむせるんですね。こういうドンソク、好きです。
ガンスはチョンスに、就職が決まってウルサンへ行くことになったと報告します。ただ、なかなかここを離れる気になれないとも話していました。
チョンスはミスンを訪ね、コンビニの防犯カメラを確認。酒造で不審な動きをしていた女が買い物をする姿を見つけ、そのときのレシートも確保します。
ドンソクも警察署へ出向き、酒造の問題を早く解決してほしいと求めました。グァンスクとチョンスは、集めた証拠をすべて警察に提出します。
コンビニの映像とレシートまで見つかって良かった! 証拠を集めるチョンスがいて、グァンスクも少しでも心強いといいな。
食事会から帰ったセリは、父のトッコ・タクに結婚しないと伝えようとします。しかし、ミエがセリを部屋へ連れていってしまうのでした。
そこでセリは、オ・ボムス教授を愛しているとはっきり告げます。ミエは激怒し、結婚できないという娘の意思にも強く反対するばかりです。
最後には、好きにしてみなさいと言い放って部屋を出ていきます。
やっと好きな人のことを言えたのに、怒られて終わるなんて。セリが気の毒だった。
ボムスには、ハニの実母であるナ・ヨンウンから酔った状態で電話がかかってきます。ハニが大きくなったとき、自分を誤解しないように話してほしいという頼みでした。
ヨンウンに約束を求められ、ボムスはそれを受け入れます。
酔って電話をしてきて、ボムスにその約束まで求めるのは、ちょっと勝手に思えてしまいました。
フンスは、自分を殴った男たちが再び来ることを恐れ、オクプンに電話します。連絡を受けたオクプンは野球のバットを持って駆けつけ、夜の間は自分が見張ると申し出るのです。
翌朝、二人は同じ布団の中で目を覚ましました。一緒に朝を迎えたことを、オクプンは喜びます。
バットを持って来てくれるオクプンは頼もしい! フンス、その優しさに甘えっぱなしになってない?
トッコ・タクは酒造を訪れ、グァンスクに酒造を譲るよう持ちかけます。グァンスクは同じ話を繰り返す彼を壊れたレコードにたとえ、きっぱり拒否しました。
そして、告発映像をねつ造した犯人を捕まえ、懲らしめると告げるのです。
トッコ・タクが積まれた酒の容器を蹴りつけると、そこへボムスが車で到着します。彼に気づいたトッコ・タクは握手を求めました。
しかし、ボムスは応じません。握手を交わすような間柄ではないと伝え、差し出された手を拒むのでした。
トクスリ5兄弟をよろしく! 23話の感想まとめ
返品を求める業者たちの前に立ったドンソクが、一番心に残りました。グァンスクが責められているところへ来て、支払いの話まで引き受けてくれる。あの場にいてくれて良かったです。
その後、グァンスクが信じてもらえたことにお礼を言うのも好きだった。怒られると思っていたと聞くと、酒造だけでなくホテルのことまで気にしていたんですよね。今はドンソクを頼っていいよ、と言いたくなります。
セリの家でのやり取りはしんどかったです。結婚できないと伝えても食事会へ連れていかれ、帰ってから父に話すことも遮られる。ミエには、日取りより先に娘の言葉を聞いてほしかった。
酒造のほうも、証拠を提出できた段階です。早くグァンスクたちの疑いが晴れてほしいのに、トッコ・タクは酒造を譲れと迫り、断られると酒の容器を蹴る始末・・・。
あの後でボムスに握手を断られたトッコ・タクを見て、そこは応じなくていい、と少しすっきりしました。
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