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クルミットです♪
グァンスクが新羅酒造へ乗り込み、タクに真正面から抗議します。駆けつけたドンソクは彼女を助けますが、その後の言葉にも胸がじんわり。
一方、ボムスとミエの間では、ガンスに関わる秘密が話題に上がります。セリも、母の決めた結婚に自分の意思を伝えていきますよ。
それでは26話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 26話のあらすじ
新羅酒造の会長室で、グァンスクはトクスリ酒造を陥れた件をタクに問い詰めます。タクは関与を否定して追い返そうとしますが、彼女は自白を聞くまで帰らないと譲りません。
そして、新羅酒造のマッコリ「ソラボルの月夜」を模倣した安物だと批判。実力を磨くべきだと言い、タクにマッコリを浴びせてしまいました。
警備員がグァンスクを連れ出そうとしたところへ、ドンソクが到着します。彼女から手を放すよう一喝し、タクは警備員を下がらせました。
ドンソクは、甚大な被害を受けた酒造のグァンスクに、この扱いはおかしいと抗議します。タクは誤解だと言い逃れるばかりです。
酒造があんな目に遭ったのに、この態度。グァンスクが腹を立てるのも無理ないですよね。
会長室を出たドンソクは、一人で乗り込む危険や、怒って酒を浴びせる行動を注意します。タクが黒幕だという証拠は、まだありません。
どちらの味方なのかと反発するグァンスクに、彼女の味方だから来たのだと答えるドンソク。その言葉に、グァンスクは涙をこぼしました。
差し出されたハンカチを受け取り、味方だと言われて感動したらしいと話すグァンスク。普段はとげのあるドンソクの優しさに、まだ慣れないと伝えます。
ドンソクは、何度も食事や酒を共にして情が移ったのだと説明するのでした。
グァンスク、味方がいるってうれしいね。泣いてしまうところで、私までしんみりしました。
大学では、ボムスがミエに父の話をしています。父は亡くなるまで、彼女の裏切りを苦にしていたとのこと。
ボムスは、ガンスのことを考えても許されない行動だったと問い詰めます。そして、ガンスがミエの息子だと知っていることも明かしました。
かつて父とコ・ジャドンの話を聞いたというボムス。父が警察に届けなかったのも、ガンスのためだったのです。
ミエは秘密にしてほしいと頼みます。ボムスはセリを女性として見たことはなく、ミエの娘だと分かった以上、心配するようなことは起こらないと告げました。
謝るミエに、今さらの謝罪には意味がないと返すボムス。ただ、セリは両親とは違うと考えていました。
一方、チョンスは犯人の逮捕を銀行に伝え、返済期限の延長を頼みます。しかし、リスク管理を理由に断られ、資金繰りは苦しいままです。
事情を知ったフンスは、部屋を引き払って保証金を返してもらおうと家主に連絡。そこで、オクプンが三か月分の家賃を払っていたと知りました。
フンスは勝手に払ったことに怒り、一線を守ってほしいとオクプンに告げます。
フンス、その言い方はきつくない? 助けようとしたオクプンに、怒りだけを向けるのはつらいです。
チョンスには、もう一つ心配事がありました。ミスンと連絡が取れず、気にかけています。
診察室を訪れたミエは、セリに好きな相手がいる以上、結婚を強行できないという話を受けます。それでも、娘が指導教授に抱いているのは同情だと主張。
自分が会った教授にはセリへの気持ちがなく、娘が一人で思いを募らせているだけだとして、もう少し待ってほしいと頼みました。
タクは、ドンソクとグァンスクが恋人同士なら厄介だと気にしています。
その頃、ドンソクには法務チームから報告が入ります。酒造の件は夜九時のニュースで扱われ、LXホテルが酒造の誠意を信じているという資料も報道機関へ送ったとのこと。
ドンソクは、世間の誤解が解けるまで広報を続けるよう指示しました。
グァンスクに電話をすると、ジュシルから体調を崩して寝込んでいると聞かされます。すぐに秘書へ肉の贈答セットを手配させ、酒造には肉や果物が届きました。
一方、セリはハン・ギョルとは結婚しないと母に伝えます。ミエは座布団で娘をたたき、親の恩を裏切るのかと責め立てました。
セリは、これまでは母の望みに従ってきたけれど、これからは自分の望むように生きたいと訴えます。愛する人と結婚する権利は、自分にもあるのだと。
セリ、よく言った! 結婚したくないと伝えるたびに責められるなんて、見ていて苦しいです。
家を飛び出したセリはボムスを訪ね、母が来たことを謝ります。ボムスは、本来の場所へ戻るよう告げました。
セリは、自分の思いは同情ではなく、結婚の日取りも大人たちが勝手に決めたものだと説明。ハン・ギョルには兄のように接してきただけで、ボムスに出会った今は結婚できないと訴えます。
一緒なら勇気も度胸も湧くというセリに、ボムスは自分の気持ちはどうなるのかと問い返します。
セリが恋愛感情は少しもないのかと尋ねても、ボムスは新しい助手への引き継ぎを指示するだけ。その場を去ってしまいました。
体調の戻ったグァンスクはドンソクに電話し、贈り物などを受け取るばかりで負担だと伝えます。
ドンソクは、与えるのは自分がするから受け取ればよいと返答。意味を尋ねず、そのまま受け入れてほしいと言われ、グァンスクは考え込みます。
夜九時のニュースでは、動画が競合他社の指示で捏造されたものだと報じられました。ソ専務が辞表を出し、フィリピンへ逃げたことも判明します。
グァンスクは、必ずタクを捕まえると決意。一方、タクはミエに問い詰められても、ソ専務へ責任を押しつけます。
酒造には手を出さないよう言ったと責めるミエに、タクは三十年前に裏切りを持ちかけたのは彼女だと反論しました。そうしなければ今の地位には来られなかったとも言い返します。
ミエは、代償を払うことになると告げるのでした。
ソ専務の次はミエの話・・・。タク、自分のしたことを問われているのに、人のせいにするばかり。
グァンスクは新羅酒造の前で、一人で抗議を始めます。通りかかったドンソクは車を降り、彼女のもとへ向かいました。
タクには自分が謝罪させるから引き揚げてほしいと説得し、大切な人が見せ物になるのは嫌だと伝えます。
グァンスクは、そこまでしてくれるのは自分を好きだからなのかと尋ねます。ドンソクは認め、彼女が好きだとはっきり告白しました。
驚くグァンスク。彼女の返事は、まだありません。
トクスリ5兄弟をよろしく! 26話の感想まとめ
一番胸に残ったのは、味方だと言われたグァンスクが泣いてしまう場面でした。タクに怒っていた彼女が、あの一言で涙をこぼすんですね。ハンカチを差し出すドンソクにも、ほっとしました。
最後は、とうとう好きだと伝えました! うれしいけれど、グァンスクには自分の気持ちをゆっくり確かめてほしいです。贈り物へのお礼と恋の返事を、一緒に背負わなくていいからね。
セリも母に自分の意思を伝えましたが、ボムスからは引き継ぎの話が返ってきて・・・。あそこで会話を終えられるのは寂しかったです。
それでも今回は、グァンスクのそばに来てくれるドンソクの姿がうれしかった。抗議する彼女を見つけて車を降り、好きだと本人に伝えたところが、私は好きです。
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