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クルミットです♪
ソヨンが離婚を拒み、チョンスが準備していたミスンへのプロポーズにも影響が。一方、出生の事情を知ったガンスには、ボムスが兄として声をかけます。
そして、グァンスクとドンソクの交際が、ソヨンの口から義弟たちに知られてしまいます。
それでは36話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 36話のあらすじ
グァンスクは母ジュシルに、ドンソクと交際していることを報告します。食事にも誘われたと聞き、ジュシルは早くも義母として迎えられたように喜んでいました。
一方、トクスリ酒造ではソヨンがチョンスに謝罪し、復縁を求めます。娘ヨンジュのためにもやり直したいという申し出を、チョンスは拒絶。
二人の離婚手続きは、まだ終わっていません。離婚について考え直すための熟慮期間を終え、翌日に裁判所へ行く予定だったのです。
ボムスも、チョンスの気持ちは変わらないとソヨンに伝えます。しかしソヨンは、外に出されたスーツケースを持って部屋へ戻ってしまいました。
グァンスクが荷物を運び出そうとすると、フンスが制止。留置場に入ることにもなりかねないと止めます。
ソヨン、チョンスが断っているのは聞こえている? 荷物を戻して居座られても、困るばかりです・・・。
グァンスクはソファに横になったチョンスに、裁判所へ行く予定を確認します。チョンスは手続きを済ませ、その後ミスンにプロポーズするつもりだったと話しました。
ソヨンが今になって離婚を拒む理由も、チョンスには分かりません。
そのソヨンは、グァンスクを義姉として呼び、取りなしてもらおうとします。以前とは呼び方が違うと指摘されると、失礼を謝り、ヨンジュの父親であるチョンスのためにも忘れてほしいと頼むのでした。
グァンスクの返事は、夜が明けたら出ていくように、というもの。電話をくれたドンソクにも、ソヨンが突然来て離婚しないと言い出したことを説明します。
翌朝、チョンスは泣いてすがるソヨンに、離婚手続きを最後まで進める意思を伝えました。泊まるためのモーテルも手配します。
それでもソヨンは娘の存在を持ち出し、復縁を求め続けます。結局、チョンスはミスンに電話し、その日は会えないと伝えることに。
ミスンとの約束がなくなるのがつらいです。チョンス、ここはしっかり話を終わらせてほしい!
一方、ミエの引き出しから、ガンスが赤ん坊だったころの写真が見つかります。タクはミエとガンスの関係への疑いを強めていました。
ミエはボムスと会い、涙ながらにセリとガンスのことを頼みます。その後、ボムスはガンスに、赤ん坊だった彼を家族に迎えたときの事情を話しました。
ガンスは家に幸せを運んでくれた存在で、自分たちと同じオ家の息子。ボムスはそう伝えます。
ガンスも、兄たちと自分が違うとは思っておらず、これからも関係は変わらないと答えました。そして、チョンスとフンスには話さないでほしいと頼むのです。
ボムスがこうして話してくれて、ほっとしました。ガンスには、兄の言葉を安心して受け取っていてほしいですね。
しかしタクは、二人の秘密を探ろうとしていました。ミエとガンスへ別々に連絡し、同じ食事の席に誘います。
そのころソヨンは、ジュシルの電話を偶然耳にします。ドンソクが婿になることや、食事をごちそうしてくれることを話す声から、グァンスクとの交際を知ったのでした。
レストランでのジュシルは、ドンソクを褒め、すでに婿として扱うような呼び方をします。グァンスクは、まだ気が早いと母をたしなめました。
ジュシルは、娘を再び夫に先立たれる立場にはしたくないと話します。そしてドンソクに、グァンスクより必ず一日長く生きてほしいと伝えるのです。
娘に同じ悲しみを味わわせたくない。そのお願いには、ちょっと胸が詰まりました。
ジュシルはコ・ジャドンにも、紹介された女性との約束はなかったのかと尋ねます。ジャドンは、手のひらほどのステーキでは足りず、空腹になって食事をしていると答えました。
その女性とは翌日も会う予定で、会うのは週に三回と決めたそうです。
食事を終えたドンソクは、帰る途中でグァンスクの忘れた携帯電話に気づきます。届けるため、トクスリ酒造へ向かいました。
酒造には、モーテルを手配してもらったソヨンが戻っていました。フンス、ボムス、ガンスに、グァンスクとドンソクの交際を本当に知らなかったのかと尋ねます。
ホテル会長のドンソクが、婿としてジュシルに夕食をごちそうするという話まで伝えるソヨン。ジュシルの電話を直接聞いたのだと説明します。
フンスはグァンスクに、ジャンスが亡くなってからまだ間もないのに恋人ができたのかと反発しました。実の姉のように慕っていたのに、だまされたと責めるのです。
フンス、そこでグァンスクを責めるの? そんな言い方をされたら、話せることも話せなくなりますよ。
交際を知らせていなかったことだけでなく、トーストの納品まで初めから計画していたのではないかと疑われます。そこへ来たチョンスは、グァンスクに非はないと兄弟たちに伝えました。
しかしグァンスクは、涙を流して謝り、家の外へ出ていきます。
門の前で出会ったのは、携帯電話を届けに来たドンソクでした。グァンスクは泣きながら、義弟たちが交際を知ってしまったと伝えます。
ドンソクは彼女の手首を取り、一緒に家の中へ。交際を隠していたことへの不満を口にするフンスたちの前に、グァンスクの手を握ったまま立つのでした。
トクスリ5兄弟をよろしく! 36話の感想まとめ
グァンスクが泣いて謝ってしまう場面が、一番つらかったです。フンスの口から、失望した、だまされたと責める言葉が出るのは腹が立ちました。
姉のように慕っていたというなら、グァンスクの話も聞いてほしい。トーストの納品まで疑われて、そこまで言われるのはあんまりです・・・。
ソヨンにも疲れました。チョンスに断られても居座り、宿を用意されても戻ってくる。そのうえ、グァンスクの交際まで人に話してしまうのは嫌でした。
そんな中で、ガンスを変わらず弟として受け止めるボムスには救われます。ガンスも自分の言葉で、兄弟の関係は変わらないと答えられて良かった!
最後、ドンソクがグァンスクと一緒に家へ入ったところでは、少しほっとしました。責められて外に出た彼女が、誰かと手をつないで戻れたことが、私はうれしかったです。
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