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クルミットです♪
今回はシン・ウヨがイ・ダムに変身してケ・ソヌとのデートに向かうという、なかなか大胆な展開でした。しかもその現場に、大学生になったヤン・ヘソンとト・ジェジンまで居合わせてしまうという偶然。イ・ダムが先輩たちから理不尽な評価をされる場面もあって、見ていて胸がざわつく回でした。それでは4話を一緒に見ていきましょう!
九尾の狐とキケンな同居 4話のあらすじ
イ・ダムはホームショッピングでソンジククをシン・ウヨのために買ってあげて、ケ・ソヌとのデートの様子を一つ一つ報告します。イ・ダムが席を外している間に、ケ・ソヌからメールが届きました。愛想を尽かされるつもりで振る舞ったはずが、逆に積極的に迫られてしまうという展開。
狙いと真逆の結果になるの、なんか笑っちゃいました
一方ヤン・ヘソンは、残りの人生を知的な女として生きてみたいと言い出し、シン・ウヨに頼んで道術で大学に入れてもらいます。条件はイ・ダムの安全を守ること。シン・ウヨもよく承諾したなと思いました。
大学に現れたヤン・ヘソンを見て、ト・ジェジンは一目惚れ。そしてイ・ダムは、ト・ジェジンの友人たちが自分を点数で評価しているのを耳にしてしまいます。イ・ダムは謝らない先輩に対して「どんな謝罪をすべきかわからないならしないでください。家庭教育を独学されたんだと思うことにします」と言い返しました。
この切り返し、スカッとしました
ヤン・ヘソンは、ケ・ソヌが積極的に来るせいでイ・ダムが女子たちから悪口を言われているのを目撃し、シン・ウヨに知らせます。先輩や友人との摩擦が重なり、イ・ダムは一人で課題を抱え込むことに。夜遅くまで課題をしているところにシン・ウヨが現れると、イ・ダムは彼の顔を見た途端に涙を流してしまいました。シン・ウヨはカラオケに連れて行ったりアイスを食べさせたりして機嫌を取ります。
課題のためにケ・ソヌと会わなければならなかったイ・ダムでしたが、生理痛で苦しんでいました。それを見たシン・ウヨが、イ・ダムの姿に変身して代わりにケ・ソヌに会いに行きます。
この発想、さすが九尾の狐だなと思いました
同じ頃デートをしていたト・ジェジンとヤン・ヘソンと、イ・ダムに化けたシン・ウヨとケ・ソヌが、偶然映画館で鉢合わせします。人間になって道術を失ったはずのヤン・ヘソンでしたが、イ・ダムの姿をした人物がシン・ウヨだと一目で見抜きました。身代わりを終えて帰宅したシン・ウヨは疲れ果てて倒れ込み、イ・ダムはその姿を気の毒に思います。
その日を境に、シン・ウヨはイ・ダムを避けるようになりました。イ・ダムも彼が意図的に距離を置いていることに気づきます。シン・ウヨは身代わりに出かけた日、愛する人を胸痛く失った過去の夢を見ていました。イ・ダムのことも同じように失うのが怖くて、情を断とうとしていたのです。
課題の後、ケ・ソヌにシン・ウヨとの関係を尋ねられたイ・ダムは、距離を置かれて傷ついていたこともあり「ただ知り合っただけの人」と答えてしまいました。
この一言、地味に切なかったです
その後イ・ダムは、線を引くシン・ウヨに自分の気持ちを直接伝えます。シン・ウヨも、深く介入しないほうがいいと思って距離を置いたことを正直に話して謝りました。二人は元のように過ごそうと約束します。イ・ダムが「愛がよくわからない」と言うと、シン・ウヨは古典小説の一節を語って聞かせました。
4話で一番きつかったシーン
一番印象に残ったのは、やっぱりイ・ダムが涙を流す場面です。先輩には理不尽に評価されて、女子たちには悪口を言われて、それでも誰にも言わずに一人で課題を抱えていたわけで。シン・ウヨの顔を見た瞬間に涙が出るって、相当我慢してたんだろうなと思いました。
それからシン・ウヨがイ・ダムに変身してデートに行くくだり、発想が斜め上すぎて笑いつつも、まさか映画館でヤン・ヘソンに見抜かれるとは。人間になったのに勘は鋭いままなんですね。
シン・ウヨが急に距離を置き始めたのも気になるところ。過去に大切な人を失った経験があるからって、いきなり避けるのはちょっとずるいと思ってしまいました。イ・ダムからすれば訳もわからず突き放されたわけで、ケ・ソヌに「ただ知り合っただけの人」って言っちゃう気持ち、わかる気がします。
最後にちゃんと謝って歩み寄れたのは良かったですが、シン・ウヨが倒れ込むように疲れていたあの姿、変身にはかなりの負担があるんだろうなと勝手に想像してしまいました。
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