九尾の狐とキケンな同居 第11話 あらすじ ヤン・ヘソンの一言でト・ジェジンが大誤解、シン・ウヨはついに本音

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今回は酔っ払ったケ・ソヌがイ・ダムの胸元に倒れ込むところから始まって、ト・ジェジンとヤン・ヘソンはとんでもない勘違いから交際に突入。そしてシン・ウヨがついに「彼をあまり近くに置かないでほしい」と本音をこぼします。山神が見せる夢も気になるところ。それでは11話を一緒に見ていきましょう!

九尾の狐とキケンな同居 11話のあらすじ

お酒に酔ったケ・ソヌが、イ・ダムの胸元にぐらりと倒れ込みます。イ・ダムは慌てて助け起こし、タクシーに乗せて見送りました。

その様子を見ていたシン・ウヨの顔、あからさまじゃないけど絶対嫉妬してましたよね

一方、酔いつぶれたト・ジェジンを助けたのはヤン・ヘソンでした。自分の家に連れて行って寝かせてあげたんですが、服が汚れていたので脱がせたらしく、ト・ジェジンは全裸で目を覚ますことに。動揺したト・ジェジンが「昨日寝たのか」と聞くと、ヤン・ヘソンは言葉通りに受け取って「寝た」とだけ答えます。

もちろん意味はただ眠っただけ。でもト・ジェジンはすっかり関係を持ったと誤解してしまいました。

ここ、二人とも悪気ないのが逆にきつい。ボタンの掛け違いってこういうことかと

そんな中、弟たちが起こした事故のせいでイ・ダムとケ・ソヌが警察署に呼び出されてしまいます。次から次へとトラブルが続いて、二人とも大変そうでした。

そしてヤン・ヘソンは「カップルになれば成績が無条件でA+になる」という話を聞きつけ、ト・ジェジンにすぐ交際を持ちかけます。責任を取らなければと思い込んでいたト・ジェジンはこれを承諾。会話は最初からずれたまま、二人の交際がスタートしました。

シン・ウヨはケ・ソヌの話題が出ても表面上は淡々としています。でも内心は穏やかじゃなかったみたいで、イ・ダムに「自分はあなたに近づくのにたくさん考えなきゃいけないのに、彼は簡単すぎる。彼をあまり近くに置かないで、自分を嫉妬させないでほしい」と伝えました。

シン・ウヨがここまで言うの、正直意外でした。我慢してた分、出た瞬間の破壊力すごい

イ・ダムは弟の事故のお金が必要になり、バイトを探し始めます。見つけた店はなんとケ・ソヌの叔父が経営するお店でした。そこへ偶然お金を借りに来たケ・ソヌが、バイト中のイ・ダムを見つけて自分もそこで働くことに決めます。

ケ・ソヌに「彼氏はいるのか」と聞かれたイ・ダムは、「自分の大好きな彼氏がいる」とはっきり答えます。ここでちゃんと線を引くの、イ・ダムらしいなと思いました。

バイトの後、イ・ダムはシン・ウヨの家を訪れます。ところが家の中で予期せぬ事故が起き、玉がまたイ・ダムのもとへ。前回は理性を失いかけたシン・ウヨでしたが、今回は自分から動かず、イ・ダムのほうから近づいて玉を渡してあげました。

ト・ジェジンとヤン・ヘソンはデート中にト・ジェジンの元カノと遭遇します。ト・ジェジンは元カノに言いたいことをはっきり言い、ヤン・ヘソンを「自分の彼女だ」と宣言。ヤン・ヘソンはこれまで何人もの男性と付き合ってきたのに、この時初めてこれまでにない感情を覚えたようでした。

赤い糸の影響で、イ・ダムとケ・ソヌの関わりはこれからも続きます。イ・ダムは距離を置こうとして、命の危険がない限り触れないでと伝えていたのに、ケ・ソヌが髪についた糸をそっと取ってあげました。

その直後、シン・ウヨが時間を止めます。「誤解はしていないけど、近くで見ていたいから、これからは自分の授業のときは必ず前に座って」とイ・ダムに告げました。

誤解はしてないって言いながら結局距離詰めてくるの、かわいいというか必死というか

授業を終えたイ・ダムの前に山神が現れます。「神が定めたお前の運命が気にならないか」と言って、イ・ダムに夢を見せました。夢の中身は、赤い糸で結ばれたイ・ダムとケ・ソヌが幸せに暮らす日々。

山神はシン・ウヨにも同じ夢を見せます。「あの子が何を見ているか気になるだろう」と言われたシン・ウヨでしたが、すぐに夢から抜け出し、まだ眠って夢を見続けているイ・ダムに向かって「目を覚まして、もうこれ以上見ないで」と呼びかけました。

11話を見て一番気になったところ

やっぱり一番はシン・ウヨが夢から抜け出して、イ・ダムに向かって呼びかけるラストシーン。自分は見たくないはずなのに、イ・ダムが夢の中に取り残されてるのが放っておけないんですよね。

ト・ジェジンとヤン・ヘソンの誤解交際も笑えるようで結構切実。責任だと思い込んで付き合い始めるって、本人たちは大真面目なのが余計おかしいです。ヤン・ヘソンが元カノとの一件で見せた表情、あれは完全に落ちてますね。

ケ・ソヌがイ・ダムの髪の糸を取ってあげるシーン、何気ない仕草なんですけど、シン・ウヨが即座に時間を止めて出てくるあたり相当焦ってたんだろうなと。「誤解してない」って言いながら前の席指定してくるの、余裕ないの丸わかりです。

山神の夢の見せ方もなかなか意地悪。イ・ダムの運命を勝手に覗かせておいて、選ぶのは本人任せって、神様なのに突き放し方が上手すぎます。それでもシン・ウヨが最初にした行動が「イ・ダムを起こそうとする」だったの、ちゃんと覚えておきたいです。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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