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クルミットです♪
シン・ウヨの精気切れからくる暴走、イ・ダムとの微妙な距離、そして山神が突然結んでしまった赤い糸。ケ・ソヌとの四柱推命の後にダムが見せた複雑な表情も気になるところです。それでは10話を一緒に見ていきましょう!
九尾の狐とキケンな同居 10話のあらすじ
シン・ウヨの食欲が爆発し、理性を失って暴走してしまいます。自分自身に困惑しているウヨ、というのがまず衝撃的な始まり方でした。イ・ダムと恋人同士になったばかりなのに、ヤン・ヘソンからスキンシップを控えるよう助言され、ウヨはダムとのちょっとした接触まで避けるようになります。
せっかく両想いになったのに、触れ合えないってなかなかキツい設定ですよね。
一方のダムは、以前のキスの後「ペースが早すぎて酔いそう」と言った自分の言葉のせいだと思い込んでいて、ウヨが避ける理由をそう解釈してしまいます。すれ違ったまま話は進んでいきました。
そんな中、ウヨが寝込んでしまいます。心配して駆けつけたダムを見た瞬間、ウヨはまた暴走しかけますが、異変に気づいたヘソンが割って入り、なんとか危機を脱出。
ヘソンのタイミング、毎回神がかってる気がします。
ヘソンはダムに向かって、人間のあなたに説明しても理解できないだろうし、ウヨのことも自分たちの種族のことも半分もわかっていないと突き放すように告げます。ダムは事情を知らされないまま、ただ戸惑うしかありませんでした。
ヘソンはウヨに、いっそ他の女性から精気を得たらどうかと提案します。自分をコントロールできないままダムを傷つけることを恐れ続けていたウヨは、解決策が見つからず、ごく短い間だけ距離を置こうとダムに提案。ダムもこれを受け入れましたが、実際に距離を置き始めるとダムの方がウヨを避けるようになってしまい、連絡してもうまくいきません。
「少し距離を置こう」がこじれるパターン、今回は特にすれ違い方が切なかったです。
ダムの周りをうろついていた謎の男の正体は山神でした。人間は人間と結ばれるべきだと主張し、かつてヘソンが恋をした結果みんなが死ぬか生ける屍になったことを持ち出して、ウヨの恋愛にはっきり反対します。そしてウヨの目の前で、ダムとソヌの間に赤い糸を結んでしまいました。
目の前で赤い糸って、意地悪にもほどがあります。
ソヌとの四柱推命を見た後、ダムは何となく釈然としない気持ちを抱えます。そこにジェジンの姿に化けたウヨが現れ、距離を置こうと言ったことをものすごく後悔していると打ち明けました。ダムを危険な目に遭わせたくない、必ず方法を見つけると話すウヨ。ダムは彼が解決してくれると信じて手を握りますが、ウヨはそのとき、ダムに繋がれた赤い糸を見てしまいます。
一方でヘソンにしつこく絡む学校の男たちの前に、今度は本物のジェジンが登場し一撃で撃退。高校まで柔道をやっていたから役に立つ、今度何かあったら電話しろとヘソンに伝えていました。
この人、いいとこ全部持っていきますね。
打ち上げの席で、ダムは自分に彼氏がいることを明かします。ソヌとジェジンは揃って驚き、ショックを受けたジェジンは深酒。帰ろうとしたダムはソヌのそばを一度通り過ぎようとしますが、もう一度引き返してしまいます。そしてソヌはダムの胸に倒れ込み、その様子をウヨがじっと見つめていました。
赤い糸のシーン、一番きつかったです
一番きつかったのは、やっぱり山神がダムとソヌに赤い糸を結んでしまう場面。しかもそれをウヨの目の前でやるという、ある意味一番残酷な見せ方でした。山神の言い分もわからなくはないですが、当事者の気持ちを完全に無視してるところがもう腹立たしくて。
ウヨが寝込んで暴走しかけるシーンも、正直ハラハラしましたが、ヘソンが毎回いいところで現れるので、もはや保護者みたいな存在になってますね。ダムへの言い方はかなり突き放してましたが、人間に説明したところで理解できるわけがない、というのは実際そうなんだろうなと思います。
距離を置こうとしてこじれていくくだりは、見てて地味にじれったかったです。ウヨもダムも相手を思ってやってることなのに、全然噛み合ってません。ジェジンが柔道でヘソンを助けるシーンはちょっとしたご褒美みたいで、こういう普通の優しさにほっとしました。
ラストの打ち上げは正直モヤモヤしました。ダムが彼氏の存在を明かしたところまではいいとして、そのあとソヌのそばに戻っていって胸に倒れ込むところ、ウヨの目の前で・・・。ダム、そこは戻らなくていいのに、と思ってしまいました。
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