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クルミットです♪
ミニョンをかばってけがをしたユジン。その知らせに病院へ駆けつけたサンヒョクは、ミニョンにつかみかかってしまいます。
一方、チェリンの嘘を知ったミニョンは、ユジンに改めて謝ることに。ようやく二人が笑顔を交わす場面には、ほっとしました。春川へ向かった二人と、結婚を急ぐサンヒョクの様子も追っていきたいですね。
それでは7話を一緒に見ていきましょう!
冬のソナタ 7話のあらすじ
ユジンが工事現場で負傷したと聞き、病院へやって来たサンヒョク。ミニョンを見るなり胸ぐらをつかみ、現場の責任者なのに何をしていたのかと責めます。
そこでチョンアが事故の事情を説明しました。ミニョンの上に木材が落ちてきた際、ユジンが飛び込んで彼をかばったのです。
ミニョンとチェリンは、顔に擦り傷を負ったユジンを見舞います。チェリンは大けがにならなかったことを喜び、ミニョンを助けてくれたお礼を伝えました。
しかしサンヒョクは、相手が誰であってもユジンは助けたと口を挟みます。
まずはユジンを休ませてあげてほしい!けがをした本人の前で張り合われると、落ち着けません。
サンヒョクはミニョンに、胸ぐらをつかんだことを謝罪。ただし、ユジンが救ったのはミニョンではないと言い、彼女に負い目を感じすぎないよう告げるのでした。
そしてユジンには、チュンサンのために助けたのかと尋ねます。ユジンは、別人だとわかっていても、ミニョンがけがをするところを見たくなかったと答えました。
サンヒョクが聞きたかったのは、否定の言葉です。こんなときにはユジンの正直さが嫌になると伝えます。
一方、ミニョンはチェリンに、チュンサンについて嘘をついた理由を問いただしていました。
チェリンにとってもチュンサンは初恋の人。だから似ていると言えなかった、不安で、ミニョンを愛していたから嘘をついたのだと訴えます。
しかしミニョンの答えは、しばらく距離を置こうというもの。泣いてすがられても、その言葉を取り消しませんでした。
不安だったことには同情します。でも、ユジンを嘘つきにしていい理由にはなりません。そこはちゃんと認めてほしい!
サンヒョクはユジンに、ミニョンを見てチュンサンを思い出すことも、チュンサンを覚えていることも嫌だと話します。
ユジン自身も忘れたいのです。それでも顔や言葉が残っていて、どうすればいいのかとサンヒョクに尋ねるのでした。
ユジンだって困っているのに・・・。覚えていることまで責められるのは、聞いていてつらかったです。
退院の日、ミニョンが花を持って訪ねてきます。誤解していたことを謝られたユジンは、今はもう誤解が解けたと確かめ、安堵しました。
ミニョンは、自分にそっくりな人がいるとは知らなかったと話します。初対面で涙を流したことも、仕事を辞めようとしたことも、事故でかばったことも、その人のためだったのかと尋ねました。
チュンサンはどれほど似ているのか。ユジンの答えは、錯覚したくなるほど似ている、というものでした。
亡くなった人を忘れることが贈り物になると、以前ミニョンは話していました。ユジンは、その言葉に触れながら、自分にはうまくできないと打ち明けます。
許してもらえるかと聞くミニョンに、ユジンは誤解は許すようなものではないと返しました。ようやく笑顔になる二人。
ミニョンは新しく始めようと提案し、今度は間違えないようにと自分の名を告げます。ユジンも改めて名乗り返すのでした。
やっとユジンの話を受け止めてくれた!笑って名乗り合うところは、私もほっとしました。
ミニョンがチェリンの電話を避ける様子に、キム次長も気づきます。事故のあとでけんかをしたのかと尋ね、チョンアもユジンとサンヒョクの仲を気にしていました。
その後、ユジンはほこりをかぶった古いピアノで「初めて」を弾きます。現れたミニョンが、自分も知っている曲だと声をかけました。
驚いたユジンは、弾くこともできるのかと確かめます。しかしミニョンは、ピアノは弾けないと答えるのでした。
その顔で曲まで知っていると言われたら、ユジンも確かめたくなりますよね。
ラジオ局で冬休み特集の公開放送を考えていたサンヒョクのもとへ、チェリンが訪れます。彼女はユジンと早く結婚するよう迫りました。
受け流そうとするサンヒョクに、チェリンはミニョンから別れを切り出されたと告げます。サンヒョクは、ユジンのために別れようとしているのかと聞き返しました。
続く企画会議で、サンヒョクはスキー場からの公開放送を提案します。理由を聞かれると、恋人がそこにいるからだと答えたのです。
帰宅後は両親の前にひざまずき、ユジンとの結婚を早めたいと頼みました。母は、そこまでして結婚したいほどユジンの何がよいのかと反発します。
サンヒョク、ユジンと話せないまま結婚を急いで大丈夫?両親へのお願いが先に進んでしまうのが心配です。
ミニョンはユジンに、サンヒョクの好きなところを尋ねます。温かくて礼儀正しく、優しいと答えるユジンに、笑みを浮かべました。
本当に好きなら理由は挙げられないと話し、今度はチュンサンのどこが好きだったのかと質問します。ユジンは答えず、ミニョンを見つめるのでした。
そしてミニョンは、自分には気楽に接してよいし、思い出したいことがあれば思い返してよいと伝えます。
ユジンが語ったのは、学校を抜け出した一度のデートや、初雪の日に雪だるまを作ったこと。木に登って高校時代のように振る舞いますが、途中でバランスを崩してしまいました。
落ちそうになったユジンを、ミニョンが支えます。
支えてくれてよかった!ただ、ユジンは退院したばかり。木の上では気をつけてほしいです。
そこへチョンアが来て、春川の母が倒れたと知らせました。ユジンは急いで実家へ向かい、ミニョンも同行します。
家で迎えた妹のヒジンは、ミニョンの姿に驚き、チュンサンではないかと声を上げました。
母はすでに意識を取り戻していましたが、サンヒョクの母がユジンを気に入っていないことを心配しています。近づく誕生日には、きちんと気を配るよう念を押しました。
ヒジンはミニョンにお茶を出し、顔をあちこちから見て本人ではないのかと確かめます。本当によく似ていると答えるヒジンに、ミニョンは一つ頼み事をするのでした。
その後、自転車に乗るカップルを見たユジンは、高校時代を思い出して涙を流します。ミニョンは、過去にとらわれず、美しいものを見るよう話しました。
翌日、二人はゴンドラで山へ向かいます。ユジンがミニョンの眼鏡を外し、チュンサンに似ていると伝えると、彼は不機嫌になってしまいました。
思い出してもいいと言ってくれたのに、その顔は寂しいです。ミニョンも平気ではいられないんですね。
山の上の山荘で、ミニョンはユジンへの気持ちを告白します。好きだから、愛しているからだと、はっきり伝えたのでした。
そして嵐でゴンドラが止まり、二人は山荘から下りられなくなります。そのまま一夜を過ごすことになりました。
冬のソナタ 7話の感想まとめ
いちばん残ったのは、退院の日にユジンとミニョンが名乗り直す場面です。ユジンがようやく笑えて、本当によかった!
ミニョンには、ユジンを疑って傷つけたことを忘れないでいてほしいです。今回きちんと謝ったところは、素直にうれしかったですね。
チェリンは、サンヒョクに結婚を急がせる前に、まず自分の嘘と向き合ってほしかった。恋人と離れそうでつらいのはわかるけれど、ユジンの結婚まで動かそうとするのは嫌でした。
サンヒョクが、チュンサンを覚えていることまで嫌だと言った場面も苦しいです。ユジンは忘れられずに悩んでいるのに・・・。あそこで正直な気持ちを責められると、何も話せなくなってしまいそう。
そして山荘での告白には驚きました。もう愛しているとまで言うの?誤解が解けて喜んでいたところだったので、私は少し置いていかれた気分です。
ユジンに思い出していいと言ったミニョンが、ゴンドラではチュンサンに似ていると言われて不機嫌になる。その様子が引っかかって、山荘の告白も、うれしいだけでは受け止められませんでした。
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