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クルミットです♪
今回はノ・スクチャの気絶するふりから始まって、カン・セリがわざとネックレスを見せつける場面、そして最後はファン・ウノが目撃してしまうキスシーンまで、盛りだくさんの回でした。カン・ジェインが何も知らずに謝る姿を見ると、こっちがモヤモヤします。それでは6話を一緒に見ていきましょう!
女王の家 6話のあらすじ
前回の続きから、ノ・スクチャはファン・ギチャンが来た途端に気絶するふりをします。ファン・ギチャンはカン・ジェインの言葉を遮って怒鳴りつけ、カン・ジェインはそれに素直に従いました。
怒鳴られてすぐ従うカン・ジェイン、見てて胸がざわつきます
その後ファン・ギチャンは警察に工作し、ファン・ギマンが誘拐の共犯であることを隠そうとします。カン・ジェインはファン・ギマンとノ・スクチャの前にひざまずいて謝罪しました。事情を知らないまま頭を下げるカン・ジェイン、本当に気の毒です。
一方ファン・ギマンは、妻のト・ユギョンがキム・ドユンと組んで誘拐を妨害したのだという妄想を見せます。カン会長はファン・ギチャンの二重契約書の責任を、ト・ユギョンの父であるト・ミンジュン常務に被せて解雇してしまいました。理由もなく責任を押し付けられるト常務・・・後味悪いです。
代理のキム・ドヒはホテルでファン・ギチャンの不倫現場を目撃し、隠れて様子をうかがいます。そしてチェ・ジャヨンの携帯には、婿の不倫写真が送られてきますが、彼女はそれを秘密にしました。
カン・ジェインはファン・ギチャンに、カン・セリを同級生として紹介します。カン・ミランはカン・セリをデザイナーとして出勤させました。
家では、カン会長が息子のカン・スンウを教育して会社を任せると話します。チェ・ジャヨンはカン・スンウが飲酒運転で車内で寝ていたことを挙げ、娘のカン・ジェインの方が適任だと主張しますが、カン会長はファン・ギチャンの方が良いと言います。チェ・ジャヨンは信じられないと言い返しました。
ここでカン・セリの動きが不穏になります。カン・ジェインに恋人を紹介してほしいと頼まれたカン・セリは、ジェインがファン・ウノの写真を見ながらギチャンと笑い合っているところで、わざと自分のネックレスを触ります。そしてカン・ジェインが席を外した隙に、ファン・ギチャンへ「私もあなたの妻。私たちがアメリカで結婚していたことを忘れないで」と告げました。カン・セリの息子の名前も「ファン・ジホ」なんですよね。
同じネックレスに気づかせるやり方、地味に怖い。にこにこしながら爆弾落としてくる感じがきつい
ト・ユギョンの家では、ファン・ギマンが疑ったことを平謝りする一方、ノ・スクチャは子供を産めないことを理由に冷遇します。ファン・ナラはキム・ドユンを紹介してもらおうと食べ物を差し出しますが、ト・ユギョンは断って部屋に入ってしまいました。
チェ・ジャヨンがファン・ギチャンを問い詰めると、彼はカン・ジェインの幸せが最優先だと嘘をつきます。チェ・ジャヨンはカン・ジェインを不幸にしたらただではおかないと警告しました。そのすぐ後、ファン・ギチャンが部屋に来ると、カン・ジェインは事情も知らずに自分の母の態度を責めてしまいます。ここのすれ違い方、見ていて痛かったです。
カン会長はカン・ミランとファン・ギチャンを信じて1年後に引退すると宣言し、ト・ミンジュン常務を追い出したことまで本人のせいにしました。
会社ではキム・ドヒが、デザイナーとして入社したカン・セリを見て、ホテルで見た愛人に似ていると気づきます。カン・セリがファン・ギチャンに初出勤の挨拶をすると、ギチャンは内心の驚きを隠そうと必死でした。
病院ではカン・ジェインがト・ユギョンに謝罪し、ト・ユギョンはすべて忘れようと答えます。カン・ジェインはある患者に口紅を貸して優しく接し、その様子をキム・ドユンが見つめていました。ファン・ウノを助けてくれたキム・ドユンに気づいたカン・ジェインは挨拶しますが、キム・ドユンは自分がその病院の医師であることは明かしません。
そして自宅、カン・ジェインはカン・セリを招待します。カン・セリはわざと口実を作ってジェインの部屋のベッドに寝転がり、ジェインのふりをしました。そこへ入ってきたファン・ギチャンにカン・セリはキスをします。ちょうど父親を探していたファン・ウノがやって来て、その現場を目撃してしまいました。カン・セリを探していたカン・ジェインは、少し遅れて部屋に入ってきます。
女王の家 6話で一番きつかったシーン
やっぱりファン・ウノが目撃してしまうラストです。大人たちが積み上げてきた嘘の真ん中に、子供が突っ込んでしまう構図がつらい。ウノは何も悪くないのに、あの記憶だけ残ってしまうんだろうなと思うと落ち着きません。
カン・セリのネックレスのくだりも忘れられません。派手に責めるでもなく、ただ触ってみせるだけ。あのさりげなさが逆に不気味でした。ジェインは自分がにこにこ笑ってる真横で爆弾のスイッチ押されてるの、まだ気づいてないんですよね。
チェ・ジャヨンが不倫写真を秘密にしたのも気になります。黙ってるのが優しさなのか、それとも別の狙いがあるのか。カン・ジェインが母を責めてしまう場面とセットで見ると、なんともいえない気持ちになりました。
ト・ミンジュン常務が、自分のせいでもない二重契約の責任を被せられて解雇されたのも理不尽すぎます。カン会長、都合の悪いことは全部人のせいにしてないですか。
一番モヤモヤするのは、ファン・ギチャンです。妻の前でカン・ジェインの幸せが最優先だと言いながら、その舌の根も乾かないうちにカン・セリにキスされている。この人、いつまでこの綱渡り続けるんでしょうね。
第85話、ジェインの拉致を狙ったホン・マンスが即逮捕された決め手は?
第89話、テオがセリに示した「静かにアメリカへ行く」ための条件は?
第92話、眠らせたテオを枕で押さえたセリが返り討ちに遭ったのはなぜ?
第95話、ジホが下ろそうとした童話の本に挟まれていたギマンの手紙の中身は?
第96話の臨時株主総会、ジェインが会場に入場させた証人の人数は?
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