ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
今回は病院からのスタートです。ヨ・ウィジュが脳腫瘍と診断されて、これは正直かなり重たい展開だなと思いました。そしてマソン家の前でヨン・スジョンと再会したウィジュが、まさかの指輪を差し出す場面まであって、今回は情報量が多かったです。それでは83話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 83話のあらすじ
病院で、ヨ・ウィジュが診察を受けています。医師の口から出たのは脳腫瘍という診断でした。言語障害や性格の変化、視力の低下が起こる可能性があると説明され、まず命を守るために手術を勧められます。
この段階でもう胸がざわつきました。
ところがウィジュは、やらなければならないことが多いからと、少し考えたいと答えます。医師は当然驚いて、手術より重要なことがあるのかと聞き返しました。
そうですよね、普通は驚きます。命に関わる話なのに、ウィジュはまだ何かを優先しようとしている。
ウィジュ、自分の体より先にやりたいことって一体何なの?
その後、場面はマソン家の前に移ります。そこでウィジュはヨン・スジョンと会いました。ウィジュは、自分の願いを死んだ者の願いだと思って聞き入れてほしいと頼みます。
・・・この言い方、すでに覚悟が透けて見えて胸に来ました。
そしてウィジュは、二人でこの家に入ろうと提案しました。家に入って、帳簿とケリー・ジョンを捜そうと告げます。
病気のことを黙ったまま計画だけ進めるの、正直不安になります。
続いてウィジュは、ヨン・スジョンに結婚を申し込みます。これが自分にできる精いっぱいの告白だと伝え、そのままスジョンの指に指輪をはめました。
短い場面でしたが、内容はかなり濃い。命の期限を意識しながらの告白だとしたら、なおさらです。
指輪をはめる手、震えてなかったかな。震えてそうな気がします。
83話を見て一番引っかかったこと
一番引っかかったのは、やっぱり病院のシーンです。医師が手術を勧めているのに、ウィジュは考えたいとしか言わない。何をそんなに優先したいのか、その場では説明されないままマソン家の前の場面に切り替わるので、余計に気になりました。
そして「やらなければならないこと」の中身が、帳簿とケリー・ジョンを捜すことと、スジョンへの告白だったんだと後からわかる作りになっていて、なるほどとは思いつつも切なかったです。
指輪のシーンは正直、嬉しいはずの場面なのに全然素直に喜べませんでした。だって理由が「死んだ者の願いだと思って」ですから。プロポーズの言葉として重すぎます。
まぁでもウィジュなりに精いっぱいなんだろうなとは思いますが。
ウィジュがどこまで自分の状態をスジョンに話しているのかも気になるところ。指輪をはめられたスジョン、あの後どんな顔してたんだろう。そこが一番気になりました。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント