復讐の化身 ヨン・スジョン 第10話 あらすじ ウィジュの火傷とミン・ギョンファの平手打ち

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今回はホームショッピングのエビフライ販売中に起きた油はね事故から始まります。ヨン・スジョンをかばってヨ・ウィジュが背中に火傷を負い、そこからチェ・ヘラの責任追及、ミン・ギョンファの解雇命令、そして最後は平手打ちまで飛び出す展開でした。ヨ・ウィジュの母の電話シーンも切なかったです。それでは10話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 10話のあらすじ

エビフライの試食販売中、シェフに勧められたヨン・スジョンが衣に氷を入れて熱した油に落としてしまい、油が激しく飛び散ります。試食モデルをしていたヨ・ウィジュはとっさにヨン・スジョンを抱きかかえ、自分の背中で油を受けてしまいました。

とっさに庇うとか、そんな反射神経ある人いる?

ヨン・スジョンはヨ・ウィジュに急いで医務室へ行くよう促しますが、現場を見ていたチーム長のチェ・ヘラは、会社を潰すつもりかとヨン・スジョンを責め立てます。それを聞いたヨ・ウィジュは引き返し、人が死にかけたのにヨン・スジョンに責任を求めるのかと抗議。責任を取るべきはシェフだと主張してかばいました。チェ・ヘラは二人の関係を皮肉りながら、今回は責任を取らせると言い残して去っていきます。

社長のミン・ギョンファはチュ・ウジンにヨン・スジョンの即刻解雇を命じますが、チュ・ウジンは今回の事故はショーホストの責任ではないと反論。それを望むなら自分も懲戒委員会に一緒に出ると返します。

ウジンのこの一言、地味にかっこよかったです

一方チャン・ミョンチョルはミン・ギョンファに、寺での一件やマスカドの件に続き、ヨ・ウィジュというモデルがファン会長に接近していると報告。しかもそのヨ・ウィジュこそ、今日ヨン・スジョンを守った人物だと伝えます。チェ・ヘラは今度こそ解雇だろうと踏み、ヨン・スジョンに「仕事もないんだしウィジュに会いに行けば」と嫌みを言いました。

そこへ次長が、事故のあったエビフライが大ヒットしたと知らせに来ます。ウィジュがスジョンを救った場面がSNSで話題になり、売り上げにつながったとのこと。チェ・ヘラは不機嫌に部屋を出て、一人で声を荒げて怒っていました。

この人、負けず嫌いすぎませんか

ヨ・ウィジュの母から電話がかかってきます。母は記憶を失って幼い子どものような状態になっており、この日は寺の仕事が多くてウィジュの出演を見られなかったと、泣きながら謝っていました。

チュ・ウジンはヨン・スジョンに、ウィジュのおかげでエビフライが完売したことを伝えたうえで、娘のためにナツメ膏をもう一度作ってほしいと頼みます。同じ頃、クム・ハニャンは転びそうになったところをヨン・ジャンウォンに抱き止められ、彼に強く心を引かれていました。

ヨン・スジョンはヨ・ウィジュに会い、治療費と補償金を送ると申し出ますが、ウィジュは必要ないと断ってその場を立ち去ります。その後スジョンはウジンを見つけ、頼まれていたナツメ膏を渡しますが、ウジンは何も言わずに去っていきました。

そしてヨン・スジョンは社長室に呼び出され、ミン・ギョンファにいきなり平手打ちされます。その場面をヨ・ウィジュとチェ・ヘラが目撃していました。ミン・ギョンファは生意気だと非難し、マソングループのオーナーに手を出した代償を骨身に刻ませると言い残します。

いや通報案件では

さらに先輩のミヨンから、財閥三世とヨン・スジョンの恋愛を報じる記事を見せられ、スジョンは事実ではないと否定して終わります。

復讐の化身 ヨン・スジョン 10話で一番きつかったシーン

やっぱりミン・ギョンファの平手打ちですね。理由が「マソングループのオーナーに手を出した代償」って、そもそもスジョンは何も仕掛けてないですよね・・・。逆恨みもいいところです。

チェ・ヘラも今回は完全に空回りしていました。責めて責めて、それでもエビフライが売れてしまって一人で怒り狂うところとか、なんかもうちょっと気の毒にすら見えてきます。恨むなら自分の言いがかりを恨んでほしい。

チュ・ウジンがナツメ膏を受け取っても何も言わずに去ったのも気になります。何かを飲み込んでいる感じがして、この後この二人どうなるんだろうと思わず考えてしまいました。

一番心に残ったのはヨ・ウィジュの母の電話です。記憶を失ってしまって、娘の晴れ舞台を見られなかったことを子どものように泣いて謝る姿。ウィジュはこの状況の中で母の心配もしながら、あんなふうに人を庇って火傷まで負っているんですよね。ウィジュ、ちゃんと休めているんでしょうか。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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