復讐の化身 ヨン・スジョン 第12話 あらすじ チュ・ウジンがミン・ギョンファに銃を向けた瞬間をヨン・スジョンが目撃

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待機発令を受けて怒り心頭のヨン・スジョン、そして負けじと会社に乗り込んでくるヨン・ジャンウォン。ジムでは身分を隠したファン・ジェリム会長がヨ・ウィジュに接触してきますし、終盤にはチュ・ウジンがミン・ギョンファに銃を向けるという物騒な場面まで飛び出します。それでは12話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 12話のあらすじ

MSホームショッピングで、ヨン・スジョンの携帯に待機発令の通知が届きます。納得いかないヨン・スジョンは本部長室に向かおうとしますが、チェ・ヘラに行く手を阻まれてしまいました。

話も聞かずに待機発令て、そりゃ怒りますよ。

会社のロビーでは、ヨ・ウィジュが母のイ・ヨンエと一緒に歩いています。その姿を遠くから見たミン・ギョンファは戸惑いを隠せません。イ・ヨンエのことは拉致された末に殺されたと思っていたからです。

死んだはずの人が普通に歩いてる、そりゃ声も出ませんよね。

チャン・ミョンチョルはミン・ギョンファに、ヨン・スジョンについて嘘の証言をした保安室の職員をすでに処理したと報告します。この「処理した」という言い方が地味に怖いです。

一方、ヨン・ジャンウォンも待機発令に納得できず会社へ乗り込みますが、警備チームに止められて中に入れません。そこへ、荷物をまとめて会社を出てきたヨン・スジョンと鉢合わせします。

チュ・ウジンは秘書に、解雇された保安室職員の件をさらに詳しく調べるよう指示しました。

場面はフィットネスジムへ。身分を隠して訪れたファン・ジェリム会長が、トレーナーのヨ・ウィジュにオリエンテーションを申し込みます。契約を急かされ、ヨ・ウィジュも引き受けることに。そしてファン・ジェリム会長は、自分の孫だという人物を捜してほしいと頼みます。1994年生まれだと聞いたヨ・ウィジュは、自分と同い年だと答えました。

この孫探し、絶対あとで何か関わってきそうな気がします。

先輩のミヨンからヨン・スジョンは、あの保安室職員が辞める時に鼻歌交じりで機嫌が良さそうだったという話を聞きます。裏で誰かに操られていたと確信したヨン・スジョンは、黒幕を突き止めるため会社に戻ることにしました。

会社に戻ってきたヨン・スジョンに、チェ・ヘラは帰るよう命じます。ヨン・スジョンが黒幕をもう知っているかのように話すと、チェ・ヘラは誰なのか問い詰めてきました。ヨン・スジョンはチェ・ヘラを指さして「あなたが犯人」と言いますが、すぐに冗談だと明かします。

こんな時にまで冗談言えるヨン・スジョン、肝が据わってます。

そこへ社員たちがやってきて、本部長が出した釈明文を二人に見せます。釈明文には、社員が不当な被害を受けることがないよう願う、という内容が書かれていました。これを読んだチェ・ヘラは怒り、チュ・ウジンを捜して社内を歩き回ります。

一方チュ・ウジンは、問題の記事を書いた記者を呼び出し、情報提供者が誰なのかを厳しく問い詰めます。記者は追及に耐えられず、ついに口を割ってしまいました。そこへミン・ギョンファが現れると、チュ・ウジンはいきなり彼女に銃口を向けます。その場面を、ヨン・スジョンが目撃していました。

12話で一番ぞっとしたチュ・ウジンの豹変

今回一番びっくりしたのは、やっぱり最後のチュ・ウジンの銃です。記者を問い詰める時点でもう怖かったのに、まさかミン・ギョンファに銃口を向けるとは思ってませんでした。

待機発令のくだりも気になりました。理由もろくに説明されないまま外された感じで、ヨン・スジョンもヨン・ジャンウォンも怒るの当然です。特にヨン・ジャンウォンが警備に止められて中に入れないところ、見てるこっちもモヤモヤしました。

イ・ヨンエが生きていたことにミン・ギョンファが動揺していたシーンも引っかかります。この人、一体何を隠しているんでしょう。ファン・ジェリム会長の孫探しも、ヨ・ウィジュと同い年というのがちょっと気になるところです。

チェ・ヘラを指さして「あなたが犯人」と言った後にすぐ冗談だと返すヨン・スジョン、こういう軽さがあるから見てて疲れないんですよね。まぁでも、チュ・ウジンがミン・ギョンファに銃を向けたあの瞬間だけは、ちょっと笑ってすませられない怖さがありました。

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