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クルミットです♪
今回はスジョンが社長室にずかずか入っていって、許可も取らずにソファに座るところから始まります。おまけに「小公女」の絵のことまで持ち出して牽制するし、フィットネスではウィジュときょうだいみたいにふざけ合うし、最後はウジンが道路に向かって走り出すし。盛りだくさんな回でした。それでは39話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 39話のあらすじ
冒頭、ミン・ギョンファは言い訳をするチャン・ミョンチョルに対し、イ・ヨンエとヨ・ウィジュを今度こそ確実に始末しろと命じます。相変わらず容赦ないですね。
そしてスジョンは社長室へ。ノックもそこそこにソファへ腰を下ろしてしまいます。
許可も取らずに座るの、地味に強気で好き
先日なぜ自分の家に来たのかと問い詰めるスジョンに、ギョンファはウジンがスジョンを利用しているだけだと告げ、別れるよう要求してきます。でもスジョンは動じません。ウジンが好きだから、喜んで利用されると答えます。
この開き直り方、逆にかっこいい
さらに今後も就職を妨害するなら「小公女」の絵が盗品だと世間に公表すると牽制。ギョンファ、どう出るんでしょうか。
一方でギョンファはチェ・ヘラにフィリピン赴任を命じます。スジョンはヘラに、英語が得意だからフィリピン行きになったのかとからかいますが、ヘラは強く反論しません。するとスジョンは、自分以外の相手にやられてはいけないから、ほかへ行くなと言い出します。
ヘラへのこの態度、なんだかんだ気にかけてるんですよね
清掃の仕事を解雇されたスジョンはフィットネス施設に行き、ウィジュと一緒に清掃をします。二人はきょうだいのようにじゃれ合いながら作業していて、その様子をウジンが見つめる場面が挟まります。
ウジンはウィジュに、いつスジョンの家から出ていくのかと皮肉を言います。ウィジュは自分のことに口を出すなと返しますが、間に入ったスジョンが、ウィジュとは家族だから一緒に暮らしているのだと説明。ウジンはそれを聞くと機嫌を損ねて立ち去ってしまいます。
その後、車の中からスジョンとウィジュが親しげに歩く姿をにらむように見つめるウジン。すると反対側の車の不審な動きに気づき、すぐに車を降りて「ヨン・スジョンさん、危ない!」と叫びながら二人のほうへ駆けていきます。
道路には、スジョンとウィジュが使っていた傘が落ちて終わります。
39話で一番ヒヤッとしたこと
やっぱりラストの傘のシーンです。ウジンが叫びながら走っていく姿だけ見せて、傘が道路に落ちて終わるという。誰がどうなったのか全然わからないまま切られるの、心臓に悪いです。
でもそこまでの流れも十分見応えありました。特にスジョンがギョンファの前で「喜んで利用される」って言い切ったところ、普通ならもっと言葉を選びそうなのに、まっすぐぶつけるスジョンらしさが出てました。絵の件まで持ち出して牽制するあたり、もう完全に受け身の女の子じゃないんですよね。
ヘラへの態度もちょっと気になりました。からかいながらも「ほかへ行くな」って、突き放してるのか気にかけてるのかよくわからない距離感。ヘラが強く反論しなかったのも、なんとなく引っかかります。
あとウィジュとのじゃれ合い、見ていてほっこりしました。きょうだいみたいって表現がぴったりで、二人の関係が自然に伝わってきます。ただそれを見てたウジンの顔つきが変わっていくのが気になるところ。あの皮肉の言い方、ただの嫉妬とは違う感じもして。
それにしても、ウジンが必死に走っていく姿を見た瞬間、これは何かとんでもないことが起きるって身構えました。次、傘の下に誰が倒れているのか。それだけが気になって仕方ないです。
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