復讐の化身 ヨン・スジョン 第58話 あらすじ ヨ・ウィジュの正体宣言とスジョンを閉じ込めた罠

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今回は、事件現場でイ・ヨンエのバッグから見つかったブレスレットの出どころが判明する回でした。チャン・ミョンチョルはブレスレットを探して何度もイ・ヨンエの病室に忍び込み、ついにはヨ・ウィジュたちの命まで持ち出して脅す展開に。そしてヨ・ウィジュは警察署でまさかの正体を明かします。さらにラストではヨン・スジョンが古いエレベーターに閉じ込められてしまい、ヨン・ジャンウォンも目を覚まします。それでは58話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 58話のあらすじ

イ・ヨンエのバッグに入っていたチェ・ヘラのブレスレットは、実は事件現場で救急隊員が拾ってバッグに入れたものでした。誰かが仕組んだわけではなく、ただの偶然だったんですね。

ヨン・スジョンはヨ・ウィジュに、事件当時の通話でヨン・ジャンウォンが自分のいる場所を把握できていなかったと話します。ヨ・ウィジュはそれを聞いて、ヨン・ジャンウォンがタクシーで追っていた車は、イ・ヨンエを乗せたチェ・ヘラの車だったのではと推測しました。

ここまで引っ張った謎がやっと繋がってきた感じで、思わず前のめりになりました

一方チャン・ミョンチョルは、チェ・ヘラがブレスレットを探しにイ・ヨンエの病室へ入り、その姿を写真に撮られたことをきつく叱ります。しかもヨ・ウィジュが監視カメラの映像を一部復元したと言っていたのは、チェ・ヘラの反応を探るための罠だったのだと明かしました。

ヨ・ウィジュ、平気な顔してそんな仕掛けしてたの・・・地味に怖い

ファン・ジェリム会長はハミンを連れてイ・ヨンエの病室を訪れ、二人を対面させます。そしてヨン・スジョンに、これからもヨ・ウィジュのそばに居続けるつもりなのかと問いかけました。さらに、ヨ・ウィジュがマソン家に入った本当の理由も語られます。マスカト贈賄事件で収監されたヨン・スジョンを釈放させる代わりに、ヨ・ウィジュは彼女と一切連絡を取らず完全にマソン家の人間になると約束していたというのです。

ヨン・スジョンはヨ・ウィジュと一緒に警察署へ行く予定でしたが、一人で向かいます。刑事に映像を見せて捜査を訴えますが、チェ・ヘラがマソン家の将来の嫁であることを理由に取り合ってもらえません。

そこへヨ・ウィジュが現れ、チェ・ヘラが車を替えたという情報を伝えます。そして名刺を差し出し、自分はマソン家の三世だと名乗ったうえで、ヨン・スジョンの意見を尊重するよう要求しました。

出た、身分カード。こういう時のためにあったのかとちょっと笑ってしまいました

警察署を出たあと、ヨン・スジョンはファン・ジェリム会長との取引について聞いたと告げ、助けてくれたことに感謝します。でもその後は、約束通りマソン家の人間になるよう促し、自分のことは心配せず自分自身のことだけを考えてと言って距離を置きました。

チャン・ミョンチョルは再びイ・ヨンエの病室に忍び込みますが、ブレスレットは見つかりません。眠っていたイ・ヨンエを起こし、ブレスレットについて口を開けばヨ・ウィジュ、チュ・ウジン、ハミンまで全員殺すと脅します。

その後チャン・ミョンチョルは目撃者を装った情報でヨン・スジョンをおびき出しました。指定された住所へ一人で向かったヨン・スジョンは、古いエレベーターに乗り込みますが、そのまま閉じ込められてしまいます。携帯もつながりません。

絶対これ罠じゃんとわかってて向かうスジョン、心配で仕方なかったです

一方その頃、ヨン・ジャンウォンが目を覚まします。

58話で一番ハラハラしたシーン

やっぱり一番きつかったのは、チャン・ミョンチョルがイ・ヨンエに向かって家族全員殺すと脅す場面です。ブレスレット一つのためにそこまで言うんだ、と背筋が冷えました。イ・ヨンエは目を覚ましたばかりでほとんど動けない状態なのに、それでも脅すチャン・ミョンチョル、容赦なさすぎます。

ヨ・ウィジュが警察署でマソン家三世だと名乗ったシーンは、正直ちょっとスカッとしました。普段あんまり自分の立場を振りかざさない人だから、余計に効果ありましたね。刑事の態度が一瞬で変わるのも見ててわかりやすかったです。

でもその直後、ヨン・スジョンがヨ・ウィジュに距離を置こうとするのを見て、なんとも言えない気持ちになりました。助けてもらったのに、その恩を理由に離れようとするの、切ないです。ファン・ジェリム会長の取引の話を聞いた以上、スジョンなりの筋の通し方なんだろうけど。

そして最後、あの古いエレベーター。目撃者情報だけで一人で向かっちゃうスジョンにハラハラしましたが、まさか本当に閉じ込められるとは思いませんでした。次どうなるのかより先に、早く誰か気づいてあげて・・・とそればかり思ってしまいました。

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