復讐の化身 ヨン・スジョン 第60話 あらすじ ヨン・ジャンウォンの死と喪服姿のヨン・スジョンが乗り込む婚約式

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今回はヨン・ジャンウォンが遺体で発見される、かなり重い回でした。ミン・ギョンファは証拠を消しにかかるし、チェ・ヘラはあの腕輪を突然渡されて動揺するし、チュ・ウジンは罪悪感で薬を飲む始末。そしてラストではヨン・スジョンが喪服のまま角材を持って婚約式に乗り込みます。それでは60話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 60話のあらすじ

建物の清掃員がヨン・ジャンウォンの倒れているのを見つけ、救急に通報します。連絡を受けたヨン・スジョンは病院へ駆けつけますが、そのときにはもうヨン・ジャンウォンは息を引き取っていました。遺体の前で泣き崩れるヨン・スジョン。

この展開、まさかこんなに早く来るとは思いませんでした

ミン・ギョンファはヨン・ジャンウォンが倒れた建物の防犯カメラ映像を確認し、サーバーに異常が起きたように工作します。証拠は残さない主義。一方チェ・ヘラは、ヨン・ジャンウォンから奪おうとしていた腕輪がどこに行ったのかわからず、ずっと落ち着きません。

チュ・ウジンは自分がヨン・ジャンウォンを死なせたと思い込み、薬を飲みながら苦しみます。そこへミン・ギョンファが、チェ・ヘラと婚約すればヨン・ジャンウォンなんて関係のない人になるんだから忘れろと告げます。サーバーのエラーで証拠は何も残っていないとも言い添えて。

忘れろって、そんな簡単に片付けられる話じゃないでしょチュ・ウジン

葬儀場を訪れたチュ・ウジンでしたが、後ろめたさから祭壇の部屋には入れず、外でヨン・スジョンの泣き声を聞いただけでそのまま立ち去ってしまいます。そしてハミンには、持っている腕輪を当分自分が預かると話します。

ミン・ギョンファはチェ・ヘラを呼び出し、ヨン・ジャンウォンが持っていた腕輪を彼女の腕にはめました。驚くチェ・ヘラに、仕事を中途半端に処理するなと釘を刺すミン・ギョンファ。

この人、味方のはずのチェ・ヘラにも容赦ないんですよね・・・怖い

片方の腕輪を持つチュ・ウジンは、もう片方をつけているチェ・ヘラを見て、どこで手に入れたのかと尋ねます。チェ・ヘラは、ミン・ギョンファからもらったものだと答えるだけ。チュ・ウジンはヨ・ウィジュから婚約を考え直すよう忠告されたことや、ヨン・ジャンウォンが転落する前にチェ・ヘラの正体を訴えていたことを思い出し、ため息をつきます。

ヨン・スジョンはイ・ヨンエに、車の事故のときの状況を話してほしいと頼みます。イ・ヨンエは「悪い人から、話したら皆殺しにすると言われた」とだけ、かろうじて口にしました。

イ・ヨンエのその一言だけで、どれだけ怖い思いをしてきたか想像できて、胸が痛かったです

そしてヨン・スジョンは喪服のまま角材を手に、チュ・ウジンとチェ・ヘラの婚約式会場に乗り込みます。まずクム・ハニャンの名を挙げ、彼女を手助けした者たちにも怒りを向けたあと、チェ・ヘラに「最後はあなただ」と告げるヨン・スジョン。

60話で一番きつかったシーン

ヨン・ジャンウォンが病院ですでに亡くなっていたところ、正直まだ心の準備ができていませんでした。倒れているのを発見されて、そのまま帰らぬ人になってしまうという展開の早さ。ヨン・スジョンが遺体の前で泣き崩れるところは、こっちまで一緒に呆然としてしまいました。

ミン・ギョンファの後始末の早さも不気味でした。証拠を消して、チェ・ヘラに釘を刺して、腕輪まで勝手に人の腕にはめて。この人、罪悪感というものが本当にないんでしょうか。チュ・ウジンが薬を飲みながら苦しんでいるのとは対照的で、同じ罪を背負っているはずなのに温度差がすごいです。

チュ・ウジンが祭壇の部屋に入れず、外でヨン・スジョンの泣き声だけ聞いて立ち去るところも切なかったです。入れないなら来なければいいのに、来てしまうところがチュ・ウジンらしいというか。

そして何より、喪服のまま角材を持って婚約式に乗り込むヨン・スジョン。普段は物静かなイメージだっただけに、あの角材を手にした姿にはこっちまで息をのみました。チェ・ヘラに向けた「最後はあなただ」の一言、覚悟が据わりすぎてて震えました。

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