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クルミットです♪
今回はヨン・スジョンとチュ・ウジンがバーで再会するシーンと、ケリー・チョンの正体が少しずつ見えてくる回想が印象に残りました。酔って涙を流すチュ・ウジンを抱きしめる場面を、ヨ・ウィジュとチェ・ヘラに見られてしまうラストも気になります。それでは63話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 63話のあらすじ
ヨン・スジョンとケリー・チョンがマソングループを退出すると、ヨ・ウィジュが二人を追いかけてきて、これまでどこにいたのか尋ねます。スジョンは叔母のケリー・チョンと香港にいたとだけ答え、私的な話はできないと一線を引きました。
ここで素直に答えないところ、やっぱりまだ何か隠してるんだろうなって思っちゃいます
一方チュ・ウジンは、スジョンが自分たちに悪感情を持っているはずだからとケリー・チョンとの契約を諦めようとミン・ギョンファに提案します。でもミン・ギョンファは、アメリカで成果を上げたヨ・ウィジュに比べてウジンには実績がないと指摘し、契約を必ず成立させろと突き放しました。チャン・ミョンチョルは、ケリー・チョンの家族関係を調べるまでもなく、彼女はもうスジョンと手を組んでいると話します。
チェ・ヘラはチュ・ウジンに、スジョンに心を揺さぶられるなと釘を刺し、その後ヨ・ウィジュにもスジョンについて探りを入れますが、ヨ・ウィジュは自分から聞き出そうとするなと打ち切りました。
ゲストハウスに戻ったスジョンの部屋には養父のヨン・ジャンウォンの代わりにケリー・チョンが待っていて、復讐をやり遂げる自信があるかと尋ねます。スジョンは一つずつ相手を追い詰めて、最後に一気に決着をつけると答えました。
場面は一年前、二人が初めて会った日にさかのぼります。スジョンが握手を求めると、ケリー・チョンは彼女を抱きしめ、二人には慰めが必要だと言いました。そして花輪のリボンにあった「ケー・イレブン、チェ・ヘラ」の文字は、チェ・ヘラを殺せという意味だったと明かします。
この回想、ずっと気になってた花輪の意味がここで分かるとは思いませんでした
ケリー・チョンはチェ・ヘラ、ミン・ギョンファ、チュ・ウジンを一掃しようとスジョンに持ちかけ、自分には財力と力があり、スジョンには何もなくても度胸があるから力を貸してほしいと話します。理由を聞かれると、彼らのせいで死んだ娘の恨みを晴らさなければならないと答えました。
現在に戻り、チェ・ヘラはウジンをスジョンから遠ざけようとしますが、ウジンはすでに酒を飲みに出かけたあとでした。
バーにいたウジンのもとへスジョンが現れます。空腹のまま酒を飲むと早死にすると言って、自分は水を注文するスジョン。ウジンはヨン・ジャンウォンを死なせたのは自分だと思っているのでその場を離れようとしますが、スジョンが腕をつかんで、自分が気まずくなるから行かないでと引き止めました。
水を頼むスジョン、変に落ち着いてて逆に怖いです
席に戻ったウジンに再会できて嬉しかったと伝え、以前のように「ウジンさん」と呼びながら酒を注ぎ、自分は水のグラスで乾杯しようとします。でもウジンはグラスを合わせられず、そのまま酒をあおりました。
仕事終わりのヨ・ウィジュはスジョンを追ってゲストハウスへ。ケリー・チョンが経営に失敗したフィットネスジムの館長に皿洗いをさせている場面に出くわし、本当の叔母なのか、二人の間に何があったのかと問い詰めますが、ケリー・チョンは答えません。
スジョンは酔ったウジンを車に乗せてマソン家の駐車場まで送り届けます。そこで、以前はウジンと結婚してマソン家に歓迎されながら入りたかったと語り、運命で別れることになっても気持ちまでは変えられなかった、自分がウジンをとても好きだったことを覚えていてほしいと伝えました。そしてウジンの結婚を祝福します。
酔ったウジンが涙を流すと、スジョンはその涙を拭いました。ウジンはこらえきれずスジョンを抱きしめて謝罪し、自分もスジョンのせいで本当につらかったと打ち明けます。
この告白、ちょっと信じたくなる言い方でずるいです
でもスジョンはウジンの言葉を信じません。面会に来たミヨンから、ウジンがヨン・ジャンウォンと非常階段へ入っていくのを見たと聞かされていたからです。
抱き合う二人をヨ・ウィジュが目撃し、続いてチェ・ヘラとミン・ギョンファもその場に来て姿を見てしまいます。
63話を見て一番きつかったシーン
やっぱり駐車場での抱擁です。スジョンは涙を拭いてあげながらも心の中では信じてないわけで、その温度差がなんとも言えませんでした。ウジンは本当に悔いてるように見えたけど、スジョンの中ではもう答えが出てる感じ。
そこにヨ・ウィジュが来て、さらにチェ・ヘラとミン・ギョンファまで揃って目撃してしまうという・・・タイミング悪すぎます。
ケリー・チョンの回想も良かったです。花輪のリボンの意味がやっと分かって、娘を亡くした恨みという動機もはっきりしました。財力はあるけど度胸がないから力を貸してほしいという言い方、ちゃっかりしてるけど本気度は伝わってきます。
チャン・ミョンチョルがあっさり「もう手を組んでる」と見抜いてるのも地味に怖いです。周りが気づき始めてるのに、当のチュ・ウジンだけが酒に逃げてるのが情けないやら気の毒やら。あの涙、演技じゃないなら余計に厄介だと思います。
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