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クルミットです♪
チャン・ミョンチョルがミン・ギョンファに最後の電話をかけるところから始まる72話。「すまない。とても愛していた」というひと言の後、彼の車がハンガンから引き揚げられます。そしてヨ・ウィジュが目を覚ましたと思ったら、まさかの記憶喪失宣言。ヨン・スジョンの顔を見ても「知らない」と言うあの場面、地味に衝撃でした。それでは72話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 72話のあらすじ
チャン・ミョンチョルは電話でミン・ギョンファに「すまない。とても愛していた」とだけ告げて切ります。麻酔でイ・ヨンエの命を奪おうとした本人が、退院して自宅に戻っていくヨンエと入れ替わるように姿を消していく流れ、なんとも言えない気分になります。
この電話、絶対フラグでしょ・・・
クク秘書からチャン・ミョンチョルとヨン・スジョンが病院の屋上で揉めていたと聞いたファン・ジェリム会長は、ミン・ギョンファを問い詰めます。ミン・ギョンファは知らなかったの一点張り。
ジェリム会長はチュ・ウジンを連れてヨ・ウィジュの病室へ向かい、スジョンにチャン・ミョンチョルの犯行をどうして事前に察知できたのか問いただします。スジョンは監視していたからだと答えるだけ。ジェリム会長はさらに、スジョンが現れてから家の中の争いが激しくなったと指摘し、スジョンは表面に見えていることが真実とは限らないと返します。
この返し方、スジョンらしくて好き
チュ・ウジンについての罪はまだ話せない。そう考えていたところにヨ・ウィジュが目覚める兆候が現れ、ジェリム会長は病室に警備をつけてスジョンを帰らせます。
その後チュ・ウジンはスジョンに、チェ・ヘラとは離婚するのだから復讐はもう終わりにしてほしいと頼みます。でもスジョンは本当に全部終わったのかと聞き返して去っていくだけ。ウジンの都合のいい終わらせ方、通用しませんでした。
指名手配中のチャン・ミョンチョルの車がハンガンから引き揚げられます。クム・ハニャンは自殺だと考えますが、スジョンもケリーもギョンファも信じていません。
社長室ではチェ・ヘラがギョンファに、裏金からミョンチョルの取り分を渡せと要求します。ギョンファはヘラを平手打ちして、父親の生死もわからないのに金の話かと怒鳴りつけました。生きてるかもわからないうちにお金を出せと迫るヘラの神経、正直ちょっと引きました。
そしてヨン・スジョンはイ・ヨンエから、目を覚ましたヨ・ウィジュの様子がおかしいと電話を受けます。病室でウィジュは看護師から自分がジェリム会長の孫で財閥三世だと聞かされ大きく驚き、本人にも確認しに行きます。
スジョンが病室を訪ねると、ウィジュは病室を間違えたのではと言い出し、名前を呼んでも誰なのか教えてほしいと返すばかり。スジョンは衝撃を受けて病室を出ていきました。
ここ地味にきつかった・・・スジョンの顔、想像するだけでつらい
でも実はウィジュ、記憶を失ってなんかいませんでした。以前ギョンファがイ・ヨンエの胸ぐらをつかんだ時の言葉を聞いていて、ギョンファが30年前から母とお腹の中の自分の命を狙っていたと気づいていたんです。母に何が行われたのか突き止めるために、記憶喪失のふりを選んだウィジュ。心の中でスジョンに謝りながらです。
72話で一番ずるいと思ったシーン
一番刺さったのは、やっぱりウィジュがスジョンに「あなたは誰ですか」って言うところです。演技だと分かってても、スジョンの反応見てるとこっちまでしんどくなりました。
母親を狙われてたって知った直後にこの判断ができるウィジュ、まだ入院してるのにすごいと思います。でも一人で全部抱えるの、危なっかしくて見てられません。誰か味方に引き入れてよ、と言いたくなります。
チャン・ミョンチョルの最後の電話も気になります。あの言い方、本当に終わりを覚悟してる感じでした。車がハンガンから上がってきたのに、自殺と決めつけないスジョンたちの反応、これは絶対まだ何かあります。
あとチェ・ヘラ。父親が死んだかもしれないタイミングでお金の話をするあの図太さ、正直びっくりしました。ギョンファのビンタも当然という感じです。
ジェリム会長がスジョンをじわじわ疑い始めてるのも落ち着きません。表面に見えてることが真実とは限らないってスジョンは言ったけど、いつまでその真実を隠していられるんでしょうか。ウィジュが演技を続けている間に、色々ばれそうな気がしてなりません。あの子、一人で抱え込みすぎです。
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