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クルミットです♪
今回はチェ・ヘラが例の写真の言い訳を重ねる回でした。ケリー・チョンが写真の老人の正体を暴き、ヨ・ウィジュの記憶喪失もついにバレます。そして何より、チェ・ヘラがミン・ギョンファに向かって放った一言が重すぎました。それでは75話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 75話のあらすじ
チェ・ヘラは問題の写真について、大学の学園祭で撮ったものだと説明します。相手はケリー・チョンです。でもケリー・チョンは写真を確認して、そこに写る老人がルース・カンパニーの元会長だと言い当てました。
言い訳する前に写真の相手を調べておくべきだったのでは。
ケリー・チョンはミン・ギョンファに、チェ・ヘラを警戒するよう忠告します。元会長は結婚式の直後に死亡したとのこと。ミン・ギョンファはすぐに部下へ、チェ・ヘラがアメリカで結婚していたのか、元会長がどんな人物だったのかを調べさせます。
一方チェ・ヘラはチュ・ウジンにも同じ言い訳を繰り返しました。写真はウジンの卒業後、自分が大学4年生だったころのものだと。
同じ嘘を二人に使い回すの、さすがに雑じゃない?
そしてヨ・ウィジュ。記憶喪失を装って、分別のない財閥三世のように振る舞っています。ファン・ジェリムはヨン・スジョンに、記憶を失ったウィジュを支えて仕事をきちんと教えてやってほしいと頼みました。スジョンは以前より幼稚で遠慮のないウィジュの態度に戸惑うばかりです。
でもこの演技、あっさり見破られます。ファン・ジェリムはフィットネスクラブの元館長だったボク秘書をウィジュの警護につけました。するとボク秘書は、ウィジュが自分のことを以前と変わらず自然に「館長」と呼ぶことに気づきます。記憶を失っているなら、そんなふうに呼べるはずがありません。ウィジュは記憶喪失が演技だったことをあっさり認めました。
チェ・ヘラはクム・ハニャンにも電話をかけています。マソン家に戻る条件として実家と縁を切ることになったと説明し、当分連絡しないでと告げていました。
ミン・ギョンファはチェ・ヘラを呼びつけ、ルース・カンパニー元会長の元妻だったのかと問い詰めます。チェ・ヘラは写真が自分の結婚写真であることを認め、元会長とは数か月暮らしただけで、別れた際の慰謝料をマソングループに投資したのだと説明しました。
ミン・ギョンファはさらに踏み込みます。お腹の子がウジンの子ではないと認めるなら、十分な慰謝料を渡すから家を出ていけと迫りました。
ミン・ギョンファのこの詰め方、容赦なさすぎる。
そのころウィジュはボク秘書とともに、ヨン・ジャンウォンが死亡した日の建物内の防犯カメラ映像を確認していました。その映像には、チュ・ウジンの姿が記録されていたのです。
そして今回いちばん引っかかったのがここ。チェ・ヘラはヨン・ジャンウォンの死について、ミン・ギョンファも共犯だと迫ります。「最後に手を下したのはお義母様だった」「お義母様も共犯だった」。そう口にしたのです。その話を、近くにいたヨン・スジョンが聞いていました。
ミン・ギョンファは黙るよう命じますが、チェ・ヘラは引きません。自分たちは同じ船に乗った仲なのだから、そちらも口を閉ざせと言い返しました。
同じ頃、防犯カメラ映像を調べていたボク秘書は映像の中にチェ・ヘラを発見します。そこへスジョンが入ってきてモニターを自分のほうへ向け、映像を確認しました。続いてそこにはミン・ギョンファの姿も映っていました。
スジョンは、先ほどチェ・ヘラがミン・ギョンファに向かって言っていた言葉を思い返します。「最後に手を下したのはお義母様」「お義母様も共犯」。怒りが募っていく様子で今回は終わりました。
75話で一番きつかった場面
やっぱりチェ・ヘラの「お義母様も共犯だった」発言です。ミン・ギョンファを黙らせるための脅しのつもりなんでしょうけど、それをよりによってスジョンに聞かれてしまうという。
チェ・ヘラって自分の保身のためなら容赦なく相手を刺しますね。写真の言い訳は雑なのに、こういう場面での押しは強い。
ウィジュの記憶喪失演技があっさりバレたのも印象に残りました。ボク秘書、たった一言の呼び方だけで見抜くとは。ウィジュ本人もそこまで隠すつもりがなかったのかもしれません。
ミン・ギョンファがチェ・ヘラに「お腹の子を認めて出ていけ」と迫るシーンも冷たかったです。でも自分も共犯だと突きつけられて、これからどう出るのか気になります。
スジョンがあの発言を聞いてしまった以上、もう黙っていられないはず。あの怒りをどこにぶつけるのか、次回が気になるところです。
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