復讐の化身 ヨン・スジョン 第100話 あらすじ ウィジュ刺傷とヘラが父を見捨てた選択

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いきなりヨ・ウィジュが刃物で刺されたと聞いて、もうそこから心臓バクバクでした。ヨン・スジョンが病院へ駆けつけるシーンから始まって、チャン・ミョンチョルが手下に囲まれて袋叩きに遭う展開、そしてチェ・ヘラが自分の父親を見捨てるという重い選択まで。今回は動きが多い回でした。それでは100話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 100話のあらすじ

ヨ・ウィジュが手を刃物で刺されたと知り、ヨン・スジョンは病院へ急ぎます。廊下でヨ・ウィジュを見つけると、思わず抱き締めていました。彼に何かあったら生きていけない、そう訴えるスジョン。

この抱きしめ方、演技とか関係なく本気で怖かったんだろうなって伝わってきました

そこへチュ・ウジンが現れ、最初から三人で協力していればこんなことにはならなかったと話します。でもスジョンはウジンに対して依然として冷たいまま。そりゃそうですよね、今更感が拭えません。

事務室に戻ったスジョンは、ウィジュに寄り添って二度とけがをしたり病気になったりしないでと念を押します。ウィジュは何か抱えているような、重い表情。

一方その頃、ミン・ギョンファは自分の犯罪の証拠を消すため、チェ・ヘラを言葉巧みに利用しようとしていました。そこへチャン・ミョンチョルから電話が入ります。警察には通報しない、直接会おうと持ちかけるギョンファ。ミョンチョルは「結局自分の味方はギョンファしかいない」とつぶやくんですが・・・

いやこの時点で嫌な予感しかしませんでした。ギョンファがそんな甘い人のはずない

案の定、待ち合わせ場所には手下たちが配置されていて、現れたミョンチョルは激しい暴行を受けます。かろうじて逃げ延びたミョンチョルは、夜になってクム・ハニャンの家へ。そこでチェ・ヘラは、ギョンファと正面から戦おうと父に持ちかけ、自分を信じてほしいと告げました。

そんな中、クク秘書がミョンチョルの秘密金庫の場所を突き止め、ウィジュに報告。金庫はチョン・ジウの納骨場所のすぐそばにありましたが、中身はすでに別の場所へ移されていました。

やがてスジョンとウィジュは、ヘラが金庫から持ち出した物を運んでいる姿を目撃します。ヘラはその品を会長室へ持っていき、ギョンファに手渡す。中身を確認したギョンファ、そこには自分自身が数々の犯罪を指示した証拠が入っていました。

同じころ刑事たちがクム・ハニャンの家に踏み込み、ミョンチョルを逮捕して連行します。ハニャンはヘラに電話をかけますが、ヘラは冷たく電話を切りました。

この電話の切り方、ヘラの中で何かがもう吹っ切れてる感じがして怖かったです

ヘラはウジンから突きつけられた要求に従って、離婚を避けるために父ミョンチョルを見捨てたということでした。そこへ、ヘラを追ってスジョンが現れます。

100話を見て一番きつかったこと

やっぱりヘラが父を見捨てる流れですね。さっきまで「自分を信じて」って言ってたのに、結局は離婚回避を選んだという。ヘラも相当追い詰められてるんだろうなとは思うけど、ミョンチョルからしたらたまったもんじゃない。

そしてミョンチョルの「結局自分の味方はギョンファしかいない」発言。あの・・・その考え方自体がもう詰んでる証拠なんですけど、本人だけ気づいてないんですよね。手下に囲まれて暴行されるシーン、正直見てるこっちも痛かったです。

ウィジュとスジョンの事務所でのやり取りも印象に残りました。ウィジュがずっと何か抱えてる顔してるの、絶対まだ話してないことありますよね。スジョンだけが必死で、ウィジュは一人で何か背負ってる感じがして、そこの温度差がちょっと切ないです。

ハニャンがヘラに電話して切られるところ、あれもう完全に見捨てられたんだなってわかる瞬間でした。ヘラ、これからどうするんでしょう。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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