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クルミットです♪
とうとうチェ・ヘラがミン・ギョンファに屈して、チュ・ウジンとの離婚に同意してしまいました。そしてウジンは母に向かって「愛しています、母さん」なんて言うんです。この言葉の裏に何を隠してるのか、もう知ってるだけに複雑な気持ちで見てしまいました。それでは102話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 102話のあらすじ
チェ・ヘラは、ミン・ギョンファからアメリカで犯した殺人の証拠を突きつけられ、脅されてしまいます。刑務所行きかそれとも離婚か。追い詰められたヘラは、結局ウジンとの離婚に同意します。
証拠握られてる時点でもう詰んでるじゃん、ヘラ・・・
ミン・ギョンファから連絡を受けたウジンは、泣きながらやってきたヘラに、離婚はもう取り消せないと告げました。その代わりに、ヘラの家に対する差し押さえは解除すると約束します。ヘラはウジンに、あなたを愛していた気持ちだけは本物だったと伝え、「元気で」と言い残して去っていきました。
この短い別れ方、逆に切なかったです。ヘラも被害者みたいなところあるのに
一方その頃、ファン・ジェリムが突然呼吸困難を起こして病院に運ばれます。ミン・ギョンファは、自分の許可も得ずにジェリムを病院へ移したことでウジンを問い詰めました。何をするにも母親の許可がいる家、息が詰まりますね。
そしてヨン・スジョンは夫のヨ・ウィジュに、自分のことが好きなのに、なぜ夫婦としての関係を持とうとしないのかと尋ねます。さらに、どこか具合が悪いのかと聞くと、ウィジュは説明しないままスジョンに口づけしました。でもその途中で頭痛に襲われ、それ以上は進めなくなってしまいます。
説明しないで先にキスしちゃうのずるい。スジョンめちゃくちゃ不安になるやつじゃん
ウジンはミン・ギョンファに疑われないよう、ウィジュの胸ぐらをつかんで言い争う芝居まで打ちました。ここまでやるのかと思うくらい徹底してます。
そしてウジン、スジョン、ウィジュの3人は話し合い、スジョンとウィジュがマソン家を出て、別の場所で暮らしたほうがいいという結論に至りました。
最後にウジンはミン・ギョンファに、ハミンにも特別な愛情はなく、自分にとって大切なのは母親だけだと話します。これからは母親によく尽くし親孝行すると約束し、「愛しています、母さん」と告げました。でも心の中では、母を自分と同じくらい苦しませると誓っていたのでした。
ウジンの「愛しています」が一番怖かった話
今回一番きたのはやっぱり最後のシーンです。「愛しています、母さん」って言いながら、内心では復讐を誓ってる。この温度差、聞いてるこっちがゾワッとしました。
ヘラの退場もじわじわきました。証拠を握られて、追い詰められて、最後は「元気で」の一言。恨み言も言わずに去っていく感じが、逆に痛々しかったです。ウジンも差し押さえ解除くらいしかしてあげられないのが、なんとも言えない後味でした。
ジェリムの呼吸困難は正直まだ何が起きてるのかよくわからないんですが、こういう体調異変って大体後で効いてくるパターンですよね。ミン・ギョンファがそれより先に「勝手に病院移した」ことを怒るあたり、この人の優先順位がよく出てました。
スジョンとウィジュのキスも、なんかもやっとしました。頭痛って何なんでしょう。理由も言わずにキスだけしてくるウィジュ、優しいんだか不誠実なんだかわからないです。まぁウジンの芝居がかった胸ぐらつかみのほうがまだわかりやすいくらい。
とにかくウジンが母親に向けた「愛しています」、あの一言だけは頭から離れません。
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