復讐の化身 ヨン・スジョン 第104話 あらすじ ナ秘書のメモリーチップとヨ・ウィジュの布団に突撃するヨン・スジョン

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

今回はチェ・ヘラがチャン・ミョンチョルにちゃんと謝るところから始まります。そしてゲストハウスではヨン・スジョンがヨ・ウィジュの布団に潜り込むという、なんとも大胆な行動に出ます。一方でミン・ギョンファはまた頭痛と記憶の一部が飛ぶ症状が出てきて、そしてついにナ秘書の居場所に手がかりが。それでは104話を一緒に見ていきましょう!

復讐の化身 ヨン・スジョン 104話のあらすじ

チェ・ヘラは外に出て、ヨン・スジョンを先に帰らせます。そしてチャン・ミョンチョルに謝罪しました。父親が戻ってきて良かったと、素直に伝えるヘラ。

ヘラのこの謝罪、遅いけど言えただけえらい

一方ゲストハウスでは、ヨン・スジョンがヨ・ウィジュの布団に入り込んで、積極的に愛情を示します。

いや布団まで来る?!スジョンの押しの強さよ

そのころミン・ギョンファは再び体調を崩し、頭痛と部分的な記憶喪失の症状を見せます。前にもあった症状が戻ってきたようで、これは心配になりますね。

ヨ・ウィジュはチュ・ウジンに、行方をくらませたナ秘書を捜さなければならないと話します。そこでナ秘書の祖母がキョンギ道のある療養病院にいるという情報が入ってきました。この情報はミヨン、ヨン・スジョン、チェ・ヘラを経由してチャン・ミョンチョルに伝わります。

情報がバケツリレーみたいに回ってくの、みんな繋がってるんだなって

そしてキョンギ道の療養病院で、ナ秘書はチャン・ミョンチョルにメモリーチップを渡します。これは、ミン・ギョンファが納骨箱の中にあった証拠品を燃やしていたときに床に落としたもので、ナ秘書がそれをこっそり拾って保管していたものでした。

まさかナ秘書がずっと持ってたとは・・・保険にしてたんでしょうけど、肝が据わってる

ナ秘書はヨ・ウィジュに取り押さえられそうになると逃げ出しますが、最終的には捕まってしまいます。そしてヨン・スジョンはナ秘書に、ケリー・チョンがどこにいるのか早く話すよう迫りました。

104話を見て一番気になったこと

一番印象に残ったのはやっぱりナ秘書が持ってたメモリーチップです。証拠を燃やしてる現場に居合わせて、しかも落としたものを拾って黙って持ってたって、相当な覚悟ですよね。逃げ回ってたのもこれのせいだったのかと思うと納得です。

そしてヨン・スジョンの布団突撃、あれは普通に笑ってしまいました。ここまで来ると恥ずかしさより気持ちの方が勝ってるんだろうなと。ウィジュの反応が描かれてないのがちょっと気になるところですが。

ミン・ギョンファの頭痛と記憶喪失は正直不穏です。証拠を燃やしてたシーンとタイミングが近いので、罪悪感なのか、それとも本当に体の問題なのか。まぁでも本人が一番しんどいはずで、そこは同情してしまう部分もあります。

最後のナ秘書、逃げて捕まってっていうのがなんだかあっさりしてて。でもここからヨン・スジョンがケリー・チョンの居場所を問い詰めるところで終わったので、次にどう答えるのか気になります。あの追い詰められたナ秘書の表情、意外と抵抗しなさそうな雰囲気だったのが引っかかりました。

🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする

いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。

※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください