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クルミットです♪
今回はヨ・ウィジュが精神病院に監禁されていたケリー・チョンを見つけるところから動きます。薬を投与されていたケリー・チョンですが、幸い身体に大きな異常はなかったよう。でもチャン・ミョンチョルへの恐怖から病院を出ることを拒み、代わりにヨン・スジョンを呼んでほしいと頼みます。そしてチャン・ミョンチョルはケリー・チョンからさらに何かを奪おうと脅してくる展開。それでは110話を一緒に見ていきましょう!
復讐の化身 ヨン・スジョン 110話のあらすじ
ヨ・ウィジュが精神病院でケリー・チョンを発見します。最初は誰なのかわからない様子だったケリー・チョンですが、身体には大きな異常がなかったのは救いでした。
監禁されてたのに大きな異常なしって、逆に不気味だった
ヨ・ウィジュが一緒に出ようと促すと、ケリー・チョンはヨン・スジョンとヨ・ウィジュのことを思い出します。でもチャン・ミョンチョルが怖くて、ここからは出られないと拒否。代わりに話したいことがあるからヨン・スジョンを連れてきてほしいと頼みました。
そこへチャン・ミョンチョルが登場。ケリー・チョンからさらに何かを奪おうとして、殺すとまで脅します。
病院にまで押しかけて脅すとか、しつこすぎる
ケリー・チョンは金塊が数個隠されている場所を教えると答えます。そしてヨン・スジョンにメッセージを送り、ベッドのマットレスの下にある金塊を、ゲストハウスの甕置き場の甕に入れておくよう指示。チャン・ミョンチョルは甕から金塊を取り出して喜んでいました。
一方、体調が悪いままのミン・ギョンファ。チュ・ウジンが暴行されたと知ったイ・ヨンエはマソン家に乗り込み、ミン・ギョンファの頬を平手打ち。ミン・ギョンファが反撃しようとすると、もう一度たたかれます。やがて二人は髪をつかみ合う大乱闘に。
イ・ヨンエの怒り方が容赦なくて、見ててスカッとした
そこへクム・ハニャンが割って入り、ミン・ギョンファがチャン・ミョンチョルを殴ったことを問い詰めます。ミン・ギョンファはもう関わりたくないとチャン・ミョンチョルに荷物をまとめて出ていくよう命令。でもチャン・ミョンチョルは、自分とのことをよく考えてから返事しろと言い放ちました。
この人ほんとに立場わかってないの?
その後チェ・ヘラがクム・ハニャンを、チュ・ウジンがイ・ヨンエをそれぞれ迎えに来ます。チャン・ミョンチョルは家の暗証番号を変えると告げていました。
そしてヨ・ウィジュからケリー・チョンの居場所を知らされたヨン・スジョンが精神病棟を訪問。病室で再会したヨン・スジョンは、ベッドにいるケリー・チョンを「おばさん」と呼んで抱きしめます。ケリー・チョンも久しぶりの再会を迎えていました。
110話で一番心に残ったこと
やっぱり最後の再会のシーンですね。ヨン・スジョンが「おばさん」って呼んで抱きしめる場面、じわっときました。
でもそこに至るまでのケリー・チョンの状況を考えると素直に喜べない自分もいます。監禁されて、脅されて、それでも金塊のありかを教えるしかなかったわけで。あの精神病院、正直逃げ出せる環境なのかも心配になりました。
チャン・ミョンチョルの強欲さは今回もブレませんでした。金塊を手に入れて喜んでる顔、想像するだけでイラッとします。しかもマソン家では暗証番号まで変えるって、完全に居座る気満々。ミン・ギョンファが出ていけと言ってるのに聞く耳持たないの、ずるすぎます。
イ・ヨンエとミン・ギョンファの取っ組み合いは正直ちょっとスカッとしました。チュ・ウジンが暴行されたこと考えたら、あれくらいやり返したくなる気持ちわかります。ただクム・ハニャンまで乱入してきて、あの家もう修羅場としか言いようがないですね。
一番気になるのはケリー・チョンがこの先どうなるか。金塊を全部差し出しても、チャン・ミョンチョルが約束を守るタイプとは思えません。
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