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クルミットです♪
アルムが未婚の母だと公表してから、周りが色々と動きはじめた47話です。フィリップはカフェでアルムを問い詰め、ジーシェンのビル前では「真の父母連合」という団体が生卵を投げつけてきます。そのくせ、職場には「未婚の母の集まり」からの応援の花カゴが届いたりもして。見ていてしんどいけど、ほっとする場面もありました。
それでは47話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 47話のあらすじ
フィリップはカフェでアルムを問い詰めました。自分に相談もなく未婚の母だと公表したことへの非難です。でもアルムも黙っていません。フィリップが無断でDNA鑑定を行っていたことを突きつけ、ティファニーに父親は必要ないと指輪を返します。フィリップは「チョン・ソンウンには絶対に渡さない」と言い残して去りました。
指輪を返すシーン、怒鳴り合いじゃなくて静かだったのがよかった。アルム、腹を決めている感じがしました。
アルムの実家ではミョンファがショックで寝込んでいました。アルムは「自分が幸せになるために一人で立つ決心をした」と話しかけますが、ミョンファは聞く耳を持ちません。父のパンソクには、ティファニーを自分の娘として韓国で育てるつもりだと伝えました。パンソクは「ミョンファには受け入れる時間が必要だ」と言います。
ジーシェンのオフィスには「未婚の母の集まり」からの花カゴと応援メッセージが届きました。アルムは涙ぐんで喜びます。ソンウンはこの日、部下にアルムのSNSへ応援コメントを書き込むよう指示もしていました。直接声をかけるわけではないのが、ソンウンらしいというか。
家じゃなくて職場に届いた、ってところが泣けます。同僚の前で涙ぐむアルム、なんか良かった。
会議室ではソンウンが修愛との契約締結を報告し、幼児服ラインの立ち上げに向けてアルムをデザイナーとして推薦しました。ユニは反対しましたが、他の役員がノイズマーケティングになると賛成し、チョン会長も市場の反応を見ることにします。その後ソンウンはアルムたちを焼肉ランチに連れていき、幼児服デザインの担当が決まったと発表しました。食事中にフィリップからの着信がありましたが、アルムは出ませんでした。
でも、ビル前に戻ると「真の父母連合」という団体がシングルマザーの雇用に反対するデモをしていました。デモ隊はアルムを取り囲み、生卵を投げつけます。ソンウンたちが制止しましたが、アルムはその後トイレの洗面所で一人、卵で汚れた髪を洗い流しながら泣いていました。
洗面所のシーン、きつかった。デモの前では毅然としていたのに、一人になってから崩れてた。
フィリップはといえば、ウィナーズグループの中国企業パートナーシップの噂を聞き、離婚訴訟の修正案も届いて・・・と追い詰められていました。別のカフェではパンソクに呼び出され、離婚訴訟を隠してアルムと結婚しようとしていたのかと問い詰められます。フィリップが謝罪しても、パンソクは「親権問題はアルムと話し合え」と言い残して車のキーをテーブルに突き返して去りました。縁切りの宣言です。
その後ソンウンと路上で鉢合わせになったフィリップは、ウィナーズのパートナーシップを無謀だと批判し、「アルムが未婚の母だと公表されたからって俺の手から離れたと勘違いするな。次は俺が父親だと公表する」と言い放ちます。
夜、誰もいなくなったオフィスにユニが忍び込み、アルムのパソコンからデザインデータをUSBメモリにコピーして持ち去りました。
47話を見て思ったこと
一番きつかったのは洗面所のシーンです。
生卵を投げつけられたシーンも十分ひどいけど、一人で泣いているアルムの方が見ていられなかった。デモの前であんなにしっかりしていたのに、と思うと。
ユニのUSBコピーはさらっと描かれていたけど、嫌な予感しかしません。アルムが仕上げたデザインデータを持ち去るのか・・・と思うと。
フィリップが「父親だと公表する」と脅したのは、ティファニーのことを考えてのことじゃないですよね。アルムを自分のところに引き止めたいだけ。子どもの名前を使って脅しに来るの、本当に腹が立ちます。
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