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クルミットです♪
今回の48話、ソンウンがとうとう会長の前でアルムへの気持ちを言葉にしてしまいます。しかもよりによって、ユニまでその瞬間に居合わせるという。そして夜、アルムが部屋でティファニーに泣きながら謝るシーンがじわっときました。それと全然別の話ですが、ユニが会社でこっそりやっていたことも、ちょっと黙っていられません。
それでは48話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 48話のあらすじ
冒頭、誰もいないオフィスにユニがひとりで入り込み、アルムのパソコンからUSBメモリにデザインデータをコピーします。その後、「W社のデザイナー」を名乗って未発表の幼児服デザインを売ろうとメールを送信するんです。
弁護士がこれをやりますか。ソンウンへの執着がデザイン横流しにまで来ると、さすがにもう応援できないです。
ジヌは自室でタブレットを見ながら、パンソクの婚外子スキャンダルに関する記事を読んで喜んでいます。なぜ喜んでいるのかは、今のところよくわかりません…。
ソンウンはアルムを本部長室に呼び出すと、路上でわざわざ買ってきたダサいヘアピンを着けさせて「デザインは完璧だ」と褒め、工場への制作指示を出させます。アルムは笑うしかない感じでしたが、こういうぶっきらぼうな気遣い方をする人ですよね、ソンウンは。
ミョンファの場面。掃除をしていたら、携帯電話が冷蔵庫の中から出てきます。
さらっと流れる場面なんですけど、見ていてちょっと止まりました。前から認知症の話が出ていましたし、このまま進んでいくんでしょうか。
フィリップとミョンファがカフェで会います。フィリップは離婚訴訟が終わるまで待ってほしいと話し、さらにアルムを取り戻す手助けをしてほしいとミョンファに頼みます。ミョンファは帰宅後にアルムへ復縁を勧めますが、アルムはきっぱり断ります。「ティファニーの父親は彼しかいない」とミョンファは食い下がり、パンソクが帰ってきてようやく言い争いが止まります。
焼肉店では、一人で食事をしていたソンファが店員の男性から「今月のMVP」として映画チケットを2枚もらいます。一緒に行く人がいないと言うと男性が誘ってきて、連絡先を交換することに。ソンファにもこういう場面が来るんですね。
アルムは自室で「23年前に会った女性を覚えていますか。私は大きな宝物を得ました」という手紙を書いていました。パンソクが入ってきて慌てて隠します。誰に向けた手紙なのか、今のところわかりません。
そして会長室。
会長がソンウンを呼び出し、アルムに子供がいると知って近づいたのかと問い詰めます。アルムも呼ばれ、「息子とどうするつもりだ」と問われます。そこでソンウンが「この女性を愛しています」と宣言してしまう。
しかもそのタイミングで、ユニが部屋に入ってきていてその言葉を聞いてしまいます。
ソンウン、会長室でいきなりこれは…。アルムが関係を否定しても聞かず、会長に殴られても引かない。気持ちが本物なのはわかるけど、もう少しアルムの立場を考えてほしかったです。
二人は部屋を追い出され、外で泣きながら出てきたアルムをソンウンが追いかけます。アルムは「もう二度と男に心を開けない。ティファニーのためだけに生きる」と拒絶し、もう困らせないでほしいと伝えます。
バーではフィリップが弁護士たちと離婚訴訟の話をしています。子供の存在を知らなかった証拠がなく、不利な状況で、相手側の弁護士から奪った株をすべて返すよう要求されているようです。アルムへ「慰めてほしい」と電話しますが「酔ってるからまた今度」とあっさり切られ、さらにウィナーズがプロジェクトを落札したと聞いて激怒する場面で48話は終わります。
48話でじわっときた場面
一番引っかかったのはアルムが部屋でティファニーの靴を見ながら「勇気が出なくてごめんね」と泣いている場面でした。誰に説明するわけでもなく、泣きながら子供に謝るだけ。これがきつかったです。
ソンウンの宣言は、あの場所でやることじゃないと思います。アルムが「困らせないで」とはっきり言っているのに会長室でああいう形で押し通すのは、誠実さとは少し違う気がして。
ユニについては今回もやってくれましたね…。デザインデータを盗んで売ろうとするのは、法律の専門家として余計まずいです。ソンウンへの気持ちはわかるけど、この方向に行くと取り返しのつかないことになりそう。
アルムの手紙の相手が誰なのか、そっちも頭に残っています。「23年前に会った女性」「大きな宝物」という言葉の組み合わせ、どこにつながるのか気になります。
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