甘い秘密 第49話 あらすじ ソンウンの母の圧力とフィリップが仕掛ける新たな取引

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Kプロジェクトをウィナーズが取りきって、さあここからという49話。ソンウンが頑張り抜いた成果がやっと実ったと思ったら、その裏でフィリップがもう次の手を打ち始めていました。そして今度はソンウンのお母さんが直接アルムに乗り込んできて。ミョンファさんの詐欺被害まで明らかになって、49話はわりと全方向からきつかったです。

それでは49話を一緒に見ていきましょう!

甘い秘密 49話のあらすじ

Kプロジェクトの審査結果が出ました。ウィナーズが中国企業とのパートナーシップで落札。会長室でもデザインチームでも歓喜の輪が広がる中、ソンウンはアルムの労をしっかりねぎらいます。

ソンウン、こういうときちゃんとアルムのことを見てるんですよね。チームの前でも。

一方バーで飲んでいたフィリップはアルムに電話をかけますが、あっさり切られます。その後、部下からKプロジェクト落札の報告を受けると、ソンウンの仕業だと気づいて笑い出す。負けを認めてるのに笑うんですよ、この人。何考えてるかわからない。

その後アルムとフィリップはカフェで対峙します。フィリップは「全てを諦めた」と話しますが、アルムは「二人の関係はすでに壊れている。やり直せない」とはっきり突き放します。「ソンウンのもとへ行くのか」と問い詰めるフィリップに、アルムは「恥ずかしくない父親になってほしい」と言い残して席を立ちます。

「元に戻れない」より、この一言のほうがフィリップにはきつかったんじゃないかと思いました。ティファニーのことを持ち出すアルムが正直だなと。

でも話はそれで終わらなくて。アルムは会社から呼び出しを受けてカフェへ向かうと、そこに待っていたのはソンウンのお母さん(会長の妻)でした。アルムがシングルマザーであることを問題視して、「身の程を知って彼を諦めなさい」と迫ります。アルムが正式な交際ではないと説明しても、最初から答えを決めて来ている相手なので話し合いになりません。こういう「話し合いの形をとった通告」が一番しんどい。

その前に会長の妻はコ・ユニを呼び出していて、酒を飲みながらいろいろ話していました。ソンウンが会長に平手打ちされた話が出て、アルムが子供服のデザインを任されているという話もユニから出ます。

ユニがこの情報を渡す意図が読めない。完全に敵とも言い切れないような動きをしていて、ちょっと気になっています。

ミョンファさん側でも大ごとが起きます。警察から連絡が入り、新都市投資詐欺の被害で1億5千万ウォンの被害届が出ていると判明。帰宅したミョンファさんを問い詰めると、オ・ソンファのためにソンウンの母から借金をし、その上詐欺に遭い、さらにフィリップが銀行の借金を肩代わりしてくれたと告白します。パンソクが「なぜフィリップの金を受け取ったのか」と激怒するのは当然で、ミョンファさんは一人公園のベンチで落ち込みます。

フィリップ、計算してますよねどう見ても。

一方、ジヌは友人のキム・ボンマンも交えて映画に行って焼肉屋で食事しますが、肉を焼くのに忙殺されていました。あと若者のヒョクミンとソンホのエピソードも少し挟まって、取り違え妄想とかアメリカの学校の話とかが出てきます。この辺は箸休め的なシーンです。

そして49話の最後、フィリップが上海の企業「シュウェイ」の代表と会談します。中国での新しいパートナーシップを提案し、ウィナーズとの契約を破棄する際の違約金は自分が負担すると言って握手。Kプロジェクトで負けた分を別ルートで取り返しにいく気でいる…という終わり方でした。

49話で一番きつかったシーン

やっぱり会長の妻がアルムに「身の程を知りなさい」と言う場面です。アルムが冷静に答えても、相手はもう決めてかかっているので会話が成立しない。見ていてイライラしました。

ミョンファさんの件は金額の大きさもそうですが、フィリップの関係がこんな形でアルムの家族にまで入り込んでいたことが。向こうはずっと計算して動いていたんだろうと思うと、後味が悪かったです。

「恥ずかしくない父親になってほしい」というアルムの一言がずっと残ります。ソンウンのことより、ティファニーのことを先に言うアルムの言葉の選び方が、じわっときました。

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