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クルミットです♪
77話、フィリップ・チェが本当にタチの悪い動き方をしてきます。親権のことでアルムを脅してきたかと思ったら、今度は病院でパンソクの隙を突いてミョンファを連れ出すという。それにソンウンのお父さんが遺言を書き換えて、継母がまたふつふつと怒りを抱えていて、いろんな方向からじわじわ面倒なことが積み重なってきます。
それでは77話を一緒に見ていきましょう!
甘い秘密 77話のあらすじ
パンソクはソンウンを呼び、フィリップの父の件でソンウンの父に会ったこと、アルムも関係しているのかと直接問いただします。ソンウンは「アルムのせいではなく、自分が好きになったから起きた問題で、責任は自分がとる」と答えました。
この一言、ちゃんと言えるんですよソンウン。パンソクにも少し伝わったんじゃないかな。
法律事務所の前でフィリップはアルムに「認知症患者がいる家で子育てすることは親権において致命的だ」と脅してきます。アルムは動じず、逆にフィリップへ養育権放棄の覚書を書くよう迫ります。カフェでの交渉でもフィリップはティファニーとの定期面会を要求して平行線のまま。
アルムの家ではソンウンが持参した花籠にミョンファが大喜びで起きてきます。そこへフィリップが車で現れ、ミョンファは認知症で状況がわかっておらず、ソンウンを「アルムの結婚相手だ」とフィリップに紹介してしまいます。
ミョンファに悪意はまったくないのに、このシーンがいちばん気まずかったです。フィリップとソンウン、表面上は静かなまま牽制し合ってて、見てるほうが疲れました。
フィリップは最後に「自分とミョンファはティファニーを通じて血でつながっている」と捨て台詞を残して去ります。ソンウンはオフィスに戻ってから机を叩くくらい苛立っていました。
別の場面。チョルグはユジンの妊娠が嘘だったと知って身を引こうとします。が、一転してタオルをユジンの服に詰めて妊婦に見せかけ、「この嘘を本当にする」と言って父親に結婚の許しを請いに行きます。父親は激怒してチョルグの胸ぐらをつかんでいました。
ソンウンの実家では父親が食後にソンウンを呼び、遺言状を整理してウィナーズ本社と系列会社をすべてソンウンの名義に変えたと明かします。「継母が信じられないから」というのが理由。
なのにその継母がドアの外でしっかり立ち聞きしてたんですよ。「また騙した」と怒りに震えていて、これはまた面倒なことになりそうです…。
そして病院の場面。パンソクとミョンファが診察待ちの間、ミョンファは待合室で姑の悪口を言い合って意気投合した人ができたと楽しそうに話します。パンソクがトイレに行った隙に、そこへフィリップが現れます。ミョンファは彼を婿だと思っているので、疑いもせずについていってしまいます。
パンソクが戻ったときにはもうミョンファの姿がなく、慌てて探し回ります。アルムに連絡が入り、ジヌもソンウンに確認の電話を入れます。アルムはティファニーを抱きしめながら涙ぐみます。
その頃ミョンファはフィリップの家で楽しそうにトイレ掃除をしていて、フィリップがそっとその様子を見つめていました。
77話を見て一番きつかったシーン
フィリップのやったことで一番嫌だったのは、病院でミョンファを連れ出したことです。
親権の脅しは嫌でも「法的な争い」の話なのでまだわかる。でも認知症の女性が「婿だと思っている人」についていってしまうのを計算して使ったとしたら、相当えげつないことをしているわけで。
わざとなのか、たまたまなのか。そこがまだわからないから余計に気になります。
アルムが泣きながらティファニーを抱いてる横で、ミョンファが何も知らず楽しそうにトイレ掃除してる。あの場面、引きずってます。
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