韓国版 花より男子 第16話 あらすじ ジェギョンの婚約宣言とジャンディの家に貼られた差し押さえの赤札

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今回はク・ジュンピョがユン・ジフの家を訪ねるところから始まります。クム・ジャンディが置いていった紙袋の中身、そしてハ・ジェギョンが「今日から婚約者」と宣言する場面。学校に現れたジュンピョ、スケート場での尾行劇、そして最後には家に貼られた差し押さえの赤札まで、盛りだくさんの16話です。それでは16話を一緒に見ていきましょう!

韓国版 花より男子 16話のあらすじ

ジュンピョがジフの家を訪れます。婚約のことを聞かれても、母親のすることは自分にもわからないと答えるジュンピョ。それより友達の誕生日なのにプレゼントもくれないと不満そうです。

誕生日プレゼントの催促、この状況でそれ言う?

ジフはジャンディが置いていった紙袋を渡します。中身はカンサンが作った、ジュンピョをモデルにした人形と、孤独じゃなく幸せな一日になるようにという手紙でした。ジフはひとり、以前ジャンディと食べたホットケーキを思い出します。

学校ではジャンディの前にジェギョンが現れました。ジュンピョに会いに来た、今日から自分が婚約者だと宣言し、これから手なずけると言い切ります。そこへF4を連れたジュンピョも登場。ソン・ウビンから、ジュンピョも今日から学校に通うと知らされるジャンディ。

「手なずける」て、ジュンピョは犬か何かですか

おかゆ店でチュ・ガウルに婚約者のことを聞かれても、ジャンディはもう自分には関係ないと言います。そこへジェギョンが現れ、二人を連れ出しました。トッポッキ店で、子供の頃からインドやヨーロッパ、アフリカを転々としていて友達を作る暇がなかったと話すジェギョン。ジュンピョの好きな女性のタイプを聞いてきます。

服屋でも好みを探ろうとするジェギョンに、ジャンディは正直に答えます。自分の格好ばかり気にして女性の服には無頓着、傲慢で自慢好きなのに無知、怒ると怖いけど優しい時はすごく思いやりがある人だと。ジェギョンは二人が仲が良いことに気づき、恋愛コーチになってほしいと頼んできます。

まさかの相談相手にジャンディを選ぶ、ジェギョンの図太さよ

F4がそろった場では、婚約者の存在にソ・イジョンとウビンが面白がりますが、JKグループとの縁談で本気だとわかると表情が曇ります。ジフが二人にジェギョンへ接近するよう提案すると、ジュンピョは怒って出ていきました。

ジェギョンはその夜ジャンディの家を訪ね、果物籠持参で泊まっていきます。婚約には本来反発するはずなのに、ジュンピョの顔を見た瞬間に胸が高鳴ったと明かすジェギョン。ジャンディに好きな人はいるのか聞くと、ジャンディは見ているだけでぼんやりしてしまう人がいると答えます。

翌日、ジュンピョはジャンディになぜ水泳をやめたのか尋ねます。選手だったのになぜと食い下がるジュンピョ。婚約は自分に関係ないと言うジュンピョに、ジャンディも関係ないと返しました。ジェギョンが近づいてくると、ジャンディは通りかかったジフに助けを求めます。四人が顔を合わせた瞬間、ジェギョンはジャンディが好きなのはジフだと言い当ててしまいます。

ここで言っちゃう?空気読んで欲しかった

ジャンディはボランティア先の病院でジフの祖父と鉢合わせします。翌日、その老人が元大統領ユン・ソギョンだとジャンディとガウルは知ることになりました。

一方、ジェギョンへの接近に失敗したイジョンとウビンは、ジャンディとジュンピョを引き合わせる作戦に出ます。ガウルの協力で、翌日イジョンとデートすると聞いたジャンディは心配になり、ジュンピョを誘って尾行することに。

スケート場で見張る二人。ばれそうになったジャンディがジュンピョに顔を寄せる場面、寒がるジャンディにジュンピョが自分の服をかける場面と、過去を思い出させる出来事が続きます。

尾行のはずが完全に二人の世界に入ってる

ホテルでも隣室を取った二人は、届いた料理をイジョンたちの部屋から自分たちの部屋に持ってこさせてしまい、それを見たイジョンはガウルとホテルを出ていきました。二人きりになったジャンディとジュンピョは遅れた誕生日祝いの礼を言い合いますが、ジャンディがジェギョンを祝福すると、ジュンピョは怒って部屋を飛び出させてしまいます。

そこへ現れたのがジュンピョの父、カン会長。ジャンディに手を上げようとしたところをジュンピョが止めると、代わりにジュンピョの顔をたたき、連れて帰ってしまいました。ホテルを離れながらもジャンディを心配したジュンピョは、ジフにメールを送り、自分に腹を立てて携帯を壊します。

ジャンディは家に帰らずジフの祖父がいる病院へ。嘘だと見抜いたジフが駆けつけ、何も聞かずにジャンディを抱きしめました。

この抱きしめ方、言葉より雄弁すぎる

後日、F4とすれ違ってもジュンピョは声をかけません。そして帰宅したジャンディを待っていたのは、家中に貼られた差し押さえの赤札でした。父親の借金保証が原因だったのです。アートセンターからも欠勤続きを咎める電話が入り、ジャンディは自分が代わりに働くと申し出ます。

16話を見て一番きつかったこと

正直、最後の赤札のシーンで胸がぎゅっとなりました。スケート場やホテルであれだけ甘い空気だったのに、家に帰ったらこの現実。落差がえぐいです。

ジェギョンについては、憎めないところが逆にきついなと思いました。悪意なく本気でジュンピョが好きで、なおかつジャンディにまで懐いてしまう。ジャンディからしたら一番厄介なタイプの婚約者だと思います。

性格悪い相手なら簡単に嫌えるのに、これは困る

スケート場のシーンはずるいです。尾行してるはずなのに、いつの間にか二人だけの時間になってる。ジュンピョが服をかけるところ、何も言わずに見てるこっちが照れました。

ジフの抱きしめるシーンも良かったです。ジャンディが嘘をついてるのを見抜いて、それでも問い詰めずに抱きしめる。優しさの種類がジュンピョとは全然違いますね。

最後にジュンピョがジャンディとすれ違うだけで声をかけなかった場面、無言のままだったのがかえって重かったです。家の借金問題まで重なって、ジャンディがこの後どうなるのか気になります。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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