韓国版 花より男子 第21話 あらすじ 結婚式前夜のジュンピョの告白とジフの覚悟

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今回はいきなりカン会長がジャンディに怒鳴りつけるところから始まります。そこに現れたおばあさまが「解雇するかどうかは自分が決める」と言い切るところ、まず痛快でした。そしてジェギョンは花嫁修業を宣言、結婚式の舞台はチェジュ島へ。ジュンピョはジフに一発殴ってほしいと頼み、本音をこぼします。それでは21話を一緒に見ていきましょう!

韓国版 花より男子 21話のあらすじ

カン会長はジャンディが家にいるのを見て、誰が入れたんだと怒鳴ります。そこにおばあさまが現れて、雇ったのは自分だ、解雇するかどうかも自分が決めると言い切りました。

出た、おばあさまの貫禄。カン会長より強い人がいるとは。

おばあさまはジャンディに、ジュンピョに頼まれて雇ったわけじゃないと説明します。乱暴だったジュンピョが変わったのはジャンディのおかげだと感じていて、彼を支えるのが自分の務めだと話すんですね。

一方ハ・ジェギョンはジャンディに、諦めずもっと努力すると宣言。カン会長のところへ行き、ジャンディをそのまま置いてほしいと頼んだうえで、今日から花嫁修業を始めると発表します。朝食の席でカン会長は結婚式の招待状をジュンピョに見せて、ジュンピョは相談されていないと抗議しますが、ジェギョンは自分が許可したと即答。シンファフォンのCM出演まで決まって、ジュンピョは席を立ってしまいました。カン会長がジャンディを見ながら「ギブ・アンド・テイク」と言うところ、地味に嫌な感じでした。

ジャンディに聞かせるために言ってるの、丸わかりなんですけど。

ジェギョンはウエディングドレス姿をジャンディに見せて、結婚式の付き添い役を頼みます。ジャンディは必ず引き受けると約束しました。CM撮影はジュンピョの機嫌が悪くてうまくいかず、完成した映像を見ながら本人も「どうすればいいかわからない」とこぼします。

舞台はチェジュ島の結婚式へ移ります。ジェギョンはジャンディに、二人が思い合っているのを知りながら知らないふりをしたことを謝り、それでも自分はジュンピョを諦められなかったと泣きながら告げました。ジャンディはそんなジェギョンを抱きしめます。

ここのジェギョン、ずるい人間になりきれてなくてつらい。

F4とサッカーをしたジュンピョは倒れるまで自分を追い込み、その後エレベーターでジャンディとジフが一緒にいるのを目撃してしまいます。ク・ジュニからは、過去に好きな人を選べなかった話を聞かされ、ジュンピョはジフを呼び出して「一発殴ってほしい」と頼みました。殴られたあと、ジャンディを手放せないと本心を漏らします。

その後ジュンピョは教会で、結婚の誓いをまねながらジェギョンに「それはできない」と告げました。生まれて初めて愛した人がいて、死ぬまでその人だけだと。ジェギョンは、その相手がジャンディだと知っていると答え、それでも結婚したい、待っていればいつか同じように愛してもらえるかもしれないと言うんです。

待つって選択、正直しんどすぎません?

結婚式当日、ジュンピョはソン・ウビンに腕を折ってほしいと頼むほど追い詰められていて、ジャンディがそれを止めます。逃げても同じことの繰り返しだと。ジフはジャンディに、今日を逃したら止められないかもしれないと告げ、ジャンディが笑えなくなるのが怖いと打ち明けました。ジャンディは涙を流しながら、心配しなくても自分は笑えると答えます。

この返事、強がりなのバレバレなんですよね。

そしてイジョンはウンジェが自分の兄と親しくしているのを目撃し、ガウルは菜の花畑で三年前のバレンタインデーのことをイジョンに問いただします。

21話を見て一番きつかったのはジフのセリフ

一番刺さったのは、ジフがジャンディに「明日を過ぎたら笑えなくなるんじゃないかと怖い」と言うところでした。好きな人の幸せだけを願うって、口で言うのは簡単だけど実際にあの状況で言えるのすごいです。

ジュンピョがジフに殴ってほしいと頼むシーンも忘れられません。あんな方法でしか気持ちの整理をつけられないの、不器用すぎて見てるこっちがもどかしかったです。ジェギョンにも同情できる部分はあるんですが、待っていればいつか愛してもらえるっていう考え方、ちょっと苦しくなりました・・・。

おばあさまだけは終始かっこよかった。

まぁでもカン会長の「ギブ・アンド・テイク」発言、今回一番モヤッとしました。ああいう大人、実際いますよね。

結婚式当日にジャンディが「行くな」の一言だけ最後まで言わなかったところ、あれが一番苦しかったです。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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