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クルミットです♪
クム・ジャンディが家を取り壊されて行き場をなくし、チュ・ガウルにも電話が繋がらず途方に暮れるところから今回は始まります。ク・ジュニの計らいでク・ジュンピョの屋敷に住み込むことになったジャンディですが、なぜか専属の使用人に任命されてしまって・・・。一方ソ・イジョンはチャ・ウンジェと再会し、チュ・ガウルはその様子を目撃してしまいます。それでは20話を一緒に見ていきましょう!
韓国版 花より男子 20話のあらすじ
ソ・イジョンはチュ・ガウルの元を訪ね、彼女が持っていた陶器のかけらに目を留めます。チュ・ガウルは教室の先生の作品だと説明しますが、ソ・イジョンは入手先をしつこく聞き出すと、そのまま飛び出していきました。チュ・ガウルはその様子から、ソ・イジョンとウンジェの関係にうっすら気づいてしまいます。
この陶器のかけら、絶対チャ・ウンジェのものだよね。イジョンの必死さで丸わかり。
一方クム・ジャンディは家を取り壊されて行くあてがなく、チュ・ガウルに電話しても繋がらないまま、以前野宿した場所へ向かいます。でもそこにはすでに先客がいました。
この子、本当にどこまで運がないの・・・野宿先まで奪われるとか序盤からきつい。
そんな中、ク・ジュニは昔の日記に挟まれた写真を見て、結婚前の記憶をたどります。かつて愛した男性にカン会長がお金を渡していたこと、それがどれほど屈辱的か訴えても関係を認めてもらえなかったこと。その記憶がきっかけになり、ク・ジュニはクム・ジャンディに電話をかけます。
ちょうどそのころ、意識がもうろうとしたクム・ジャンディは医療院の前で倒れていました。通りかかった人が電話に出て居場所を伝え、目を覚ますとそばにはク・ジュニがいました。ク・ジュニはカン会長がしばらく海外にいることを理由に、ク・ジュンピョの屋敷で暮らすよう勧めます。クム・ジャンディはただ世話になるのではなく、働くことを申し出ました。
屋敷では年配の女性執事がクム・ジャンディを迎えますが、「先輩」と呼べという厳しい第一声から始まります。ク・ジュニが出発すると、そこへク・ジュンピョが現れ、女性執事はクム・ジャンディをジュンピョ専属の使用人に任命してしまいました。屋敷では彼を必ず「坊ちゃま」と呼ぶようにとも言われます。
専属て。ク・ジュニ、絶対わかってて仕組んでるでしょこれ!
その夜、ク・ジュンピョは無線でクム・ジャンディを呼び出してラーメンを作らせます。彼女は彼が食べ終わるのを待つ間にマッサージチェアで眠ってしまい、翌朝それを理由に別の使用人を解雇すると言い出すジュンピョ。泣いている使用人を見かねたクム・ジャンディは、彼の部屋に乗り込んで謝罪させました。
そのころソ・イジョンはチュ・ガウルの教室でチャ・ウンジェと再会します。ずっと隠れていた彼女をようやく見つけたと話すイジョンを、チュ・ガウルが目撃してしまいます。
粥店ではハ・ジェギョンが訪れ、クム・ジャンディが引っ越したことを知って新居に集まりたいと言い出します。答えに困るジャンディの代わりに、チュ・ガウルは自分の家にいると咄嗟に嘘をつきました。
この嘘、絶対後で効いてくるやつ。ガウル、優しさで首絞めてる。
診療所では祖父が再び痛みに苦しむ姿を見て、クム・ジャンディはユン・ジフの家に祖父を連れていきます。祖父はまだユン・ジフと向き合う心の準備ができていないと戸惑いますが、帰宅したユン・ジフと鉢合わせに。ジフは反発しますが、ジャンディは家族が必要だと告げて立ち去りました。
休日にもかかわらずク・ジュンピョに呼び出されたクム・ジャンディは、一緒にホラー映画を見ることになります。怖い場面で思わず抱き合ってしまい、気まずくなったジャンディは部屋を飛び出しました。
そこへハ・ジェギョンが来たと知らせに戻ったジャンディですが、ジュンピョが事情を話そうとした瞬間クローゼットに隠れてしまいます。何も知らないハ・ジェギョンはジュンピョを連れ出して一緒に映画を見て、眠った彼に毛布をかけてキスをして帰っていきました。
クローゼットの中のジャンディの気持ち、想像すると胃が痛い。
目を覚ましたジュンピョはクローゼットを開け、眠っているジャンディを抱き上げて部屋まで運びます。
一方ユン・ジフの家では、祖父が幼い頃の好物をそろえて朝食を作りますが、ジフは食べずに出ていこうとし、菓子も受け取りません。戻ってきたときには祖父はもう立ち去った後で、ジフは一人で朝食を全部食べていました。
受け取らないくせに全部食べるジフ、素直じゃなさすぎ。
翌日は診療所の無料検診で大忙し。人手が足りずジャンディが助けを求めると、ユン・ジフも手伝い始め、祖父はその姿を見守ります。
そしてソ・イジョンはチャ・ウンジェとの再会での会話を思い返します。何も言わずに姿を消した理由を問い詰めると、ウンジェは自分は一度去った場所には戻れない風のような存在だと答えていました。それを聞いたチュ・ガウルはソ・イジョンを訪ね、傷つけないためでなく自分が傷つくのを恐れていただけだと指摘し、恋を恐れる本当のイジョンを好きだと告げてウンジェの陶器のかけらを渡します。ためらってはいけないと言われたイジョンは、その場を飛び出しました。
翌朝クム・ジャンディがジュンピョを起こしに行くと、時計のアラームで目覚めた彼は彼女を引き寄せて抱き締めます。あと五分だけこのままでいたい、そう話す二人のところへ、ハ・ジェギョンが入ってきて鉢合わせしてしまいました。
専属使用人にされたジャンディが一番不憫だった話
一番印象に残ったのは、クローゼットに隠れているあいだのジャンディです。何も悪くないのに息を潜めてるって、かなりしんどい状況ですよね。ハ・ジェギョンがキスして帰っていくのを、あの狭い中でどんな気持ちで聞いてたんだろう。
びっくりしたのは執事さんの「先輩」呼び強要です。あの厳しさ、逆に信頼できそうだなと思いました。ジュンピョの専属にされた流れも、ク・ジュニが完全に仕組んでる気がしてなりません。
ジュンピョの解雇宣言も相変わらず子供っぽいです。マッサージチェアで寝てただけの人を解雇にしようとするあたり、権力の使い方がまだ全然わかってない。それを止めに行くジャンディの行動力はさすがだなと思いました!
イライラしたのはユン・ジフです。せっかく祖父が朝食を用意してくれたのに、受け取りもせず出ていくところ。でも戻ってきて全部食べてる姿を見ると、素直になれないだけなんだろうなと思いました。
そして最後の抱き締めシーン、絶妙なタイミングでハ・ジェギョンが部屋に入ってきて二人とも固まっていました。クローゼットの仕返しみたいな間の悪さで、ジャンディの顔面が真っ青になってたはず!
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