韓国版 花より男子 第24話 あらすじ ジュンピョの記憶からジャンディだけが消えた理由

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

植物状態で生きていた父親とク・ジュニが対面するところから始まり、ジュンピョも父の姿を自分の目で確かめてしまいます。そしてジフがジャンディの居場所を見つけて会いに行き、ジュンピョは事故でジフを庇って重傷を負うことに。目を覚ましたジュンピョはなぜかジャンディのことだけを覚えていません。それでは24話を一緒に見ていきましょう!

韓国版 花より男子 24話のあらすじ

イジョンがガウルを訪ね、ジャンディの消息を尋ねます。二人の関係について話そうとするイジョンに、ガウルは負担に思わないでほしいと告げてその場を去ってしまいました。

ガウルこういうとき素っ気ないですよね。イジョンの気持ちわかってるはずなのに。

食事を拒み続けるジュンピョを見かねたジュニは、チョン室長に弟が壊れてしまいそうで怖いと打ち明けます。室長はジュニを父親のもとへ連れていきました。死んだと聞かされていた父が実は生きていた・・・そのままジュニはカン会長に詰め寄ります。どうして死んだことにできたのかと。カン会長は自分の誇りを守るためだったと答えますが、ジュニはそれを聞いて、母の誇りのために子供たちまで欺いたのかと責めました。

このやり取り、ジュンピョも聞いてたんですよね。黙って立ってるジュンピョを想像すると胸が痛いです。

ジュンピョは自分の目で父の姿を確かめに行き、激しく動揺します。家に戻ったカン会長が話しかけても、ジュンピョは母親らしい瞬間が一度でもあったのかと突き放し、母親を辞めてはどうかとまで言い放ちました。

ずっと我慢してたものが一気に噴き出した感じでした。カン会長って呼ぶところが余計に刺さります。

一方ジフはジャンディのことが頭から離れず、テレビの中で魚を売る彼女の姿を見つけてしまいます。ジュンピョをジャンディのところへ誘いますが、ジュンピョは興味がないと突き放し、ジフは一人で先に向かいました。サウナでウビンに、今こそジャンディが必要なんじゃないかと聞かれたジュンピョは、もう彼女を笑顔にする自信がないと打ち明けます。今の家族を自分自身が嫌悪している以上、これ以上ジャンディを苦しめたくない。愛しているからこそ一緒にいられない、というのがジュンピョの結論でした。

愛してるから離れるって、優しさなのか逃げなのか正直よくわからなかったです。

ジャンディの町では、住民たちがシンファグループの嫁になれないなら金を返せと迫っていました。そこにジフが現れ、自分が先に返済すると申し出ます。居場所がわかった理由を聞かれると、彼女の非常ベルが聞こえた気がした、とジフは答えました。祖母から母へ受け継がれたネックレスを差し出しますが、ジャンディはジュンピョのことだけは手放せなかったと打ち明け、受け取れないと返します。ジフはそれでも彼女を抱きしめ、その様子を少し離れた場所からジュンピョが見ていました。

ジフのネックレス、渡すタイミング完全に間違えてる気がしました。

そこへシンファグループのせいで人生が壊れた男が、車でジフをはねようとします。隠れて見ていたジュンピョはとっさに飛び出し、自分の体でジフをかばいました。

病院ではジュニがカン会長に、父一人では足りないのか、シンファグループとジュンピョどちらが大事なのか問い詰めます。ジャンディはカン会長に、ジュンピョが卵焼きやラーメン、屋台のおでんを好み、おでんなら一度に二十個も食べること、望遠鏡で星を見るのが好きなことを話し、心配しなくても回復すると声をかけました。移動中のカン会長は、道端で親子がおでんを食べる姿を見て車を止めさせ、ジュニの言葉とジャンディから聞いた話を思い出して涙を流します。

あのカン会長が屋台の前で泣くシーン、正直ちょっと同情してしまいました。

手術を終えたジュンピョは目を覚まし、F4のことは覚えているのにジャンディのことだけ思い出せません。医師は部分的な記憶喪失で、あまりに苦しい記憶やあまりに大切な人だけが選択的に消えることがあると説明します。ジャンディが記憶を戻そうと散歩に誘っても、ジュンピョは彼女をジフの女だと思い込み追い払ってしまいました。

そこへ明るいユミが現れ、入院中のジュンピョと急速に仲良くなっていきます。ジャンディはアイスクリームや横蹴りの出来事を再現して記憶を呼び覚まそうとしますが、ジュンピョからは不愉快な女だと罵られてしまいました。ピザを持ってきたユミが星は好きかと尋ねた瞬間、ジュンピョの頭にジャンディと星を見た記憶がふっと浮かびます。何か大事なことを忘れている気がするのに思い出せず、胸が苦しくて破裂しそうだとジュンピョは訴えました。

思い出せそうで思い出せない感じがもどかしくて、見てるこっちまで苦しくなりました。

F4が病室を訪れると、ユミはジュンピョと腕を組み、病院公認のカップルだと言い出します。ジフがジャンディを覚えていないのかと問いただすと、ジュンピョはあんな乱暴な女を病室に入れるなと言い放ち、怒ったジフが詰め寄る一幕もありました。最後にジフはジャンディを訪ね、自分が悪かったと謝ります。ジャンディはジフが謝る必要はないと答え、彼の冷たい手にそっと触れました。

24話を見て一番きつかったこと

一番きつかったのは、ジュンピョが目を覚ましてジャンディのことだけを忘れていたところです。F4のことは全部覚えてるのに、ジャンディだけない。なんでよりによってそこだけ、って思ってしまいました・・・。

ジフがネックレスを渡すシーンも複雑でした。ずっとジャンディを想い続けてきたのは伝わるんですけど、ジュンピョがすぐそこで見てるタイミングで抱きしめるのはさすがにきつい。ジュンピョがあの後車の前に飛び出したのも、単純にジフを助けたかっただけじゃない気がしています。

カン会長がおでんの屋台で泣くところは意外でした。あれだけ息子を突き放してきた人が、ジャンディから聞いた好物の話で崩れるとは思わなかったです。

ユミの存在も気になります。悪気なく星の話をしただけなのに、それがジュンピョの記憶を揺さぶるきっかけになっていて、この先どう転ぶのか読めません。

最後、ジフが冷たい手に触れられて謝るシーン。あそこで終わるの、ずるいですよね。ジャンディの気持ちがどっちに向いているのか、まだ全然わからないままでした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください