韓国版 花より男子 第3話 あらすじ ジュンピョが人工呼吸でファーストキスを奪う夜と、ソヒョンが明かす本当の想い

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今回はジャンディが着飾って会場中を驚かせるところから始まります。ジフにリードされて踊るジャンディを見て、ジュンピョは一人で外に出て怒りをぶつけるし、水に落ちたジュンピョを助けたジャンディは思わぬ形でファーストキスを失うことになります。そしてパーティーの終盤には、ソヒョンがとんでもない発表をします。それでは3話を一緒に見ていきましょう!

韓国版 花より男子 3話のあらすじ

会場で、ジャンディはジフにリードされて踊ります。着飾った彼女の姿に周囲はどよめき、その様子を見ていたジュンピョは嫉妬してしまい、一人で外に出て怒りをぶつけました。

ジフとのダンスより先にジュンピョの反応が気になる自分がいます。

一方のジャンディは、ソヒョンとジフの間に自分が入り込む余地も勇気もないと感じて落ち込みます。そこで外に出た彼女は、水に落ちているジュンピョを発見して助けました。意識が戻らないので人工呼吸をするのですが、実はジュンピョ、意識を失ったふりをしていたんですよね。それに気づいたジャンディはジュンピョの顔を思い切り殴ります。

ジュンピョ、なんでそこで狸寝入りするの・・・。

ジャンディにとってはこれが人工呼吸によるファーストキス。まさかそんな形で奪われるとは思っていなかったはずです。

翌朝、ジュンピョがくしゃみをした拍子にメイドがお茶をこぼしてしまいます。メイドは平謝りですが、機嫌のいいジュンピョは怒りません。イ執事がすぐに解雇すると言い出すと、ジュンピョはその必要はないと止め、厳しくしすぎないよう言いました。夜明けから学校の準備をして、早起きした虫は早く死ぬなんて言葉を口にするし、外は雨で雷まで鳴っているのに天気がいいと伸びをします。何があったんでしょうね。

学校では、ジュンピョがジャンディへのいたずらを楽しそうに準備しています。仲間たちは、ジュンピョがここまで何かに熱心になるのは初めてだと言いつつ、よりによって哀れな転校生をいじめていることを指摘しました。命の恩人に恩を仇で返しているようなものだと。でもジュンピョにとっては、そのいたずらが感謝の示し方だったみたいです。

好きな子にちょっかい出す小学生か、というツッコミが止まりません。

その頃、ジフはバイオリンを弾いていて弦が切れ、手から血を流していました。通りかかったジャンディはハンカチで傷を包み、そのまま立ち去りますが、バイオリンが雨に濡れないよう傘をかぶせておきます。その様子を三人組が隠れて撮影していました。

ジャンディを待っていたジュンピョのもとへ三人組が現れ、その写真を見せながら彼女が純真そうな顔で男をたぶらかしていると悪く言います。ジュンピョはそれ以上言えば口をねじってやると黙らせ、携帯電話を叩き壊して立ち去りました。

しかしそのあとジュンピョは、ジャンディが自分やF4をもてあそんだと思い込み、彼女を問い詰めます。胸ぐらをつかんで無理やりキスしようとするのですが、彼女が泣いているのを見ると自分に腹を立てて去っていきました。

怒る方向、完全に間違ってますよねジュンピョ・・・。

その日は土曜日で学校はなかったのですが、ジャンディはもう絶対学校には行かないと言い張っていました。そこへソヒョンの誕生日パーティーの招待状が届き、両親は大喜び。ドレスをクリーニング店から探そうとする両親のもとに、ソヒョンからジャンディ用のドレスと靴が届きます。

パーティー会場で顔を合わせた二人はすぐに言い争いになりました。着飾ったジャンディを見て誰かが「なかなかきれいだ」と言うと、ジュンピョは「カボチャに線を引いてもスイカにはならない」と言い返します。

やがて主役のソヒョンが登場し、23本のろうそくが立ったケーキが運ばれます。ジフがバイオリンで誕生日の曲を演奏し、みんなで歌いました。

ソヒョンは、伝えたいことがあって皆を招いたと話し、来週パリへ戻ってもう帰らないと発表します。モデル活動もやめ、両親のおかげで得てきたものを手放して自分の力で出直すと言い、両親の法律事務所も継がないと決めていました。仲間たちはジフのことを心配します。

急にそんな発表されたらジフの顔、見てられません。

そのあとソヒョンは、ジフが昔の品をまだ持っていることに気づきます。二人が初めて離れて過ごした頃を振り返り、あの頃からジフが自分を「姉さん」と呼ばなくなったと話し、自分がジフにとってどんな存在だったのか尋ねました。ジフは怒りを見せ、自分も捨てられるように感じると告げます。ソヒョンは、自分が捨てられないものがあるとすればそれはジフだと答え、それが嘘なら、ジフが他の女性を見つめていることなど気にならなかったはずだと言いました。ジフがジャンディのもとへ駆けつけたとき胸が沈むように感じた一方で、ジフが本当の男性になったようで嬉しくも感じたと明かします。

韓国版 花より男子 3話を見て思ったこと

一番きつかったのはやっぱりジュンピョが人工呼吸で狸寝入りしていたところです。助けてもらった側があれはないですよね。しかもそれで殴られてるのに機嫌がいいまま朝を迎えてるの、ちょっと意味がわかりません。

三人組の写真の件も腹立たしかったです。ジフの手当てをして傘までかけてあげた優しさが、悪意ある噂に変換されるって理不尽すぎます。ジュンピョが携帯壊してくれたのは唯一スカッとした場面でした。でもそのあとジャンディを問い詰めて泣かせるあたり、結局振り回しているのはジュンピョ自身なんですよね。

そしてラストのソヒョンの告白。誕生日パーティーで急にパリに帰ると言い出すあの空気、居合わせた側としてもどう反応していいかわからなくなります。ジフに向けた「姉さんと呼ばなくなった」の一言がやけに引っかかりました。二人の関係、単純な姉弟じゃなかったんだなというのがじわじわ効いてきます。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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