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クルミットです♪
ク・ジュンピョに突き放されたクム・ジャンディが車を必死に追いかける場面から始まって、いきなり現れたのはジュンピョのお姉さん。木刀でジュンピョをボコボコ叩くところからもう今回はスタートします。そこから乗馬にカーレースと、F4の友情もジャンディの気持ちもぐらぐら揺れる回でした。ユン・ジフの過去も明かされて、正直ちょっと切なかったです。それでは7話を一緒に見ていきましょう!
韓国版 花より男子 7話のあらすじ
ク・ジュンピョに冷たく突き放されたクム・ジャンディは、走り去る車を必死に追いかけます。そこへ見知らぬ女性がスポーツカーで登場、ジャンディに乗るよう促しました。女性はジュンピョの車に追いつくと、降りてきた彼を木刀で何度も叩きます。
え、いきなり誰なの!?ってなりました。木刀って。
正体はジュンピョの姉、ジュニでした。ジュニは事情を確かめるため、ジャンディとF4を集めます。ソン・ウビンとソ・イジョンは、今回のことでF4が仲違いするのには反対の立場。神話グループの会長は後継者に友人など必要ないと考えているようですが、ジュニは、あの傲慢なジュンピョにF4という友達がいること自体が奇跡だと言い切ります。
自分のせいでF4の絆にひびが入ったと、ジャンディは落ち込んでしまいます。でもジュニは、ジュンピョが以前より人間らしくなれたのはジャンディのおかげだと、むしろ感謝を伝えました。
姉ちゃん出てきた瞬間から株爆上がりです。ジュンピョより全然話通じる。
ジュニはジュンピョにおやつ禁止令を出し、ジュンピョは何も食べられなくなります。そこへユン・ジフから、謝罪だけで許してもらえるとは思っていないけどジャンディには手を出すなというメールが届きました。二人は貸し切りの映画館で対峙します。ジフがジャンディを守ると告げると、ジュンピョは怒りを増し、何度も同じ映画を一緒に見た友人を大事に思っていたなら今回みたいなことはしなかったはずだとジフを責めました。
ジュンピョは学校長に、ジフとジャンディを退学させなければ辞めさせると迫ります。そこへジュニが割って入り、全校生徒の前でジュンピョを止めました。そしてジュンピョとジフにスポーツで勝負させ、結果に必ず従わせることに。種目は抽選器で決まります。
最初の種目は乗馬、ジフの得意分野でした。練習の時点でジュンピョの馬にはすでに負担がかかっていて、指導者からは山道を無理に走らせれば馬にとって命取りになりかねないと警告が出ていました。それでも試合当日、ジュンピョは馬を無理やり走らせて優勝します。
勝ったのはいいけど、そのやり方はちょっと引きました。馬が可哀想すぎる。
案の定、試合後に馬は危険な状態に陥ってしまいます。ジュニはジュンピョに、ゲームには勝ったけど勝負には負けたと告げ、今回のことで何か学んでほしいと諭しました。
次の種目が決まった夜、ジフは悪夢を見ます。今度はカーレース。車にまつわる辛い過去を持つジフにとって苦しい種目でした。ジュンピョはその過去を知っていながら、自分に有利な種目が選ばれたことを喜びます。それを見たジャンディは腹を立て、スープをぶちまけました。
知っててその態度はさすがにないよ、ジュンピョ。
学校の女子生徒三人組はジャンディに、ジフがジュンピョに勝てるはずはなく、次の勝負で対決は終わってジャンディは予定どおり退学になると告げます。ジフの過去を知ったジャンディは、彼を苦しませるくらいなら自分が退学したほうがいいと考え、出場をやめるよう説得することにしました。お粥屋の主人からは、止められないなら応援するべきだと励まされます。
ジャンディはジフに、どうやって運転免許を取ったのか尋ねました。ジフは、本当に死ぬかと思うほど怖かったけど、恥をかきたくなくて歯を食いしばって取ったと答えます。ジャンディは、もともと自分が望んで入った学校でもないのだから、そこまでして勝負する価値はないとジフに競技をやめるよう求めました。でもジフは、勝てるかはわからないけど、勝負には価値があるし最善を尽くしたくなったと答えます。
ジフのこの返し、素直にかっこよかったです。
練習中のジュンピョは、親しげに話すジャンディとジフが気になって集中を失い、車をスピンさせてしまいます。ジャンディは驚いてジュンピョを心配しました。その様子を見ていたジフは、何かに気づいた顔をします。
ソン・ウビンはジフに、今からでも考えを変えられないか尋ね、ソ・イジョンも無理をせず勝負をやめるよう勧めます。ジフが心配しているのかと聞くと、イジョンは慎重に行動してほしいと念を押しました。チュ・ガウルはジフに切り札があるのか尋ねます。ジフはジュンピョを見て、切り札はあると答えると、ジャンディを抱きしめてみせました。ジュンピョは激怒します。
え、この場面でそれやる!?ジフも意外と大胆でした。
ジフの「切り札」が一番きつかった話
一番びっくりしたのは最後の抱きしめシーンです。ジフってもっと静かに一歩引くタイプだと思ってたのに、ジュンピョの前で堂々とジャンディを抱きしめるとは・・・。ガウルの「切り札あるの?」の返しがまさかこれとは思わなかったです。
乗馬の場面もきつかったです。馬を無理に走らせて優勝したジュンピョ、勝負には勝ったけど正直あそこで好感度だだ下がりでした。指導者があれだけ警告してたのに聞かないの、彼らしいといえば彼らしいですが。ジュニの「ゲームには勝ったけど勝負には負けた」、まさにその通りだと思います。
ジフが免許を取った時の話も地味に印象に残りました。死ぬほど怖かったけど歯を食いしばって取った、って言い方が妙にリアルで。ジャンディに「勝負には価値がある」って返したところも、無理して強がってる感じがなくてよかったです。
ジュニの存在感もかなりのものでした。木刀持って登場した瞬間から只者じゃない感が出てて、しかもジャンディにちゃんと感謝まで伝えてくれる。ジュンピョの周りにこういう人がいてくれてよかったなと思います。
おやつ抜きの罰、地味に効いてて笑いました。
カーレースがどうなるのか気になるところですが、それより今はジフに抱きしめられたジャンディの顔を見たかったです。あの表情、映らなかったのが悔しい・・・。
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