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クルミットです♪
今回はジェハが誘拐の黒幕をついに明かす回でした。クム・ジャンディを閉じ込めたまま、ジェハはク・ジュンピョへの復讐を語り出します。そして最後には、ジャンディが体を張ってジュンピョを庇う場面まで。それでは12話を一緒に見ていきましょう!
韓国版 花より男子 12話のあらすじ
誘拐されたクム・ジャンディに、ジェハはシンファグループの会長が誘拐を指示したと明かします。最初はお金を折半するつもりだったそうですが、ジャンディに断られたことで目的をク・ジュンピョへの復讐に変えたと言うのです。
お金目当てから復讐目当てへの切り替え、身勝手すぎません?
ジャンディがジュンピョの何が悪いのか問いただすと、ジェハは正確には自分の兄に悪いことをしたのだと答えます。厄介者扱いされていた異母弟を、父親以上に温かく扱ってくれた兄。それが屋上でジャンディが助けた人物だったと知り、ジャンディも驚きます。
ジェハはジャンディへの気持ちを打ち明け、彼女さえ来てくれるなら復讐などどうでもよかったと言い出します。そこへジュンピョが名前を叫びながら駆け込んできました。自分の身は顧みず、ジャンディに怪我がないか確かめるジュンピョ。
この状況で自分より相手の心配って、バカがつくほど一途です
ジャンディが解放を求めてもジェハは応じません。それどころか、ジュンピョがボロボロに殴られるところを見せつけると言い出す始末。男たちに殴られながらも、ジュンピョはジャンディを諦めることはできないと言い切りました。怒ったジェハが木の椅子を投げつけようとした瞬間、ジャンディは自分の体でジュンピョを庇い、そのまま倒れて意識を失います。
あの倒れ方、見てるこっちまで息止まりました
そこへF4の仲間が到着。ソ・イジョンは相手を靴で踏みつけ、ユン・ジフは手首をひねり上げて男たちを制圧します。でもジュンピョはみんなに大丈夫かと聞かれても、目に入るのはジャンディのことだけ。
目を覚ました二人は言い争いながらもお互いを心配し合います。ジュンピョは、男たちにジャンディの指一本触れさせるくらいなら自分の肋骨が全部折れたほうがましだと話しました。ジャンディはその言葉に心を動かされつつも、照れ隠しで声を荒らげます。その様子を見たユン・ジフはそっとその場を離れました。
退院したジャンディが家に帰ると、中は荒らされていました。父親の借金が返せなければ肝臓や腎臓まで取られると脅されていたことが判明します。母親はジュンピョの家を訪ね、会長の前でひざまずいて頭を下げ、金額は四分の一でいいから家族を助けてほしいと頼みました。会長はまず謝罪が先だろうと言い、母親が伏して謝ると金の入ったかばんを渡します。
新聞で顔隠したままお金渡すの、態度でかすぎません?
母親がお金を受け取ったと知ったジャンディは深く傷つきます。父親もそのお金は受け取るなと言い、娘にジュンピョのことがそんなに好きなのかと尋ねました。ジャンディはジュンピョより父親のほうが大切だと答えます。父親は自分が娘の恋の重荷になっていたことを謝り、その気持ちこそが恋なのだと伝え、二人の関係を応援すると言いました。
家族で話し合った末、ジャンディは会長にお金を返しに行きます。会長がつまらない自尊心は張らないほうがいいとからかうと、ジャンディは自尊心の問題ではなく家族全員で決めたことだと言い返し、これまでの非礼を謝りました。会長は金額が少なかったなら増やしてもいいと持ちかけ、お金を返すということは本当にジュンピョと交際するつもりなのかとジャンディに尋ねます。
ジャンディが椅子から庇った瞬間が一番きつかった話
一番心に残ったのはやっぱりジャンディが椅子から庇うシーンです。ジェハに脅されてる状況で自分より人の心配できるの、正直信じられません。
そしてジュンピョの、指一本触れさせるくらいなら肋骨が折れたほうがましというセリフ。すごい言葉ですけど、あの場面だと変に重く聞こえなくて、むしろ素直に伝わってきました。
一方でモヤモヤしたのが会長のお金の渡し方です。新聞で顔を隠したまま謝罪を要求して、母親がひざまずいたのを確認してからかばんを渡す。あの余裕ぶった態度、見ててイライラしました。
でも一番グッときたのはジャンディの父親でした。娘に謝りながら、その気持ちは恋なんだと言ってくれるところ。まぁ会長からしたら家族の意地なんて笑えるものかもしれませんけど、あのお金を突き返しに行くジャンディの背中はちゃんとかっこよかったです。
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