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クルミットです♪
今回はジャンディの肩の痛みがついに水泳引退につながってしまう回でした。それだけでも切ないのに、貯めたお金でマカオまで会いに行ったジュンピョには気づかれても知らんぷりされるという、なんともやるせない展開。お粥屋の老人が実はジフのおじいさんだったという正体もこの回で分かります。それでは13話を一緒に見ていきましょう!
韓国版 花より男子 13話のあらすじ
ジュンピョが旅立ってから半年、連絡がないことにガウルは苛立ちます。ジャンディは、ジュンピョはF4のみんなには連絡しているらしいと答えるものの、どこか寂しそうでした。
半年も音沙汰なしって、いくら仕事が忙しくてもさすがに酷くない?
以前お粥屋に来た老人がまた店に現れ、今度はシンソルロを注文します。雨が降っていると知ると、ジャンディから傘を借り、彼女を蓮の花にたとえて「なぜ蓮は泥の中で咲くのか」という宿題を出しました。マスターまでその言葉を覚えておくようにと念を押します。この時点では何者かわかりませんが、実はこの老人、ジフの祖父にあたる元大統領でした。
クリーニング店を辞めたジャンディの家族は、家で内職をして暮らしていました。ジャンディは肩に痛みを感じながらも、ジュンピョからもらったネックレスを見つめて、なぜ連絡してこないのかとこぼします。その後、両親の就職が決まったという電話が入りますが、裏で動いていたのはジフでした。自分が関わったことは家族に知らせないでほしいと室長に頼んでいたのです。
これ絶対言わないジフ、いい人すぎる・・・
ジャンディは肩が痛むのに水泳の練習を続け、病院に行ったのかと聞かれても嘘をついてごまかします。ジフはビデオカメラを用意し、ジュンピョに届けるメッセージを撮ろうと提案。ジャンディは喧嘩ばかりの思い出なのに、ジュンピョを思い出すと笑ってしまうと話し、いつ喧嘩をしに戻ってくるのと呼びかけました。そのあとジフがピアノで「愛しか知らない」を弾き始め、ジャンディも隣に座って一緒に弾きます。
ジャンディを心配したガウルはイジョンを訪ねます。ジュンピョが本当に唯一の相手なのかと聞かれ、ガウルは自分の理想をジャンディに重ねているだけだと切り返し、イジョンだって一生に一度の愛が怖いから避けているんでしょうと言い放ちます。イジョンは適当なことを言うなと返しますが、ガウルは初めて彼を人間らしく感じたと言って去っていきました。
老人が三度目の来店でクジョルパンを注文し、文句を言いながらも実は美味しいと食べます。宿題について尋ねようとしたところでジフから電話が入り、ジャンディを連れ出してしまいます。店を出た老人は、遠くにいるジフの姿を見つけていました。
ジフが連れて行ったのは病院でした。検査の結果、肩の負傷は重く、治療すれば日常生活には問題ないものの水泳は続けられないと告げられます。ジャンディは、自分には容姿も頭の良さもお金もない、水泳だけが取り柄だったのにと泣き崩れました。
ジャンディのこのセリフ、聞いてるだけでこっちまで胸が締め付けられました
ジフは自分が助けるから一緒にやってみようと励まします。自宅に戻ったジフは、幼い頃の事故について語り始めます。後部座席でふざけて運転中の父親の目をふさいでしまい、その事故で両親を亡くしたこと。両親は自分を抱きかかえて守ってくれたこと。そのあと祖父は家を出ていったこと。以前、再出発するよう手を差し伸べてくれた人がいたから、今度は自分がジャンディを支えたいとジフは話しました。
ジフの過去、こんな重いものを一人で抱えてたんだ・・・
ジャンディはマカオに行くお金を貯めようと、マスターに前借りを頼みます。お粥の販売イベントを開きますが、なかなか売れません。そこにジフ、イジョン、ウビンが現れると一気に客が集まり、売り上げが伸びました。マスターはジフに薬菓を渡します。
そして水泳の引退式。三人はジャンディの粘り強さと、ジュンピョを手なずけた功績を読み上げて表彰します。イジョンは終わりは新しい始まりだと伝え、ウビンはマカオでジュンピョに一発食らわせてこいと送り出しました。
マカオに着いたジャンディは、ホテルの前で車から降りるジュンピョを見かけますが、警備員に止められて事情も説明できません。街を歩いていると財布を盗まれそうになり、ハ・ジェギョンという女性に助けられます。
観光客に紛れてホテルに入ったジャンディは、パーティー会場でついにジュンピョを発見。ジュンピョも彼女に気づきますが、すぐに見なかったふりをしてしまいます。
ここ一番きつかった。目が合ったのに無視するとかある?
室長がジャンディのことを尋ねようとすると、ジュンピョはジェイケーグループの話に切り替え、失敗すれば母に許されないと話をそらしました。
宿を探していたジャンディは少年について行ったところ、外国人狙いの一団に囲まれてしまいます。そこにジフたちが現れて助け出しました。三人は、ジュンピョに来たと伝えても予定が空けられないようだと話します。ジャンディは彼と会っていないと言いつつ「忙しそうだった」とこぼし、ジフに会っていないのになぜわかるのかと聞かれてしまいます。ジュンピョは飛行機の中でも仕事を続け、商談をまとめていました。
13話で一番モヤモヤしたシーン
やっぱりホテルで目が合ったのに知らんぷりしたジュンピョです。仕事のためって分かってはいても、あそこまで来たジャンディの気持ちを思うと見てるこっちが悲しくなりました。半年連絡なしで、やっと会えたと思ったらこれって、そりゃ室長も気になって聞きたくなりますよね。
水泳をあきらめる場面も、ジャンディが自分の取り柄って言ったところがずっと頭に残ってます。何気ない一言だけど、それだけ水泳が彼女の全部だったんだなって伝わってきて。
ジフのさりげない優しさが今回はずっと目立ってました
両親の就職も黙って動いて、病院にも付き添って、過去まで話して。ジャンディが見てないところで動いてる分、余計に切ないというか。まぁでもジュンピョにも事情があるんだろうとは思いつつ、それとこれとは別で、目の前にいる相手を無視するのはちょっと・・・。マカオまで来たジャンディが報われる日は来るのか、ここは素直に気になります。
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