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クルミットです♪
今回は、大勢に襲われたジャンディをジュンピョが助けに来るところから始まります。そしてミンジの過去が明かされ、ジャンディの持ち物が全部捨てられているという事件も発生。さらにジュンピョが学校中の前で「今日からジャンディが恋人だ」と発表するところまで、盛りだくさんの回でした。それでは5話を一緒に見ていきましょう!
韓国版 花より男子 5話のあらすじ
大勢に襲われたジャンディを助けに来たジュンピョ。事情は関係ない、お前の言葉を信じると言い切ります。そのくせ「大勢に襲われたら逃げるべきだった」と叱るあたり、素直じゃないですよね。しかも「三十八計逃げるにしかず」と言い間違えて、ジャンディに「三十六計」と訂正される始末。
この人本当にお坊ちゃまなんだなって笑っちゃいました
ジャンディの唇を拭こうとしたジュンピョ、急に胸がドキドキしてきて「自分で拭け」と手を引っ込めます。離れたあとも、なんで胸がおかしいんだと一人で戸惑ってる姿がなんとも初々しい。
一方でミンジの過去が語られます。幼い頃のジュンピョは虫が怖くて、ミンジがそれを追い払ってあげていたそう。でもミンジが描いた絵を見たジュンピョは、それを踏みつけて「醜い者が自分を花婿と呼ぶな」と罵ったというから驚きます。ミンジはそれ以来惨めな思いをして外に出られず、二年に一度手術を受け続けてきたと明かしました。
子供の頃の一言がここまで人を変えるのかと思うと重いです
きれいになった自分を認めてほしかった、求めてほしかったとミンジは訴えますが、ジュンピョは「お前は昔も今も怪物だ、心だけはきれいだった幼い頃より悪くなった」と突き放します。厳しい言葉だけど、ジュンピョなりの誠実さなのかもしれません。
そしてジャンディは、自分の服や持ち物が全部捨てられていたことを知ります。洗えば使えると抗議しても、ジュンピョは直せるはずがないの一点張り。ことわざを言い間違えながら口論する二人、微笑ましいやら呆れるやら。
その夜、ジュンピョはジャンディの傷に薬を塗ってばんそうこうを貼り、眠った彼女の額にそっとキスして立ち去ります。
この人、口では冷たいこと言うのにやることが優しすぎません?
翌朝、執事が捨てられた品と同じ物を全部用意していて、自転車だけは種類をそろえて選ばせるという徹底ぶり。百万円の自転車と聞いてジャンディは絶句してました。
その頃ジュンピョはジャンディの家を直接訪問。家族は驚いてドアを閉め、カンサンがネットで本人確認するというくだりがリアルで笑えます。ジュンピョは食卓の小さな魚を見て「これは何という虫だ」と聞き、父親に「虫じゃなくてミョルチという魚です」と説明される場面も。ミョルチというのは韓国でよく使う煮干しのことなんですが、それすら知らないジュンピョの世間知らずぶりがよく出てました。
ジャンディを敵視していた三人組は一転して味方になり、整形しておいて何を偉そうにと詰め寄られたジャンディは、もともと美しい人がさらに美しくなるのは許されて、醜い人が整形するのは見苦しいのかと切り返します。
ここのジャンディ、めちゃくちゃ正論すぎて痺れました
そこへ現れたミンジに、ジャンディは許すとは言わずに頬を平手打ち。謝ることもできないのかともう一度たたきます。そのあとミンジの人形から「ありがとう。また会おう」という声が流れて、ジャンディは涙を流していました。
そしてジュンピョは学校中の前で、F4の名においてジャンディが今日から自分の恋人だと発表します。ジャンディが異議を唱える中、ジフが現れてジャンディはそちらに目をやるのでした。
家に帰ると、居間はジュンピョからの贈り物で足の踏み場もない状態に。家族の呼び方までいつの間にか「ジュンピョ兄貴」に変わっていました。
5話で一番きつかったシーン
やっぱりミンジの過去の話が一番きつかったです。幼い子供に絵を踏みつけられて罵られる、それだけで人生変わってしまうんだから。ジュンピョ本人は覚えてすらいないっていうのがまた切ない。
でも一番驚いたのはジャンディの平手打ち。許してほしいって泣きつかれても、許すとは言わずに二回もたたく。普通のドラマならここで情に流されそうなものなのに、ジャンディはそうしなかった。ミンジの人形の声で涙は流すのに、それでも許さないっていうこの距離感、正直かっこよかったです。
あと個人的にツボだったのが、ジュンピョが魚を虫だと思ってた場面。あの家の格差って、お金だけじゃなくて生活の常識そのものが違うんだなと妙に納得しました。三十八計と三十六計、いつまで間違え続けるのかも気になるところです。
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