逆流 第90話 あらすじ ドンビンの嘘が暴かれる?イニョンが仕掛ける最後の罠と衝撃の真実

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ついに父の死の真相へ、イニョンがナイフのように切り込みました。ドンビンの必死の言い逃れと、それを嘲笑うかのように突きつけられる証拠。絆が音を立てて崩れ去る90話、画面の向こう側の空気が張り詰めていて、ただただ息を呑む時間でした。兄の裏切りを悟ったジュンヒの表情も、もう見ていられないほど痛々しいものでしたね。
それでは90話を一緒に見ていきましょう!

逆流 90話のあらすじ

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イニョンは、父の事故にドンビンが深く関わっているという確信を強め、ついに証人への接触を試みます。それは、かつてドンビンの指示で偽証をした人物でした。イニョンの動きを察知したドンビン側は、すぐさま証人への圧力を強め、口封じに走ります。

証人の元へ向かうイニョンの足取り、あんなに危ういのに迷いがなくて。ドンビンが裏で即座に手を回す様子、この男の底なしの狡猾さに寒気がしました。

一方、兄の不可解な動きを追っていたジュンヒは、隠された帳簿を発見してしまいます。そこにはドンビンによる会社私物化の証拠が並んでいました。

帳簿を開くジュンヒの震える指先、見ていて本当につらかった。信じていた兄の正体を突きつけられて、彼自身が壊れてしまいそうで怖かったです。

会長からプロジェクトの責任を問われたドンビンが言い繕う中、イニョンが現れ、証人買収の音声データを流します。会長の怒りが頂点に達するも、ドンビンは「捏造だ」と叫び、被害者役を演じきろうとします。

自分の声が流れているのに、あそこまで平然と嘘をつける神経が理解できない。厚顔無恥なんて言葉じゃ足りないくらい、ドンビンの保身への執念に呆れました。

家族は修復不可能なほどに分断されます。イニョンはジュンヒの静止にも耳を貸さず、復讐のためなら非情な姿勢を崩しません。追い詰められたドンビンは、今度はソミを呼び出し、すべての罪を被るよう強要しました。道具のように扱われたソミですが、黙って従うことはなく、ドンビンからの脅迫メールを武器に対抗します。

「後戻りできない」と言い放ったイニョンの目、悲しさよりも復讐の炎が強すぎて、胸が押しつぶされそうでした。ドンビンとソミの泥仕合も、もう見苦しすぎて言葉もありません。

物語の最後、イニョンの元に父の死に関する新たな書類が届きます。その内容を確認したイニョンは、その場に崩れ落ちました。一方で、ジュンヒはすべてを捨ててイニョンを守る決意をし、ドンビンは謎の人物と密会して「二人とも消してやる」と邪悪な笑みを浮かべます。

ドンビンの狂気が加速する夜

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ドンビンの追い詰められ方は、もはや普通の人間じゃないですね。獣が檻の中で暴れているような狂気を感じました。謎の人物と組んでイニョンとジュンヒを排除しようとするなんて、もう破滅に向かって全力疾走しているようなものです。

それにしても、イニョンが読んだ書類の内容が気になって仕方ありません。崩れ落ちるほどの衝撃って、いったい何を指しているのか。彼女が信じていた復讐の動機さえも、ひっくり返るような何かがある気がしてなりません。

すべてを失う覚悟で彼女を守ろうとするジュンヒの純粋な愛。その裏で冷徹に破滅を狙うドンビン。バラバラになってしまった家族の行く末が、これほど過酷なものになるなんて。物語が最後の局面へ向かって加速していくのを、ただ見守るしかなさそうです。

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