ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪
今回は、別れを受け入れないドンビンに、イニョンがジュニとの過去を打ち明けます。
第95話のあらすじ
イニョンの母ヤン・スギョンを訪ねたドンビンは、イニョンをテヨン家に迎えながら、最後までいい姿を見せられなかったことを謝ります。スギョンは、ジュニの母ヨ・ヒャンミとも話は済んでいると伝え、もうイニョンをテヨン家の人たちと関わらせないつもりです。ところがドンビンは、改めて正式にあいさつに来ると言い残して、その場を去ります。
ドンビンにとって、イニョンとの関係はまだ終わっていません。イニョンが、自分は最初から最後まで嘘だったと告げても、その気持ちは変わらないのです。「二度と俺のそばを離れないと約束しただろう」と、以前の約束を持ち出すドンビン。イニョンが自分の嘘を認めても、ドンビンは別れを受け入れようとしません。
そんなドンビンの態度に、イニョンの疑いも揺らぎます。自分の正体を知ったうえで、それでも会いに来るドンビン。もしかすると、父キム・サンジェの事故を起こした犯人は彼ではないのかもしれないと考えるのです。ただ、疑いが晴れたわけではなく、イニョンは判断に迷っています。
ドンビンは会社にも姿を見せ、イニョンを別に呼び出します。社員たちが見ている前での行動に、イニョンは困惑。ところがドンビンは、いつまでも二人の関係を秘密にはできないのだから、この機会に公にしてもいいと話します。関係を終わらせたいイニョンとは、話の向かう先がまるで違うんだよね。
イニョンは、前にも話したとおり二人は一緒にはなれないと伝えます。それでもドンビンは、最初から考え直すこともできるはずだと説得を続けます。ドンビンのためにもよくないと線を引くイニョンに対し、ドンビンは、自分のためにも考え直してほしいと要求。一方的に関係を終わらせることはできないと言い張ります。
さらにドンビンは、自分がここまでイニョンを求めてしまうことには、彼女にも責任があると訴えます。愛してくれなくても、ただそばにいてくれればいいというドンビン。しかしイニョンは、愛していないのにそばにいるほうが悪いことだと答え、自分を責めても、憎んでも、許さなくてもいいと伝えます。
そしてイニョンは、ドンビンを愛していないだけでなく、愛してはいけない人間なのだと話します。これまで言えなかったこととして、ヤンピョンの別荘でジュニと一緒にいたことを明かし、「あの人を愛していました」と告白。ドンビンが知らなかった、二人の過去を打ち明けたのです。
ジュニが忘れられずにいる女性がイニョンだったと知り、ドンビンは大きな衝撃を受けます。イニョンは、それが二人ではやっていけない理由だと説明。ドンビンもジュニも、自分にとっては結ばれてはいけない相手なのだと伝え、ドンビンを拒みます。ジュニとの恋を明かしても、だからジュニのもとへ戻れるという話ではないのです。
一方、イニョンの正体を知ったテヨングループの会長カン・ベクサンは、別の目的を持っていた彼女を見抜けず、急いで家に迎え入れたのは自分の過ちだったと話します。今後どうするつもりなのかと問われたイニョンは、ドンビンを犯人だと疑っていたものの、今は彼を信じたい気持ちがあると打ち明けます。
ベクサンは、テヨンによる技術の盗用にドンビンが関わっているなら、相応の罰を受けさせると約束します。ただし、それはイニョンを許すという意味ではありません。会社に通いながら、超音波ドリルの真実を自分で確かめるよう指示。その結果が明らかになったら、二度と自分の前に現れるなと告げます。
また、キム理事はドンビンに資金を要求します。すべての責任を負って退いたのだから、持ちこたえるための金を渡せというのです。テヨンの主になる人間が、その程度の度量しか持っていないとは思わなかったと、ドンビンをあおります。責任を引き受けたことを持ち出し、金を出すよう脅しをかけます。
ドンビンの部屋を訪ねたジュニは、イニョンをもう解放してほしいと頼みます。二人は悪縁だと話すジュニに、ドンビンは、その悪縁を作ったのはイニョンだと反論。ジュニも彼女の過ちを認めながら、間違いが分かった今こそ止めるべきだと説得します。けれどドンビンは、自分が手を引いたら、元々恋人だったイニョンをジュニが取り戻すつもりなのかと疑います。
超音波の件を口実に、自分を会社から追い出そうとしたのもそのためなのかと問いかけるドンビン。そして、イニョンと悪縁なのは自分ではなくジュニであり、自分はよくてもジュニは絶対に結ばれてはいけない相手だと言い放ちます。その理由を最もよく知っているのは母親だから、本人に聞けばいいというドンビン。意味深な言葉を突きつけられ、ジュニは混乱を隠せません。
クルミットの感想
今回いちばん引っかかったのは、ドンビンが自分の気持ちをイニョンの責任にしてしまうところ。嘘をつかれて傷ついたことは分かるし、簡単に気持ちを切り替えられないのも分かります。でも、だからそばにいろと言われたら、イニョンには逃げ場がなくなってしまうよね。愛されなくてもいいという言葉も、このやり取りの中では切なさより怖さを感じました。
イニョンがジュニとの過去を話した場面もつらかったです。ドンビンをさらに傷つける告白だけど、愛していないまま隣にいるほうが悪いと考えて、はっきり伝えたんだと思います。ただ、ドンビンが自分を諦めないことで、父の事故への疑いまで揺らいでしまうところは心配。自分への思いと、事故に関わったかどうかは、別々に確かめてほしいです。
ベクサンが真実を調べる機会を与えながら、許すつもりはないと告げる厳しさも残りました。そして、ジュニに母親へ聞けと言うドンビン。肝心の理由を話さず、二人は結ばれないとだけ断言するのが嫌な感じです。ジュニが混乱するのも当然だし、ヒャンミが何を知っているのか気になって仕方ありません。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント