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クルミットです♪
2話、しんどかったです。長い陣痛の末にミョンジュがやっと出産して、でも赤ちゃんはすぐ救急搬送されて一度も抱けないまま見送ることになる。その同じ夜に、離れでエシムが誰にも頼れず一人で産んでいる。深夜、出産を終えたエシムがミョンジュの部屋へ向かって薄暗い廊下を歩いていくところで終わるんですが、あの足音がずっと残ります。
それでは2話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 2話のあらすじ
前話から続く長い陣痛を経て、ミョンジュがついに出産します。
でも、生まれた赤ちゃんの状態がすぐに思わしくなかった。医師たちが慌ただしく動いて、赤ちゃんはそのまま救急搬送されてしまいます。
一度も抱けないまま救急車を見送るミョンジュ。あの場面は何も言えなかったです。産んだのに抱けないまま、って。
その同じ時間、屋敷の裏手にある離れでエシムが一人で出産していました。
声を出すことも、助けを呼ぶことも許されない状況で、自分だけを頼りに産む。
一人で産むって、普通の状況でさえ恐怖だと思うんですが。それを「許されない」状況でやらなきゃいけないって、どんな場所なんですかここは。
義母のミンジャがエシムの出産に気づきます。かなり驚いた様子でしたが、渋々エシムの世話を始めました。
「渋々」というのが色々と含んでいる気がして。喜んで世話をするわけでもなく、でも見て見ぬふりもできなかった。ミンジャがどういう人なのかはまだよくわかりませんが、今のところちょっと怖い。
そして深夜。出産を終えたエシムが、ミョンジュの部屋へ忍び込んでいきます。薄暗い廊下をゆっくり近づく足音とともに、2話は終わります。
エシムの出産の話
この回で一番残ったのは、やっぱりエシムの出産の場面です。
ミョンジュは屋敷の表で産んでいる。エシムは裏の離れで、一人で産んでいる。この2つが同じ夜に起きているというのが、じわじわきました。
どちらの出産もつらい、それだけです。どっちがより不幸かみたいな話をするつもりはないし、する必要もない。
まぁでも、ミンジャが渋々世話をするシーンが微妙に気になっています。「渋々」ってことは、本当は関わりたくなかったんですよね。なのに関わった。その理由がまだわからない。
エシムがなぜ深夜にミョンジュの部屋へ向かうのかも気になります。何を持っていくのか、何をしようとしているのか。何も説明されないまま、あの足音だけが聞こえて終わるのが正直怖かったです。エシムのことをまだ何もわかっていないので、その「わからなさ」のまま終わったのがいちばん引っかかっています。
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