それでも青い日に 第8話 あらすじ 燃やされた制服とミョンジュに届いた家売却の知らせ

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ヨンヒの制服と教科書が燃やされてしまった翌朝、彼女はまだその焼け跡のそばで泣いていました。一晩中あそこにいたのかと思うと、胸が痛くなります。ミンジャさんがこっそり新しい制服を買いに行こうとする一方で、今度はミジョンの濡れ衣まで重なってしまって。ドンスがミジョンに詰め寄る場面はちゃんと怒りが伝わってきたし、そしてミョンジュには自宅売却という知らせが届きます。それでは8話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 8話のあらすじ

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前の晩にミョンジュによって制服と教科書を燃やされたヨンヒ。翌朝になっても、彼女はその焼け残った残骸のそばで泣き続けていました。

一晩中ずっとあそこにいたんだと思うと、見ているこちらも言葉が出なくなります。制服って、ただの服じゃないんです。毎日着て学校に行く、その「普通の生活」そのものですよね。それを目の前で燃やされるって、いじめとか嫌がらせとかそういう話じゃなくて、もうただの暴力です。

ヨンヒの様子を見かねたミンジャさんは、ミョンジュに内緒で新しい制服を買ってあげることを決めます。家の中でヨンヒの側に立ってくれる、ほぼ唯一の人です。この人がいなかったらどうなっていたか、考えたくもないくらい。

でもヨンヒには、そこへさらに災難が重なります。ミジョンの仕業でヨンヒが濡れ衣を着せられ、ひどく叱責される場面が来るんです。

やってもいないことで怒られるって、本当にきつい。ヨンヒが一方的にやられる場面、今回何回目なんですか。

これを知ったドンスは我慢できなかったようで、すぐさまミジョンのもとへ乗り込みます。怒りを抑えようともしていないあの目。ドンスがヨンヒのために動くたびに、少しだけ息ができる気がします。

そしてミョンジュ自身にも、大きな変化が訪れます。自宅が売却されるという知らせが届き、彼女はひどく動揺した様子でした。引っ越しという現実を突きつけられ、目の前が真っ暗になるほどの衝撃を受けている様子です。

悪事の報いとか因果応報とか、そういうきれいな話ではないんだけど、余裕をなくしたミョンジュがこれからどう動くのかが少し怖いです。

泣き崩れるヨンヒと、じわじわ崩れていくそれぞれの日常

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一番頭に残っているのは、やっぱり焼け跡の前で泣いているヨンヒの姿です。何も言わずに、ただ泣いている。あの場面を見ていると、こちらも黙るしかなくなります。家の中では孤立していて、外でも濡れ衣を着せられて、それでも学校へ行かなければならない。きつかった、それだけです。

ドンスがミジョンに詰め寄る場面は、ちゃんとスカッとしました。直情的な動き方って時に裏目に出ることもあるから手放しには喜べないんですが、今のヨンヒに必要なのはとにかく誰かが怒ってくれることだと思うので。ミジョンがどこまで対抗できるのか、そこは少し気になります。

ミンジャさんが制服を買いに行くくだりは、ああいう小さな動き方が今の空気の中でどれだけ大きいか。ミョンジュへの反発とかそういう動機じゃなくて、ただヨンヒがかわいそうだから動く。そのシンプルさが良かったです。

ミョンジュの家売却については、正直複雑な気持ちです。ヨンヒを追い詰め続けてきた人だから同情はないんだけど、余裕がなくなった人が何をするかわからないという怖さが出てきました。今まで上の立場から動いていたのが、自分の足場が崩れると、ヨンヒへの怒りがどこへ向かうのか。まぁミョンジュの事情が変わったからといってヨンヒが楽になる保証なんて全然ないんですけどね。

ミジョンが悪いことをしておきながら平然としている場面、今回もイラッとしました。でもドンスが動いてくれたのでまだ見ていられました。

それにしてもヨンヒ、燃やされた制服の残骸を朝まで見続けていたあの時間が、どれだけ長くて寒かったか。そこばかり頭に残っています。

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