それでも青い日に 第28話 実の娘と知らず同じ屋根の下に──ミョンジュの表情が頭から離れない

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クルミットです♪

ついにミョンジュがヨンヒの正体を知ってしまいました。それだけでもう十分すぎる回なのに、ヨンジョンが全部打ち明けるところまで来てしまって、静かにとんでもない展開です。ヨンヒが声を上げて泣くだけのシーン、あそこが今回一番きつかったです。ドッキも今回ちゃんと動いていて、見ていてしんどい場面もありました。それでは28話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 28話のあらすじ

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目の前にいるヨンヒが自分の産んだ娘だという事実を突きつけられたミョンジュ。顔から血の気が引いて、ただ立ち尽くすことしかできませんでした。

何年も同じ屋根の下で過ごしてきた相手が、自分の子どもだったなんて。あの瞬間のミョンジュの顔、魂だけ先に抜けていってしまったみたいで、見ていてぞっとしました。

一方、ドッキはソクボムを気にかけるそぶりを見せながら、ヨンテクの信頼を手に入れようと動いています。言葉巧みに取り入って、自分の立場を有利にしていく。

計算が丸見えなのに、平気な顔で近づいていける。呆れるというより、その執念が純粋に怖いです。

そして自宅で、ついにミョンジュとヨンヒが向き合います。ヨンヒはただ泣くことしかできませんでした。実の母と知りながら名乗り出ることもできず、ずっと近くで苦しんできた。その全部が一気に出てきたみたいな泣き方でした。

叫ぶわけでも、責めるわけでもなく、ただ泣く。

あの泣き方が今回一番きつかったです。こっちまで喉がつまってしまいました。

そこへヨンジョンが、これまで隠してきたことをすべて話し始めます。二人の間に隠されていた真実を全部。声が震えていて、ずっと一人で背負ってきたものの重さが伝わってきました。

話を聞いたミンジャとミョンジュは、言葉を失ったまま立ち尽くすばかりでした。

ヨンジョンがあれほどの秘密を抱えてきて、震えながら打ち明けてくれた。ようやくここまで来た、という気持ちと、しんどさが半々でした。

それでも青い日に 28話、ミョンジュのあの顔がずっと頭にある

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今回一番頭から離れないのは、ミョンジュが娘だと知った瞬間の表情です。驚きとも恐怖とも言えない、もっとぐちゃっとした顔で。演技とわかっていても直視できなくて、一瞬画面から目をそらしました。

ヨンヒの涙も、ずっしりきました。孤独とか悔しさとか、ずっと押し込めてきたものが全部あそこに出ていた感じで、見ていて胸が苦しかったです。叫んでくれた方がまだ楽だったかもしれない、と思ってしまいました。

ドッキは今回もしっかり動いていました。彼女が立ち回るほど、ヨンヒたちの周りに見えない壁ができていく感じがして、見ていてしんどいです。でも今回でミョンジュはヨンヒが実の娘だと知ってしまいました。この先ミョンジュがヨンヒをどう見て、どう動くのか、そこが気になっています。

ドッキが追い詰められたとき、あの人が何をするか。28話まで見てきて、静かに引くような人じゃないのはわかっています。

ヨンヒがこれまで一人で泣いてきた分が、いつか報われてほしいと思いながら、ドッキの次の手だけが少し怖いです。

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