それでも青い日に 第36話 あらすじ ドッキが別縁談を命じ、ヨンヒがミジョンの職場へ踏み込む

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クルミットです♪

ヨンテクがドッキのもとへ向かい、ソクボムとミジョンが一緒にいたことを報告するところから36話は動き出します。それを聞いたドッキがすぐさまマンスへ飛んで「別の相手を探せ」と命じる速さに、背筋が冷えました。一方ヨンヒは、ミジョンの持ち物から職場を突き止め、ジョンフンを連れて乗り込もうとしています。いろんな方向で糸がぴんと張ってきた回でした。

それでは36話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 36話のあらすじ

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ヨンテクがドッキのもとを訪ね、ソクボムとミジョンが一緒にいた場面を伝えるところから話は始まります。

これ、わざわざ伝えに行ってますよね。ドッキがどう動くかわかっていて言いに行ってる感じがして、ヨンテクの怖さをじわっと感じた場面でした。

報告を受けたドッキは、激しく動揺します。ソクボムの交際相手がミジョンだという事実に、強い嫌悪感をあらわにしました。

表情が凍りついていくあの様子、ただ「気に入らない」とか「心配」とかそういう感じじゃないんです。何か別の事情が絡んでいるような重さがあって、見ていて落ち着かなかったです。

動揺が収まる前に、ドッキはすぐマンスのところへ向かいます。ソクボムの結婚相手を他に探すよう命じ、二人の関係を断ち切ろうとなりふり構わず動き出しました。

息子の恋愛に腹を立てて、即「別の縁談を用意しろ」って言える人間がいるんだと改めて思いました。ソクボムの気持ちは最初から計算に入っていない。見ていて少しきつかったです。

一方、ヨンヒも独自に動いていました。ミジョンの持ち物をヒントにして、彼女が今どこで働いているかを突き止めることに成功します。

持ち物からですよ。地味だけど確実な方法を取る。ヨンヒがもう迷っていないんだな、というのがこのシーンでよくわかりました。

確信を持ったヨンヒは、ジョンフンを連れてミジョンの職場へ向かいます。二人がそこに踏み込む瞬間が近づいていて、見ていて胸が重くなりました。

36話で頭に残ったこと

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この回でずっと引っかかっているのは、ドッキの「別の相手を探せ」という命令の速さです。

動揺して、でもそこから決断するまでに一切迷いがない。息子が誰かを好きになっているという事実に対して、感情じゃなくて「どう処理するか」で動いている人みたいで、見ていてソクボムが気の毒でした。

まぁドッキが単純にミジョンを嫌っているだけなら、ここまで素早く動かない気もして。何か、隠したいものがあるんじゃないかという感じはずっとあります。

そのドッキと対照的に、ヨンヒの行動が静かで重かったです。

持ち物からヒントを掴んで職場を特定する。その地味な工程を淡々とやっていた。感情的に怒鳴り込むわけじゃなくて、準備をして踏み込む。そのほうがずっと怖いし、ヨンヒがもう引き返す気がないんだということが伝わってきました。

ミジョンが、ヨンヒとジョンフンが来ることを知っているのか知らないのか。何も察知していないまま二人と対面した時の場面を想像すると、次の話を開くのが少し怖いです。

ドッキが外から動き、ヨンヒたちが内側へ踏み込もうとしている。どちらもミジョンとソクボムを巻き込んでいく形で、誰かが傷つく気しかしない。ヨンテクが火をつけた一報が、36話だけでこんなに広がっていくとは思っていませんでした。

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