それでも青い日に 第45話 あらすじ イノが突然倒れて麻痺の可能性、ドッキとヨンテクの口論もついに決定的になった45話

ご訪問くださりありがとうございます!

クルミットです♪

冒頭からいきなりイノが倒れて、麻痺が残るかもしれないという診断が下されます。そのことを知ったヨンヒが血の気を失いながら病院へ向かうシーンは、息が詰まるようでした。そしてそれと並行して、ドッキとヨンテクの夫婦の溝もとうとう言葉にできないくらい深まって。重たいものがどんどん積み重なった45話でした。それでは45話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 45話のあらすじ

スポンサーリンク

ドンジュの目の前でイノが突然倒れました。すぐに病院へと運ばれましたが、医師から告げられたのは、深刻な場合には麻痺が残る可能性があるという言葉でした。

冒頭からこれはきつかったです。イノが倒れる、しかも麻痺の可能性まであるって、何も心の準備ができていませんでした。

そのことをドンジュから聞かされたヨンヒは、あまりの衝撃に立ち尽くして。でも、じっとしていられなくて、すぐにイノの入院先へ駆けつけます。

ヨンヒが話を聞いた瞬間の顔、直視できませんでした。みるみる表情が固まっていって、こっちまで息が止まりそうで。

一方、ドッキはヨンテクに食事に誘われてレストランへ向かいました。期待して来たのに、そこにはソクボムとミジョンが一緒にいて、楽しそうに席についていました。

ドッキの顔が一瞬で引きつるのを見ていて、ヒヤヒヤしました。ヨンテクはドッキの気持ちをわかってないのか、それともわかっていて無視しているのか。どちらにしても、もう少し考えてほしかった。

その後、化粧室でミジョンと二人になったドッキは、ソクボムと会うのを控えるよう冷たく言い放ちました。

帰宅後、ヨンテクとの口論が始まります。不満があるなら言えと詰め寄るヨンテクに対して、ドッキは「言っても無駄」と返して。その一言で、二人の間の空気が取り返しのつかない感じになっていきました。

「言っても無駄」という言葉がしばらく頭を離れなかったです。怒りよりも深いところからきてる言葉で、もう伝えることを諦めているみたいで。ドッキがここまで来てしまったんだと思うと、重たかった。

45話で一番苦しかったのは、ヨンヒの表情でした

スポンサーリンク

今回いちばん引っかかっているのは、やっぱりイノの病室へ向かうヨンヒの顔です。

これまでもいろんな困難を乗り越えてきた人で、そのたびになんとか立ち直ってきた。でも今回ばかりは、一番大切な人が倒れて、麻痺の可能性まで出てきて。崩れそうになるのは当然で、見ていても「頑張れ」とも言えない気持ちになりました。きつかったです、単純に。

ドッキのほうは、感情が暴走している感じがしました。ヨンテクへの言葉がどんどん冷たくなっていって、自分でも制御できていないんじゃないかと思うくらいで。レストランの件だって、怒る気持ちはわかるけど、ミジョンへの言い方はちょっとやりすぎたとも感じました。まぁでも、あそこまで追い詰められたらそうなってしまうのかもしれないけど。

ヨンヒとドッキ、二人ともそれぞれにどん底に近いところにいて。この45話、見ていて全体的にずっと胸が重かったです。

イノが意識を取り戻してくれることを、今はただ祈るだけです。麻痺が残らないでほしい。

ドッキとヨンテクが「言っても無駄」を越えてまた話せるようになるのか、それもずっと気になっています。あの一言を吐き捨てた後のドッキの顔が、頭の中からなかなか消えません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください