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クルミットです♪
57話、ヨンヒがヨンテクのもとへ直接謝りに行くところから始まって、そのままイノの婚約受け入れで終わるという、なかなか重たい回でした。ドッキの動揺が怖いし、ミジョンは倒れるし、1話の中に詰め込みすぎじゃないかというくらい心がざわついた57話です。それでは57話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 57話のあらすじ
57話はヨンヒがヨンテクの会社を訪ねる場面から始まります。ミジョンがかつて酒場で働いていたという事実を、長い間黙っていたことへの謝罪を自分の口から伝えるためでした。
誰にも知られないまま通り過ぎることもできたはずなのに、自分から向かっていくヨンヒ、手に汗握りながら見ていました。
二人きりの場は、言葉よりも沈黙のほうが重かったです。台詞より間のほうが怖い。
その面会をいち早く知ったドッキが、激しく取り乱します。足元が崩れるような怯えかたで、平静を保てていない様子でした。
悪役として焦っているというより、追い詰められた人間の顔に見えました。あの表情が、逆に怖かったです。
一方ミジョンは、自分の過去がソクボムに害を与えるのではないかという恐怖がとうとう限界を超えて、体調を崩して倒れてしまいます。ソクボムは懸命に看病するのですが、その優しさがミジョンの罪悪感をかえって刺激していました。
ソクボムに優しくされるたびにミジョンの顔が苦しそうになっていく。助けてもらうほどしんどくなっていく、あの感じ、見ていられませんでした。
そして57話の核心がイノをめぐる縁談です。両親が勝手にウナとの結婚話を進めていることを知ったイノは強く反発しました。でも最終的に、ヨンヒに自分を諦めさせるために、自らウナとの婚約を受け入れるという選択をします。
その言葉を受けたヨンヒは、叫ぶでもなく泣くでもなく、ただその場に止まっていました。
「ウナと進める」と言った瞬間の静けさ、画面の前でこっちも声が出なくなりました。
57話 イノの目が、ずっと頭に残っています
この回で一番きつかったのが、婚約を受け入れたときのイノの目です。怒りでも悲しみでもなく、何かもう全部やめた人の顔でした。ヨンヒを傷つけたくないからこそヨンヒを傷つける選択をする、その構図がこたえました。
ヨンヒが立ち尽くすあの場面、何か言葉が出てくればまだよかったかもしれないけど、ただ止まっているというのが重かったです。あそこが57話で一番きつかった。
ドッキについては、次回が正直怖いです。ヨンテクとヨンヒの会話が明らかになったとき、ドッキが守り続けてきたものが崩れるとしたら——そのとき誰が一番ダメージを受けるのか、考え始めると止まらなくなります。まぁドッキのことなので何か手を打ってくるとは思いますが。
ミジョンとソクボムは今のところ亀裂は見えません。でも倒れた原因が体より先に心の限界だったと思うと、あの場面の重さが後からじわじわ来ます。ソクボムの耳にミジョンの過去が届く日が来たとき、二人がどうなるのかを考えると、今から落ち着かないです。
イノがあの静かな目で婚約を受け入れたこと、なんか長く頭に残りそうです。
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